惑星連邦でST:New Horizons #26 ステラリス スタートレックAAR

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当記事は長文&画像数も多いためPCでの閲覧がオススメです。

Stellaris上にスタートレックの世界を再現する大型Mod、
ST:New Horizonsを使ったAAR(プレイレポ)の26回目です。

更新の間が空いてしまいました。

  • 忙しくてゲームする時間がなかなか取れない
  • ゲーム中のfpsが上がらず進行が遅いためAAR分のプレイが進まない

などでなかなか動画が作れず遅くなった次第です( -_-)

前回は紛争調停に乗り出したもののミッション失敗、クリンゴンが戦争で負けているのを見て漁夫の利を狙う作戦に切り替え、というような内容でした。

ステラリスにST:New Horizonsを導入しスタートレックの世界を冒険していきます。第25回目は紛争の仲裁に乗り出したものの意外と条件が厳しく・・・ということと、クリンゴンが多面戦争に突入して少しずつ追い込まれ始めています。

それでは、
惑星連邦でST:New Horizons #26
さっそく行ってみましょう\\٩( ‘ω’ )و //

AARの使用ModST:New Horizons(1.9.1版に手動差し替え)
ST:New Horizons Content Submod(2.1版)
ST:New Horizons UI – FEDERATION(1.9.1版を少し調整)
–以下は導入非推奨を承知で使用–
Japanese Language mod
(Legacy 1.9) UI Overhaul 1080p ※1.9.1対応版
ゲーム内イベント等の和訳はスタートレックの世界観を盛り込んだ上での意訳です。
必ずしも原文に忠実に翻訳しているわけではありません。
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気分を一新!第2シーズンスタート

タイトル画像をLCARS風に新しくする

スター・トレックで言えば第1シーズン25回が終了し、
今回から第2シーズン目に突入!
・・・てなわけで、気分を変えるためにタイトル画像を新しくLCARS風なイメージで作ってみました。

今回Inkscapeを初めて触ってみて、一から作ったのですが結構大変っすね・・・( ´Д`)
ていうかこれを作るのに時間がかかったのもAAR更新が遅くなった大きな理由の1つ( -_-)

せっかく作ったのでしばらくはこのスタイルで行こうと思います。

・・・「第2シーズン」と言ってますが
できれば今シーズン、全50話以内でこのAARは終わりにしたい・・・

AAR第26回の概要

AARを時系列で書く都合上、どうしてもイベント発生ごとにあっちに行ったりこっちに行ったりしてしまいます。。。

最初に大まかな概要をお知らせすると、今回のAARでは

没落帝国とファーストコンタクト

紛争調停に再チャレンジ→成功!

クリンゴンが更にやられだす

というのがメインのお話です。

没落帝国Hur’Qとファーストコンタクト

2241.06.11

前回第25回終了の日付から時がしばらく経っていますが、その間は特に何事も起こらず内政に専念する感じでした。
途中1度の惑星連邦会議を挟んでいますが、そこはタマリアンとの関係改善に費やしています(詳細は動画にて)。

で、今回コンタクトしたHur’Q。
私はこの知的生命体を知りませんでしたが、調べたところスタートレックの世界では
遥か昔にクリンゴンの母星クロノスを襲撃したこともある存在とのこと。

ゲーム内では没落帝国として登場のようです。
そして人類に対する態度はマイナスと厄介そうな相手。

場所は地球から遠く離れたガンマ宇宙域なのがせめてもの救いでしょうか。

シャリアックとブリーンの戦争が始まる

2243.02.04

惑星連邦領の北側に位置するシャリアック(画像赤丸)とブリーン(画像黄丸)の間で戦争がスタート。

これ両方共、今の規模からどちらかが大きくなることで惑星連邦との国境線が変化してきそう。
正直どちらも今のサイズのまま膠着しておいてほしいのですが( -_-)

かといってここでどちらかの戦争に便乗して動くとなると、
肝心のクリンゴンVSロミュラン戦が終わったときに行動を起こせなくなりそうです。

ということでここは何もせずに様子を見守ることにしました。

再度、紛争調停にチャレンジ!

2243.02.11

惑星連邦会議の時間がやってきました。

今回の会議ではもう一度紛争調停にチャレンジします。

前回遠い帝国を選んで時間切れになった反省を活かして
今回は近場の帝国、クリンゴンとモラリ間の紛争調停を選択。

その後クリンゴンの母星、クロノスに迎えという指示が出ました。
前回の調停に比べて遥かに近いので、これらなら期限内にたどり着けると思います。

が、、、

科学船がクリンゴン領の近くにおらず、遠隔地から引っ張ってこないといけないことに( ´Д`)

紛争会議をするなら予め科学船を近くに持ってきておいたほうが良いかと思います。

2244.05.17

1年ほどかかって科学船がクリンゴンの母星クロノスの星域に到着。

2244.12.04

その後半年ほどしてイベント完了。どうもモラリのところまで行かずに1つの帝国の母星に行けばイベント的にはOKのようです。

イベントの結果両国の「信用」が幾分UPしたようです。
UPする数値については日本語化Modとの相性が悪いのか数値のところがうまいこと表示されなかったのでわかりません( -_-)

とはいえこれで、「信用」を獲得したい場合にこの紛争調停の機能を使えば
時間リスクだけで2国に効果が得られるということが分かりました。

クリンゴン更に押し込まれる

2244.12.05

クリンゴンの戦争状態をチェック。

対ロミュラン戦は戦勝点-39

対ゴーン戦は戦勝点-12

いくら屈強なクリンゴン戦士とはいえ、合計7ヶ国を同時に相手にするのはきついのでしょう(›´ω`‹ )
両方の戦争で順調に負けています。

特に対ロミュラン戦で-39というのは大きく、しかももう一つの戦争でも負けているとなれば、もうひっくり返すのは無理だと思われます。

んで、我々惑星連邦としては、クリンゴンが戦争に負けた後どういった形の領土になってしまうのか、ロミュランが大きくなるのかどうか?に注目ですね。

そしてその後ロミュランを相手に戦うのか、それとも弱くなったクリンゴンを裏切って彼らを叩いて吸収してしまうのか。

次に起こす行動が重要になってきそうです。


今回はここまでとなります。

今回のプレイ動画

ST:New Horizonsのゲームプレイ26回目でした。

現在の銀河MAPの状況です。

AARでは触れてませんが、地道にいくつかの惑星に入植を行ったので惑星連邦の領土は拡大しています。

特に連邦領右側の少し飛び出した部分(画像の黄色い四角の箇所)の周りに入植してこの一帯をやや広げておきました。

今回の動画はこちらです。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!