AAR 大長編ステラリス バルカンの宇宙開拓史 その1

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今回から本格的なAAR(プレイレポ)に入ります。

オリジナルの帝国:バルカン評議会
を用いて宇宙開拓を行っていきます\\٩( ‘ω’ )و //

バルカン評議会の詳細については前回のプレイレポをご覧下さい。

※この記事はStellarisバージョン1.6.1に基づいた内容です。 前回のプレイレポ では主に日本語化Modの導入について説...
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ゲーム環境、PC環境、使用Modなど

ゲーム環境

Stellarisの本体バージョンは1.6.1です。
また私の買ったステラリス本体は素の一番安いエディションとなります。

DLCは無料配布のものだけを適用させてみました。
Stellaris: Anniversary Portraits
Stellaris: Horizon Signal

とりあえずステラリス本体だけ買ってどういう事ができるのか?
というプレイレポートにしたいので
Stellaris: Leviathans Story Pack
Stellaris: Utopia
は今回除いています。

PCの環境

OS:Windows 7 64bit版
CPU:Core i7 2600
GPU:GTX 960 2G
メモリ:16G
です。
1世代よりもちょっと前という感じで、今の最新のものに比べたらローエンド~ぎりぎりミドルクラスぐらいになるのかもしれませんね。
Ryzen7やGTX1080Tiが欲しいですね~(›´ω`‹ )

使用Mod

こちらの記事で紹介したModを使ってます。

※この記事はStellarisバージョン1.6.1に基づいた内容です。 管理人はステラリスを2017年4月上旬に購入しそこから2ヶ月弱...
日本語化Modは

Japanese Language mod

Japanese random names

他には

UI Overhaul 1080p

Yukari voice

を使っています。
また
Japanese Countries and Species Names

は不具合の可能性があるらしく、Japanese random namesと統合されたらしいので今回は外しました。

スタート前の設定

使用帝国概要

使う帝国は前回作ったバルカン評議会

バルカン評議会

尊者の特性を取得して寿命を+75年としています。
尊者の取得に必要なポイント分をまかなうため

孤立的:統治志向への魅力-15%
逸脱者:幸福度-5%

を付けました。

ゲームの設定

AIの攻撃性を下げました

ゲーム詳細はデフォルトの設定にしましたが、なるべくゲームクリアまでたどり着けるようにAIの攻撃性を下げました。
鉄人モードは若干ゲームが不安定になる事があるのでOFFにしています。

鉄人モードにすると毎月自動セーブが行われます。ステラリスは自動セーブの時に負荷がかかりやすく感じるのと、終盤に近づいてMAPが混み合ってくるとその傾向が更に増すような体感があるためOFFにしています。
ただバージョン1.6.1で鉄人モードを試したことが無いので、もしかするとその辺はすでに修正されているのかもしれません。

それではいよいよゲーム開始です。

バルカン星人、宇宙に立つ

最序盤の立ち回り

2200.01.01

長い航海が始まります

我がバルカン星人が宇宙進出に至ったいきさつと簡単なストーリーが表示されます。まずはじっくり文章を読んで脳内でイメージを膨らませます。

ステラリスの最序盤の展開は割と定型的になります。

  1. 調査船で自国星系内を探索する
  2. 建設船で採掘・研究ステーションを作り資源確保を行う
  3. アノマリーを発見した場合はアノマリーの調査を行う
  4. テクノロジー研究を行い科学技術の発展を目指す

とにかく最初はこの行動を繰り返していきます。

その前にまずは自分たちが銀河のどの様な位置にいるのかを確認しておきましょう。スタート位置に応じて若干方針を考えていくことになります。

銀河中央から端の間ぐらいの無難な位置

現時点でのバルカン評議会の支配範囲は青く表示されている範囲です。
銀河中央から銀河の端までのだいたい中間ぐらい。ちょっと端よりですがまあ無難な位置です。

もし、スタート時点で銀河中央ギリギリの場合は早めに上下方向+端方向に領土を拡大していくことを考えた方が良いです。
なぜかというとまず序盤~中盤では銀河の中央を挟んで反対側には直接出られないからです。
そのため他の帝国から早いうちに上下左右方向を抑えられて国境閉鎖をされてしまうと、銀河全体にはまだ未開拓値が多いのが見えているのに、自国は領土拡大できず他国と戦力差が開く一方でどうしようも無くなってしまう可能性があります。
同様に銀河の端すぎる場合も領土拡大の方向が抑えられる可能性があるので注意したいところです。

