[MOD]ステラリス Space Combat Expanded – Dreadnought Class ドレッドノートの船種を追加

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2.0

Stellaris Ver2.0対応


今回紹介するのはStellarisの宇宙船にドレッドノート級のクラスを追加するMod、

Space Combat Expanded – Dreadnought Class

です。

ではさっそく行ってみましょう( ・ㅂ・)و ̑̑
※画像はSteamワークショップ内のものを引用。

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Mod説明

Space Combat Expanded – Dreadnought Class 概要

Space Combat Expanded – Dreadnought Classはステラリスにドレッドノート級という船種を追加し、それに合わせた専用のAIとテクノロジーも追加します。

こちらのModで追加されるドレッドノート級は宇宙を舞台にしたMMORPG、EVE Onlineから影響を受けおり、ミサイルに焦点を当てた構成をゲーム後半に提供することを意識しているそうです。

ドレッドノート級の特徴

ドレッドノートは耐久力という観点では戦艦とタイタンの間に位置するクラスとして設計されています。

一方で、その兵装は特徴的で大型砲と魚雷に焦点を当てることで
装甲値を高めて防御力を増した敵船に対し効果的な設計となっています。

このようなドレッドノートですが、強力な分建造コストが大きく大量生産には向いていないという設定になっています。

MODを導入したステラリスのゲーム内では

  • 大型兵器と誘導性ミサイルを装備できるサイズ12の軍用船
  • 耐久曲線で考えた場合、戦艦とタイタンの間に位置
  • 帝国が保有できる数に制限あり
  • 50の軍隊許容量につき1つのドレッドノートを構築可能
  • 最大保有数は20

という形で設計されています。

Space Combat Expanded – Dreadnought Class 注意点

導入必須Mod

Space Combat Expanded – Dreadnought Classは単独では使えないModとなっていて、先日紹介したベースとなるMod、

Space Combat Expanded – SCX Core

のモジュールという位置づけです。

Stellaris(ステラリス)の宇宙戦闘関係を補強するMod群の核になるベースMod、Space Combat Expanded - SCX Coreを紹介。各種モジュールを組み合わせることで戦闘関連を拡張していきます。

ドレッドノートを使うにはSpace Combat Expanded – SCX Coreの導入&併用が必須ですので必ず設定してください。

また核となるSpace Combat Expanded – SCX Coreと互換性が無い他のModは、今回のSpace Combat Expanded – Dreadnought Classとも互換性がありません。

互換性のあるModや競合についてはSpace Combat Expanded – SCX Coreの紹介記事も参考にしてください。

導入推奨Mod

特に無いようです。

Space Combat Expanded – Dreadnought Class 導入方法

サブスクライブ

Steamのワークショップからサブスクライブします。

ページにある[+サブスクライブ]のボタンをクリックするとModがダウンロードされます。
その後ステラリスのゲームを起動→ランチャー画面で当Mod

[Space Combat Expanded – Dreadnought Class]を選択してください。

またコアとなるSpace Combat Expanded – SCX Coreの起動もお忘れなく。

感想・まとめ

ステラリスの宇宙船にドレッドノート級の船を追加するMod、
Space Combat Expanded – Dreadnought Classの紹介でした。

ミサイルに焦点を当てているというのが大きな特徴になってます。
そして強力な船の分、保有できる数に限りがあるので上手く運用していきたいところです。

またApocalypse DLCを使わない場合にはこちらのドレッドノート級が戦艦を超えて建造可能な最上位の船になりますので、
Apocalypseなしで遊んでるけど戦艦だとちょっと物足りないなぁ・・・という場合に試してみても良いかもしれません。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!

Modの導入に関しては全て自己責任で行って下さい。
仮に何らかの不具合が起こっても一切責任は持てませんm(__)m
Modに関して質問をされてもお答えできません。
Modは何かが起きた場合でも自分で解決できるかどうか不安な方は導入しないことをおすすめします。