ステラリス 開発者日記 第132回 エキュメノポリスとメガストラクチャー

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2018/11/04

フォーラム内のやりとりを追記


パラドックス社の公式フォーラムに
ステラリスの開発者日記 第132回が掲載されています。

今回は新DLC、MegaCorpに関するお話の続きです。

以下パラドックスフォーラムの内容を意訳したものとなります。

※当記事内の画像はフォーラム内のものを引用。

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ステラリス 開発者日記 第132回 エキュメノポリスとメガストラクチャー 2018/11/1

今回の日記担当はいつものWizさんではなく、ステラリスゲームデザイナーgrekulfさんです。

冒頭のお知らせ

みなさんこんにちは!

次の拡張MegaCorpについての開発者日記です。

いつものように、MegaCorpがリリースされる予定日を明らかにする準備はまだできていません。
またこの記事の画像、インターフェース、数値等はまだ開発中のものです。

この開発者日記では、MegaCorp拡張の新機能、つまりEcumenopolises(エキュメノポリス)と新しいメガストラクチャーのいくつかを紹介します。

エキュメノポリス

“Thus shall we make a world of the city, and a city of the world”.

※いきなり引用符付きで書かれており、なにかの言い回しなのかもしれませんが元ネタが不明&意味がわかりませんでした( -_-)
多分、都市をこうやって作ります~的な意味なのかなぁと。。。

これは都市惑星です。
Ecumenopolis(エキュメノポリス)を作成するには、まず関連するアセンションパークのロックを解除する必要があります。
該当するアセンションパークはゲシュタルト意識以外の帝国でのみ利用可能で、新しく追加されたAnti-Gravity Engineering(反重力工学)のテクノロジーが必要です。

あなたがアセンションパークを保有すると、あなたの植民地化された惑星に「決定」の項目が表示されます。
決定を制定するためには、必要なコストだけでなく、あなたの惑星が都市地区で満たされている必要があります。

エキュメノポリスは、通常の惑星の地区をエキュメノポリスでしか利用できない特別地区で置き換えます。

これらの地区は、住宅用のArcology(完全環境都市)、鋳造用のArcology、工業用のArcology、レジャーのArcologyです。
これらの地区は、より強力で、通常の地区よりも多くの雇用を提供します。

さらにエキュメノポリスは、惑星上のすべての労働者ポップの成長と資源生産にボーナスを与えます。
アセンションパーク、Arcology Projectは本当に「先進的な」惑星を構築したい人にとって必須です。

メガストラクチャー

新DLCメガコープでは4つの新しいメガストラクチャーがリリースされます。

  • Matter Decompressor
  • Strategic Coordination Center
  • Mega Art Installation
  • Interstellar Assembly

これらの新しいメガストラクチャーは、Galactic Wonders(銀河の驚き)のアセンションパークによってアンロックされます。

メガストラクチャーはまた、新しい経済システムに合ったバランス設定が反映されており、建造コストとして鉱物の代わりにalloys(合金)が必要となります。

Matter Decompressor

Matter Decompressorはダイソン球に似ていますが、複雑なテクノロジーを使用すると、エネルギーの代わりにミネラルを抽出します。提供には4つのレベルがあります。
鉱物:250/500/750/1000

Strategic Coordination Center

Strategic Coordination Centerの装甲に覆われた船体は帝国の軍事司令部です。
人々はこの中で戦略と計画に時間を費やします。
3つのレベルを持ち、次のような効果があります。

艦隊許容量:75/150/225
スターベース許容量:5/10/15
防衛プラットフォーム:8/16/24
亜高速速度:5%/10%/15%

Mega Art Installation

恒星規模の芸術的なビーコンでクリエイターの精神を表現しています。
Mega Artの設置にも3レベルがあり次のような効果が得られます。

統合力:100/200/300
アメニティ:5%/10%/15%

Interstellar Assembly

銀河勢力の出会いの場で、移民の魅力とグローバルな意見を増します。
Interstellar Assemblyは、次のような効果が4レベル分あります。

移住の推進:25%/50%/75%/100%
他の帝国の意見:10/20/30/50

今週は以上です。
来週は、Caravaneers(隊商隊?)とSlave Market(奴隷市場)について語ります。


以上

フォーラム内のやり取り

※フォーラム内のやり取りで気になったものを紹介。各回答(A)側はStellaris開発マネージャーのWizさんのものです。

※今/日は管理人が日記の紹介だけで力尽きたのでまた後日・・・( -_-)

2018/11/4追記


Q:機械帝国向けの”機械の世界”のアップデートはありますか?エキュメノポリスは、非ゲシュタルト帝国向けのマシンワールド(機械の世界)によく似ています。
また有機生命体のハイブマインドも似たようなものになるでしょうか?

A:はい。マシンワールドにはVer2.2にて新しい機能があります。
ハイブマインドに関してはまだ何も決定されていませんが、何らかのハイブの世界を手に入れているかもしれません。


Q:エキュメのポリスの居住性はどうなっていますか?

A:ガイア型惑星の様に最適な居住性になっています。

※なお、同じ人が質問した「Matter Decompressorsを1帝国あたりいくつ保有できるのか?」という質問に対しては回答がありませんでした。


今回はこれだけです( ゚д゚)

初日の後、全然Wizさんが回答しないのでQ&Aの数が溜まるの待っていたのですが
スレッドを現時点で最終ページの18ページまで探ってもほかに回答がありませんでした。

うーん・・・( -_-)

感想・まとめ

以上、Stellaris 開発者日記 第132回の紹介でした。

今日は管理人が疲労MAXなので感想はなしで・・・( -_-)

それではまた( ✧Д✧) カッ!!