今回はその辺の不安はなさそうですね(・∀・)

それでは母星のあるエリダヌス座40番星星系に戻り探索を進めていきます。

調査船による母星系内調査

画面右側に表示されるアウトライナーから調査船を選択し、母星系内の探索を命令します。
これで星系内をオートで全て探索してくれるので、調査完了を待つことになります。
探索中には資源が取れる惑星を発見してくれる事がありますので、その場合はアウトライナーから建設船を選択し、採掘ステーション、研究ステーションの建造を行いましょう。

アノマリーの発見

調査船による調査を行っていると、アノマリーの発見というイベントが入ることがあります。
アノマリーはSF映画などでは「異変」と翻訳される事もあって、まあ「宇宙の不思議」といったような感じでしょうか。
アノマリーは発見後、詳しく調査するかどうかを聞かれます。調査することによって更に特別なイベントやストーリー展開につながったり、科学技術発展のためのポイントが入ったりするのでなるべく調査を行いたいところです。

ただ、序盤はちょっと問題があってこちらの調査船の船長のスキルが育っていないうちはアノマリー研究に失敗するリスクがあります。

上のアノマリー画面では失敗率0%と表示されているので失敗はありませんが、私はここが20%を越えている場合は一旦保留にして後から調査船の船長がレベルアップしてから研究に当たらせます。

というのもアノマリー研究が失敗した場合最悪の場合、一瞬で調査船・船長もろとも破壊されて失うことがあるためです。
序盤でこれが起きると資源や船長雇用に必要な影響力ポイント的にも辛いのであまりリスクを取らない方が良いと思います。

以上が宇宙船を使った最序盤の行動になります。

テクノロジーの研究

ステラリスで一番重要と言っても過言ではないのがこのテクノロジーの研究です。

テクノロジーには3系統あって

  • 物理学
  • 社会学
  • 工学

です。
どれも重要ですが私は工学が一番大事かなぁと考えています。
理由は船の攻撃力UPや防御力UP関連の研究が多く含まれているからです。

なお研究完成には長い時間がかかります。
ゲーム開始直後はすでに3種類の研究を行える状態ですので忘れずに即研究の指示を行いましょう。

ステラリスのテクノロジーはランダムなものがその都度研究候補として現れ、なおかつハーツオブアイアンシリーズやシヴィライゼーションシリーズのような目に見える形でのテクノロジーツリーのようなものはありません。
ですので、このテクノロジーが欲しいから前段階としてこれを取っていって・・・というような将来まで見越した選択は出来なくなっています。
ただ私はこのステラリスのテクノロジー方式によってゲームにランダム要素が増えていて、より面白くなっていると思います( ・ㅂ・)و ̑̑

以上が最序盤の立ち回りです。

ステラリスはリアルタイムでゲームが進行していきますが、一時停止した状態で船への命令や研究の指示などは行えますので、指示をだすタイミングが回ってきたら慌てずにまずは画面右上の再生ボタンの所をクリックするかキーボードのスペースキーを押して一旦時間を止めてからじっくり考えて判断すれば良いと思います(・∀・)

宇宙開拓を進める

2202.11.09

地盤固めが続きます

バルカン星人が宇宙に進出して3年弱の年月が流れました。今はまだゲームスタート時に判明していた、母星周辺の惑星系で調査と建設を地道に進めています。

2202.11.11

伝統の取得

統合点ポイントが溜まり、伝統の取得が行えるようになりました。
伝統は7種類の系統があって取得することで帝国の発展に有利なボーナスを受け取ることが出来ます。シヴィライゼーションシリーズで言うところの社会制度みたいなものでしょうか。
ステラリスの伝統は拡張・支配・繁栄・調和・覇道・外交・発見の7つです。
有料DLCを導入すれば増えるようですが今回は素の状態ですのでデフォルトのものだけです。
伝統はどれからでも取れます。が覇道は最序盤だと戦争をまだしない可能性が高いので後回しでも良いかと思います。今回は宇宙探索に対する恩恵が大きい、発見を選びました。
あと統合点ポイントですが正直、クリアまでに余ります( ´Д`)
また終盤ですでに銀河の探索がほぼ終わっているような状態で発見をとってもあまり恩恵も無いのでその辺りのことも考えておいた方が良いと思います。

