ステラリス 開発者日記 第229回 Aquatics Species Pack

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更新情報

パラドックス社の公式フォーラムに
ステラリスの開発者日記 第229回が掲載されています。

今回は先日いきなり発表された新DLC、Aquatics Species Packについてのお話です。

紹介記事はこちらです⬇(あんまり内容はないですけど)

以下パラドックスフォーラムの内容を意訳したものとなります。
※画像等はフォーラムより引用。
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ステラリス 開発者日記 第229回 Aquatics Species Pack

今回の担当はステラリス・ゲームディレクターのgrekulfさんです。

冒頭のあいさつ

皆さんこんにちは!

今日はコミュニティ全体に波紋を広げていること間違いなしの最近のニュース、すなわち新たに発表されたAquatics Species Packについて少し話をしたいと思います!

Aquatics Species Packの内容

Aquatics Species Packには次の内容が含まれています:

  • 水性種族の新しいポートレート(肖像画)15個
  • 水性テーマのロボットの肖像画1個
  • 水をテーマにした宇宙船のセット
  • 「Here Be Dragons」のオリジン
  • 「Ocean Paradise」のオリジン
  • 釣り人の市民
  • Hydrocentricのアセンションパーク
  • 水性種の特性
  • 海洋冒険小説に触発されたAquaticアドバイザー

今すぐSteamのウィッシュリストに登録(あるいは購入でも可)することを忘れないでください!

何年もの間、私はドルフィノイド(イルカ星人)抜きでステラリスをプレイすることを余儀なくされています…。
しかし、もはやこれ以上待つことはありません!
Stellarisにこれまでで最大の要素を追加をしたことを誇りに思っています。

ドルフィノイドがついに追加され、これまで以上に明るい未来が見えてきました。
ドルフィノイドは、2016年にステラリスが発売される前から、長年にわたってデザイン会議の際に物語の例として使われてきましたので、それがようやく現実のものとなったことは特に嬉しいです。
私と同じように皆さんにも楽しんでプレイしていただきたいと思います。

素晴らしさの津波が押し寄せてくる

ゲームプレイの詳細について見るのを楽しみにしている人は多いと思います。
早速飛び込んでみましょう!

Anglers(釣り人)の市民

この新市民はあなたの農業地区で農夫の仕事をAnglersとPearl Diversに置き換えることにより海の恵みを収穫することができます。

海の中にはたくさんの輝きがあります!

Hydrocentricのアセンションパーク

水のテーマに関連した最初のアイデアの1つは、氷を採掘して海洋世界に持ち帰り、より大きくすることでした。
このアイデアは当初、市民かオリジンのどちらか向けに検討されていましたが、アセンションパークとした方がより意味があると考えました。
種族パックでアセンションパークを追加するのは今回が初めての事で、それ自体も楽しいですね。

水中で生活する場合、海面レベルを上昇させることはかなり有効です。

予告映像でご覧いただいたように、Deluge Colossus Weapon(大洪水のコロッサス兵器)を放つことで敵に水の墓場を作ることができます。
Ice Mining Station(氷の採掘ステーション)は、システム内の採掘ステーションの出力を増加させるだけでなく、Expand Planetary Sea(惑星海洋拡張)の決定を可能にし惑星のサイズを1増加させます。

Aquatic Species(水性種)の特性

新たに(コスト0ポイント)Aquatic Species(水生種)の特性を追加します。
この特性は水性種族のポートレートを使っている必要はありませんが、海洋惑星からゲームをスタートする必要があります。
これによりプレイヤーに自分の種族のポートレート選択の自由を保証しつつ、水のテーマ自体をそのまま維持できます。
また、Hydrocentric Ascension Perkが選択されている場合、この特性は追加のボーナスが得られます。

深海より我々は来たる!

Ocean Paradise オリジン

究極の水性スタートであるOcean Paradiseのオリジンでは、豊富な資源に恵まれたサイズ30の惑星でスタートすることができます。
Ocean ParadiseのオリジンはAquatic Species(水生種)の特性とHydrocentricのアセンションパークと組み合わせると水生種から始めるのに非常に有利です。
プレイヤーは友人とは親密に、そしてイソギンチャクとも親密に付き合いたいと思うことでしょう。

星雲やホームシステムの氷の小惑星からスタートします。

水があるところには生命があるかもしれません。水がたくさんあるところには生命がたくさんあるかもしれません。

Here Be Dragonsのオリジン

おそらくこれまでで最もユニークなオリジンであるHere Be Dragonsは、Ether Drake(天空のドレイク)とのユニークな共生関係をスタートさせます。
ネタバレになってしまいますが、ドレイクは基本的にあなたを守り、あなたはドレイクを幸せにします。
ドレイクはあなたからコントロールされるのではなく、むしろあなたが幸せにしている限り保護者の味方と見なすことができます。

敵対的な隣人がいる?問題ありません。ol’ Hrozgarは(少なくとも母星システムから)彼らを追い払うでしょう!このユニークなEther Drake(天空のドレイク)は独特の水生生物っぽい外観が特徴です。

—-

今週はここまでです!
ゲームプレイ機能の詳細をご覧いただけたことと思います。
来週は、水生種の船のアートや、エーテルドレイクのユニークなモデルを見るなど、さらに深く潜ってみることにしましょう。

彼女は美くしいですね。来週また、Aquatics Species Packのアートについてもっと知りましょう。


以上

フォーラム内のやり取り(Q&A)

フォーラム内のやり取りで気になったものを紹介。

※引き続き管理人多忙のため休止中です。再開まで今しばらくお待ち下さい😥

感想・まとめ

以上、Stellaris 開発者日記 第229回の紹介でした。

新しい要素の単語については私が勝手に訳したものです。
今後日本語化Mod製作者様達がよりよい訳をつけてくださると思います😊

さて、Aquatics Species Packですが、正直昨日の発表を見た時は種族拡張パックなのでそこまで大きな要素は無いんだろうなぁと思ってました。
が、今回の日記を読むと、初めてアセンションパークは追加されるし、Ether Drake(天空のドレイク)という個性的な要素を持つオリジンは実装されるしで、これは結構良いDLCなのでは?と思えてきました。
期待して待ちたいと思います。

ただこれまでの「単純な」種族拡張パックの範囲は少し超えているような気もするのでお値段が気になりますね。ちょっとぐらい高いのかもしれません😥