惑星連邦でST:New Horizons #25 ステラリス スタートレックAAR

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当記事は長文&画像数も多いためPCでの閲覧がオススメです。

Stellaris上にスタートレックの世界を再現する大型Mod、
ST:New Horizonsを使ったAAR(プレイレポ)の25回目です。

前回はバイナーを惑星連邦正加盟にし順調に勢力を広げた一方、没落帝国の要求に応じたら科学者が死んでしまったという後味の悪い展開となりました( -_-)

ステラリスにST:New Horizonsを導入しスタートレックの世界を冒険していきます。第24回目はバイナーを惑星連邦の正加盟に加え順調に勢力を拡大。一方没落帝国の要求に応じたばかりに、後味の悪い結末が待っていました。。。

それでは、
惑星連邦でST:New Horizons #25
さっそく行ってみましょう\\٩( ‘ω’ )و //

AARの使用ModST:New Horizons(1.9.1版に手動差し替え)
ST:New Horizons Content Submod(2.1版)
ST:New Horizons UI – FEDERATION(1.9.1版を少し調整)
–以下は導入非推奨を承知で使用–
Japanese Language mod
(Legacy 1.9) UI Overhaul 1080p ※1.9.1対応版
ゲーム内イベント等の和訳はスタートレックの世界観を盛り込んだ上での意訳です。
必ずしも原文に忠実に翻訳しているわけではありません。
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地味な展開が続く

AAR第25回の概要

AARを時系列で書く都合上、どうしてもイベント発生ごとにあっちに行ったりこっちに行ったりしてしまいます。。。

最初に大まかな概要をお知らせすると、今回のAARでは

紛争の仲裁に乗り出すが…

重要な研究:Weapon Technology Breakthrough

クリンゴンがやられだす

というのがメインのお話です。

クリンゴンとスリバン・ゴーン連合の戦争スタート

2236.12.30

前回終了から数ヶ月が経過。その間何事もなくただ時だけが過ぎていきました( -_-)

そんな中、クリンゴンがスリバンに対して宣戦布告。そしてスリバンはゴーンと連邦を組んでいるので、クリンゴンはスリバン・ゴーン連合との戦争に入りました。

クリンゴンは最近勢力を拡大しつつあるので、これ以上大きくなってほしくないところ。

ということで惑星連邦準加盟のクリンゴンよりも敵側のスリバン・ゴーン連合を内心では応援してしまいます( ̄д ̄)

惑星連邦、銀河の紛争調停に乗り出す

2237.02.11

惑星連邦会議の時間がやってきました。

前回のAARでは

React to a galactic conflict. (銀河の衝突に反応する。)

を選びましたが、今回は

Offer to mediate a dispute. (紛争仲裁を提案する。)