2206.11.14

調査船を2隻体制へと移行

母星周辺の惑星の調査が進み資源に余裕が出てきたのと、そろそろ領土拡大の事も考えておきたくなったので調査船を1隻増やしました。

こちらの調査船には銀河の遠くを旅してもらい、バルカン星人が将来入植可能な星を探してもらう任務を与えます。

調査船の移動先を選ぶ際にはシフトキーを押しながら行き先を順次指定していけば連続して将来のルートを指定できます。これは便利な機能なのでぜひ活用してみてください(・ω・)

バルカン星人、知的生命体との邂逅

2208.2.25

知的生命体との接触

調査船が母星のエリダヌス40番星から離れたホクリー星系で知的生命体と接触したようです。名前をアルファメナスと仮定してコンタクトを計ります。

異星人らしきものとコンタクトがあった場合は、スペシャルプロジェクトが発生し、社会学の研究を一時停止してコンタクトを試みることが出来ます。
その間社会学のテクノロジー研究はストップしてしまいますがコンタクトに成功した場合、貴重な影響力ポイントを確保できますので序盤は積極的にスペシャルプロジェクトを実行したいです。

2208.3.11

宇宙海賊は漢のロマン

今度は宇宙海賊が発生したとの報告が入ってきました。
ステラリスでは序盤に宇宙海賊やアメーバー生命体との戦闘イベントが起こることが多いです(たぶん絶対起こるような気がする)。
宇宙海賊はこちらのステーションを荒らしにきますのでこちらも戦闘艦を出して応戦しましょう。

帝国の戦闘艦には最初は提督が乗っていません。
提督は戦闘時にこちらが有利になるスキルを持っていますから是非雇って配置しておきたいです。
提督の雇用には影響力ポイントが必要となります。

2208.4.23

宇宙海賊が早くもやってきた

海賊出現の一報があって間もなくいよいよ帝国領土内に海賊船が現れました。
ステーションを目指しているようなのでこちらもコルベット艦隊を向かわせます。

2208.6.21

いざ会戦

ホールデン星系において宇宙海賊の戦闘艦とバルカン艦隊が会戦となりました。
海賊の戦力は164、こちらのバルカン艦隊は292ですのでまず負けないとは思いますが、バルカン人にとって初陣ですのでちょっとドキドキします。

なおステラリスでは序盤にとんでもない戦闘力の海賊が出てくることがたま~にあります( -_-)

※あまりにも強すぎる海賊はなんとなくバグっぽい気がしないでもなかったのでもしかしたらバージョン1.6.1では修正されたかもしれません(されてないかもしれない)。
私は全く刃が立たずにやられ放題で最序盤で詰んだ事があります・・・( ´Д`)

バルカン星人、ファーストコンタクトする

戦闘の途中に慌ただしくファーストコンタクト

2208.07.02

異星人から通信が入る

宇宙海賊といよいよ戦闘だ!と思ったタイミングでついに異星人から通信が入りました。
戦闘を中断して異星人とコンタクトします。

ヘルメット鷲星人との出会い

2208.07.02

宇宙よ、これがヘルメット鷲星人だ!

バルカン星人のファーストコンタクトの相手はこちらのヘルメット鷲星人となりました。かなり変わった個性的なファッションですね。
そして相手への返信欄がおおよそバルカン人らしからぬ過激な選択肢ばかりになってます( ´Д`)
外交担当者がおそらくポンファー中なのだろうと勝手に脳内で補完して、とりあえず一番無難そうな選択肢を選んでおきました。
この際の選択肢で相手の心証が変わるのかどうかは良く分かりません。なんとなく影響は無いような気もしますが・・・

不可侵条約が結べそう

ヘルメット鷲星人と更にコンタクトを試みると、どうやらいきなり不可侵条約が結べるようなので早速結んでおきます。不可侵条約を結んでおいて、いきなり戦争になるという自体を避けます。

