ステラリス 開発者日記 第113回 新たなアノマリー、システム、リヴァイアサン

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パラドックス社の公式フォーラムに
ステラリスの開発者日記 第113回が掲載されています。

さっそく見ていきたいと思います。

管理人の英語力はかなり怪しいので誤訳・誤解釈の可能性は十分にあります。ご了承ください(-人-)

※当記事内の画像はフォーラム内のものを引用しています。

以下開発者日記を意訳したものです。

※この緑枠内の文章は管理人の感想・考察です。
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ステラリス 開発者日記 第113回 新アノマリー、システム、リヴァイアサン 2018/5/3

冒頭のお知らせ

みなさんこんにちは、また新しいStellaris開発者日記へようこそ。

今日、私たちは2.1NivenのアップデートとDistant Stars Story Packに伴い、銀河で見つかる探索と事柄に関して話を続けます。

以前の開発者日記と同様、Distant Stars Story Packの内容をあまりにも公開してしまうことを避けるため、細部については控えめの紹介となります。

新しいアノマリー

Distant Starsは、シンプルな発見から複雑なイベントチェーンまで(数多くの新しい友人を作る機会を含みます)、ゲームに数十種類の新しいアノマリーを追加します。

全体として、Distant Starsはゲーム内のアノマリー数を約50%増加させています。
私たちはまた、いくつかの古いアノマリーを改善する時間を取り、正しく生成されなかったものを修正しました。
これによりDistant Starsを持っていない人でもNivenアップデートによって新しい発見(アノマリー)を体験することができます。

新しいシステム

Distant Starsは、ベースゲームでSanctuaryやZanaamに似た、約20の新しくユニークなシステムを銀河に追加します。

これらのシステムの大半は、固有の遭遇イベント、連鎖イベント、またはそれらに関連するアノマリーが用意されており、いくつかは複数のシステムで共通の背景や連鎖イベントを持っています。

全体としてこれらのシステムのいずれも、個々のゲームにおいて発生することが保証されているものではありませんが、Distant Starsにおける無作為に生成された銀河の全てが、あなたの帝国にとって新しくまた有益な可能性がある発見を含んでいる事でしょう。

新しいリヴァイアサン

Distant Starsでは銀河に3つの新しいLeviathans(リヴァイアサン)も追加しています。
これらのリバイアサンのうちの2つは、既存のものと同様の方法で働きますが、残る1つはプレイヤーが過去に見た事があるものとは全く異なります。

Leviathan Story Packの以前のLeviathansと同じように、これらの新しいリヴァイアサン達は、キュレーターの対話と相互作用があり、Distant Starsを持っていてLeviathan Story Packを持っていない場合だと、キュレーターの領土が銀河に登場することになります(トレーダーとアーティストはあなたがLeviathan Story Packを持っていない限り発生しません)

これが今日のすべてです!
来週はNivenアップデート、Space Creatures(宇宙生物)とStrategic Resources(戦略資源)の話題についてお話します。

以上


フォーラム内のやり取り

各質問側はフォーラム内の投稿者、回答側はステラリス・ゲームディレクターのWizさんです。

Q:このDLCに新しい実績はありますか?

A:5つの新しい実績があります。

Q:私はDistant Starsがこのステラリスの中で最も開発者日記のエントリーが少ないストリーリパックになると思っている。

A:あっさりとした開発者日記があっさりとしたコンテンツを意味するわけではない。

Q:このストーリーパックには新しい音楽がありますか?

A:3つの新しいトラックがあります。

Q:追加の先進文明に関するイベントはあるのか?

A:ありません。が、先日の開発者日記で消化しいたLクラスターのイベントはやや類似しています。

本日、管理人がものすごく疲弊しておりますので紹介はこの辺で・・・( ´Д`)

感想・まとめ

以上、Stellaris 開発者日記 第113回の紹介でした。

アノマリーの数が大きく増加、そして追加DLCであるDistant Stars Story Packを持ってなくても、既存のアノマリーを見直した分についてはバニラ状態でも体験できるという感じですね。

Distant Stars Story Pack、並びにNivenアップデートに関しての開発者日記はかなりあっさりとした状態が続いていますが、
個人的には事前にあまり多くを公開してしまうよりも、こういった僅かな紹介に留めるスタイルの方が、
買ってみて&アップデートしてみてのお楽しみが残るのでいいんじゃないかと思います。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!