をやってみたいと思います。

こちらは争っている2国間を仲裁するというもの。
今回はリリディアンとモラリを選択してみました。

画像の上側にある白色領域の帝国がリリディアン、そしてモラリは惑星連邦から見て右側にある比較的近い帝国です。

まずリリディアンを選んで次にモラリを選択した所・・・

翌、3月になってこのような通知が来ました。
どうやら、和平の使節団としてリリディアンの母星を訪問するようにとのこと。

そしてこの訪問には時間制限があります。720日弱の間にたどり着かないといけないようです。
訪問は科学者で良いようなのでさっそく調査船を1隻向かわせます。

が、ステラリスの宇宙船は足が遅いので720日という時間設定はかなりきついです( -_-)
あまり余裕が無いかもと思いつつ、急いで出発させます。

クリンゴンがロミュランから宣戦布告される

2237.08.22

クリンゴンがロミュランから宣戦布告されました。

以前のAARで惑星連邦が勝利したロミュランですが、今は3つの国と連邦を組み巨大勢力になっています。

クリンゴンはスリバン・ゴーンとの戦争も抱えており、合計6国を単独で相手にすることになり、厳しい展開になりそうです。

…これらの戦争が終わった時、戦争当事国が消耗している状態がきっと来るはず。
その時に惑星連邦が仕掛けて漁夫の利を得るという作戦がどうやら一番楽そうですね。

その仕掛ける相手はクリンゴンになるかもしれません。。。

兵器強化の重要なテクノロジー

2237.11.02

連邦科学士官から連絡が入り、

重要な研究、Weapon Technology Breakthroughが完成したとのこと。

こちらは戦闘艦の武器をどういった方向で伸ばしていくかを選ぶ内容となっています。

選択肢は3つあり

  • エネルギービーム兵器
  • キャノン兵器
  • 魚雷兵器

となっています。この内キャノン兵器に関してはグレーアウトされて選択不可になっていました。
おそらくですが、人類以外の種族が選択できるのでしょう。

エネルギービーム兵器:

メイン・エネルギービーム兵器に焦点を当てる。
ビーム兵器は強力だが発射が遅い。中距離で威力を発揮する傾向がある。

命中精度は高いがほとんどの船では多数を搭載することはできない。

魚雷兵器:

爆発兵器の弾数、射程距離、追跡システムに対してより注力する。
魚雷は宇宙において最も致命的な武器となる可能性があるが、シールドに対してはほぼ機能しない。

との事です(キャノンについてはカット)。

アベレージヒッターのパチョレック(大洋)かホームランも多いけど三振も多いブライアント(近鉄)といった感じでしょうか( ̄д ̄)

魚雷は魅力的だけど隙きが大きい構成は困ります。

「勝負事は勝たなきゃ意味がない」と貴乃花も昔言ってました。

ということでこのゲームに勝つことを優先して、ビーム兵器を選択しました。

選択の結果画像のようにビーム兵器が10%効果UPするテクノロジーを取得。

正直10%はちょっとしょぼいような気もしますが、これで少しは戦力UPになったかと思います。

バルカン人首相誕生で不満の声が出る?

2238.08.25

惑星連邦内で選挙が行われ、新首相が誕生。

それと同時に3つの惑星で社会不安状態になりました。

これ、いきなり社会不安になった原因が全く分からず悩んだんですが、どうやら新首相はバルカン人のようです。

そして社会不安になっている惑星はそれぞれの住民が

  • アンドリア人
  • ロミュラン人(+レムス人)
  • クリンゴン人+人類

と種族が惑星ごとに異なります。
人類はともかく、どうもこの3つの種族(+レムス)はバルカン人が嫌いなんじゃないかという気がします。
それが影響して住民の幸福度が下がり、社会不安になってるんじゃないのかと( -_-)

首相を無理やり変えるのは影響力ポイントが必要で厳しいので、なんとか社会不安を抑えるために地上軍を配備し、幸福度を上げる建物などを建てて対応することにしました。

今後は人類が常に首相になるように選挙工作をやっていく必要があるのかもしれません。。。

和平使節団間に合わず…

2239.02.19

必死の思いでリリディアンの母星圏内にたどり着いた和平使節団。画像左下隅にあるように現時点でワープのクールダウンで動き出せるのは20日後・・・。

タイムリミットは残り15日。

ミッション失敗( -_-)

ぎりぎりで間に合いませんでした。

期限が切れたあとこのような通知が出て任務失敗となりました。ペナルティ等は特にありませんでしたが、時間と労力、そして貴重な惑星連邦会議のシステム1回分が無駄になってしまいました( ´Д`)

和平機能のコツとしては、近い国同士を選んだほうがいいと思います。
でないとこのようにたどり着くことができず、失敗に終わりそうです。。。

クリンゴンが負けている…

2239.07.03

クリンゴン対ロミュラン連邦の戦勝点はクリンゴン側が-23と負けています。

この戦争が終わった後、「惑星連邦は誰と戦うのか」、いよいよ大切な判断をする時がやってきそうですね。


今回はここまでとなります。

今回のプレイ動画

ST:New Horizonsのゲームプレイ25回目でした。

現在の銀河MAPの状況です。

今回も惑星連邦自体には大きな動きはありませんでした。
が、周辺国が騒がしくなってきたので「その後の展開」に備えていきたいですね。

今回の動画はこちらです。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!