ステラリス 開発者日記 第198回 挑発

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更新情報

パラドックス社の公式フォーラムに
ステラリスの開発者日記 第198回が掲載されています。

Stellaris Dev Diary #198: Provocations
They say that to escape any rampaging beast, you don't need to outrun it - just whoever you're with. - Diuuret, Spymaster operating within the Anathurian Natio...

今回はスパイ活動で何度か触れられていた挑発についての開発者日記です。

以下パラドックスフォーラムの内容を意訳したものとなります。
※画像等はフォーラムより引用。
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ステラリス 開発者日記 第198回 挑発

今回の担当はステラリス・ゲームデザイナーのEladrinさんです。

※今回も例によって日記冒頭は物語風の出だしなので適度に流してお読みください。

冒頭の挨拶

暴れまわる獣から逃れるために、追い越す必要は無いと言われています。
あなたが追い越す必要があるのは一緒に逃げている人だけす。

– Anathurian国で活動中のスパイマスターDiuuret

こんにちは!

基本的なオペレーションのいくつかは説明したので、今週は挑発について説明します。

挑発

オペレーションのリスクと結果は様々です。
情報収集やアセット取得のような最も単純な作戦は、両帝国間に重大な問題を引き起こすことは稀です。
一方で、テクノロジーの奪取や基地の破壊は外交上の問題を引き起こす可能性があります。
挑発行為とは、銀河系全体が一般的に漠然ととらえている行為のことで、戦争犯罪として扱います。
成功した場合は彼らからの反動と影響が期待されます。

これらの影響の一部は、潜入の損失によってモデル化されています。
つまりあなたのスパイネットワークの一部が危険にさらされているか、セキュリティホールが対応して閉じられているか、または帝国内で「友人」がそれほど友好的でなくなるかどうかです。
オペレーションが複雑で派手であるほど、スパイネットワークへの影響は大きくなります。

誘発は通常、潜入の最大損失を引き起こし、そのネットワークがバックアップされるまでそのネットワークで他のオペレーションを実行することを困難または不可能にします。

挑発:Arm Privateers

私たちが計画している一つの挑発はArm Privateers:武装私掠船(挑発、経済のカテゴリー)です。
これは60の潜入レベルを必要とするかなり進んだオペレーションであり、暴力的で不安定な個人に武器と資金を提供することで標的とする帝国を破壊することを主な目的としています。

この計画は間違いないものとなるでしょう

武器は追跡不能だから大丈夫だ。

信頼できるグループですよね?

あなたのスパイマスターは、そこで良いポイントを作ります。

取引から手を引く最後のチャンスだ

私掠船あるいは海賊?

私掠船艦隊は、ローカルなスターベースを無効にし、独自の小さな海賊ベースを設定しています。
彼らの艦隊の強さはそれが作られた帝国の艦隊の強さにある程度基づいているので、それは一時的な迷惑要素になある可能性はありますが、適切なタイミングで配置されれば信じられないほど効果的です。

イベント中に言及されているように、これらの艦隊は彼らの元の顧客を含むすべての人に敵対しています。

挑発:Crisis Beacon

これまでで最も厄介なオペレーションはCrisis Beacon:危機のビーコン(挑発、テクノロジーカテゴリー)です。

この計画「でも」問題ないでしょう

Crisis Beaconは非常に難しいオペレーションですが、成功すればターゲットの首都星系を現在進行中の終盤の危機のターゲットとして追加設定します。
それは現在、最も高い潜入レベル要件(80)というオペレーションコストを持っています。
これには通常、非常によく開発された多数のアセットを持つスパイネットワークが必要です。

すべてが計画通りに進めば、これは通常、危機がシステムを訪問するときと同じように友好的な方法で「調査」するために艦隊を派遣することになります。

さようなら!あなたがいなくなると寂しいです!

多くのオペレーションと同様に、状況に応じてさまざまな展開が可能です。

最終的に彼らから連絡が来ます

その後まもなくして餌がセットされます。

Prethorynキャットニップのようなものです

管理人注:キャットニップってのは西洋マタタビというやつで猫大好きまっしぐら的なハーブになります。

私たちの工作員(私がAnathurian国家で構築したスパイネットワークの残存勢力)の犠牲により、Prethorynの艦隊を私たちの領土からそらし、少しの時間を私たちに稼いでくれた。
スウォームは他の資源を使って彼らの艦隊を支援することを選択し、彼らを我々の国境からうまく誘導する事になりました。

管理人注:「他の資源」ってのは、要は自帝国ではなく他の帝国を標的にするようにオペレーションCrisis Beaconで誘導したということだと思います。

さて、この種のオペレーションは間違いなく戦争行為であり、開発陣は現在プレイヤーがそのような凶悪な行為をしたことで逮捕された場合どのような結果を招くべきかについて議論しています。
少なくとも、プレイヤーのターゲットはプレイヤーに対して全くもって幸せな気持ちにはならないでしょう。
(そして、もしあなたが異星人好きの派閥を持っているなら、彼らはあまり喜ばないかもしれません。)

以上が今週の秘密情報書類です。来週は危機について少し説明を続けます。


以上

フォーラム内のやり取り(Q&A)

フォーラム内のやり取りで気になったものを紹介。

後日更新予定。 ※今回については仮です。詳細は下で。

感想・まとめ+お知らせ

以上、Stellaris 開発者日記 第198回の紹介でした。

大変申し訳ありませんが、個人的な事情によりしばらくサイトの更新ができなくなそうですm(_ _)m

当記事の誤字脱字修正等は後日行う予定ですが、いつになるかは見通しが立ちません。
またフォーラム内のやり取りについてはいつものように数日後に行うのがおそらく不可能だと思うので今回については省略するかもしれません。
というかおそらく省略になります(´・_・`)

またModの紹介についてもしばらくストップさせてください。

サイトを放棄するとかそういうことではないのでまた落ち着いたら戻ってこられると思います。

来週の開発者日記については紹介できるかどうか不明です。
また今後、開発者日記は木曜日に更新することが難しくなるかもしれません。

それではまた。