距離も離れていて無難な位置関係

ヘルメット鷲星人の領土は我々バルカン評議会からは離れていて銀河中央に近い位置です。これならお互い距離を保っておけば早々にこじれることはなさそうですね。隣人同士良い関係を築きたいものです。

といいつつ脳内では銀河端方向へ進出できないように早いところ閉じ込めてやろう(ゲス顔)などと言うことを考えております(´ω`)

海賊との戦闘がまだ続いてた

ファーストコンタクトも無事に済んだので海賊との戦闘に戻ります。が、ヘルメット鷲から通信が入りました。

2208.08.02

国境閉鎖のお知らせ

国境閉鎖してきたことで、これでこちらの船はヘルメット鷲星人の領土内を航行出来なくなりました。あまり友好的な感じじゃなさそうですが仕方ないですね( ´Д`)
気を取り直して海賊との戦闘に戻ります。

2208.8.11

ドンパチやってます

やはりこちらの艦の方が強いので順調に相手の戦力を削っていきます。

出てこなければやられなかったものを

その後こちらはたいしたダメージもなく無事に相手を殲滅することが出来ました。

これで安心して宇宙開拓に戻るわけですが、ライバルの帝国が銀河内に見つかったことでここからは少し方向性が変わっていきます。

  • 相手より国力を高める
  • 相手より先に領土拡大する
  • 場合によっては相手の銀河進出を妨害する

といった立ち回りを考える必要があります。まだヘルメット鷲とは領土が離れていますし国力差もなさそうですが、相手が既に国境閉鎖してきているので、あまりのんびりしているとこちらの通行ラインを防がれる可能性が高くなります。

このようにライバル帝国が出現することでゲームが大きく動いてきます。

第三の帝国出現

不機嫌な第三帝国

2011.07.02

第三帝国が現れる

バルカン、ヘルメット鷲に続く第三の帝国がついに現れました。しかも意外と近い・・・( ´Д`)

鳥星人とのコンタクト

今度も鳥形の星人です。なんかネイティブアメリカンの様な雰囲気ですね(・ω・)

相変わらず選択肢がアレなのは引き続き外交官がポンファーなのだろうと脳内で補完し無難な回答を選択。

機嫌が良くないもよう

この鳥星人いきなり態度-70でかなり機嫌が悪そうです。そして国力は向こうの方が優越。これは刃向かってはいけません(´・ω・`)
早速貢ぎ物を送ってなんとか不可侵条約だけでも結べないか画策します。

2211.08.07

いきなり国境閉鎖してきた

なんと鳥星人もいきなり国境閉鎖してきました。これはちょっと困りましたねえ。
こっちに関わって来ないだけなら良いんですが、態度-70だったのでこちらのことが根本的に気に入らず戦争を仕掛けてくるかもしれません( ´Д`)

銀河上方向はダメかもしれない

念のため銀河地図を見て考えを廻らせます。

上方向への進出は無理かも

バルカン星に対して最初のヘルメット鷲星人が右上、2番目の鳥星人が左上です。
問題はこの2国ともバルカンに対しては国境閉鎖しているので2国間の細い領域に無理矢理進入していかないと銀河MAP上方向にはもう進めなくなりそうですよね。

そして鳥星人の方が国力が強いのでヘタに国境付近を刺激して怒らせると戦争になってバルカンは高確率で負けます。

あと、この2国ともバルカンに対する態度はマイナスですから2つが手を結ぶ可能性も十分ありそうです( -_-)

となるとMAP下から右方向を狙って行った方が良さそうですが、おそらくこっちにも何らかの帝国がそう遠くないところに良そうな気がします。

これは思ったよりも早く領土拡大していかないとまずくなりそうです(´・_・`)

今回のプレイ動画

今回のプレイはここまで。

書いてて思ったんですがちょっと長すぎて読む方も大変だと思いますので次回からはもっとコンパクトにしたいと思います。

というか実は実況動画というものを生まれて初めて作ってみまして、それが長くなってしまったので動画をなぞった今回のプレイレポも長めになってしまいましたm(__)m

動画はこちらになります。

動画の方がより詳しく説明している部分もありますので良かったらご覧下さい。

それではまた(´ω` )