ステラリス 開発者日記 第175回 宇宙の動植物

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更新情報

2020/4/4フォーラム内のやり取りについて追記


パラドックス社の公式フォーラムに
ステラリスの開発者日記 第175回が掲載されています。

Stellaris Dev Diary #175 - Space Fauna
Hello everyone! As I mentioned last week, we have begun working on a larger free update targeted for May, and it would be fun to share some of the new things yo...

今回は予定されている大型無料アップデートに関するお話です。

以下パラドックスフォーラムの内容を意訳したものとなります。
※画像等はフォーラムより引用。
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ステラリス 開発者日記 第175回 宇宙の動植物

今回の担当はステラリス・ゲームディレクターのgrekulfさんです。

冒頭のあいさつ

みなさん、こんにちは!
先週もお伝えしましたが、5月の大型無料アップデートに向けて作業を開始ししています。
そして今日は皆さんが目にすることになるであろう新しい内容の一部を楽しく共有します。

Ver2.6.3はまだオプトインベータであり、まもなくリリースされる予定です。

しかし今日のところは、5月の無料アップデートで何が期待できるのかについて少し話してみたいと思います。

バックグラウンド

ステラリスでは以前のバージョンに比べて、銀河系が少しスカスカに感じられることがあります。
AIがより積極的に敵対的な宇宙生物を追い詰めるようになって以降、エイリアン生命体に遭遇することが少なくなりました。
私たちは、より多くのエイリアン生命体により銀河を再活性化させ、より長い期間、彼らが存在し続けることを可能にしたいと考えました。

Tiyanki(ティヤンキ)

Tiyanki(ティヤンキ)には現在、Tiyana Vek(ティヤナ・ベク)というホームシステムがあり、そのシステム内のティヤンキを捕獲し絶滅させない限り、ゲーム継続中により多くの宇宙クジラを産み続けることができます。
また、新たなティヤンキの産卵は銀河のサイズにも依存しており、産卵できる艦隊の数には上限が設定されています(すでに徘徊している艦隊と関係します)。

ガス星雲の中にあるTiyana Vek

またティヤンキ自体もアップデートされ、これまでの Bulls、Cows、Calvesに加えて雛もいます。
また、放浪するティヤンキ船団の構成も少しだけよりランダムになっています。

宇宙捕鯨

ティヤンキを狩ることで、エネルギー通貨のクレジットとエキゾチックガスが得られますが、異星人好きの帝国はそれを認めません。

狩りの成功。数値は最終的なものではありません。

Space Amoebas(宇宙アメーバ)

ティヤンキと同じように、宇宙アメーバも今では、産卵のためのホームシステムを持っています。
宇宙アメーバの産卵行動は、ティヤンキとはわずかに異なります。
ホームシステムで生まれたアメーバはクールダウンを行いますが、時折大量にシステムを離れ新しい住み家を探します。

ここなんですけど原文ではthe space whalesってなってます。
the space whalesってのは⬆のティヤンキのところでティヤンキの事を
何度かそういう風に表現してたんですが、
ここでは見出しのSpace Amoebasを受けてると思うので
一応「宇宙アメーバ」で訳しておきました。

ここの原文が「The space amoebas spawning behaviour is slightly different from the space whales.」でまたspace whalesってなってるんですが、意味的にティヤンキとの比較説明をしたいんだろうと思うのでティヤンキと訳しておきました。

見よ!アメーバの故郷、Amor Alveoだ

これまでと同様、異星人好きや平和主義の帝国であれば、アメーバの平和化プロジェクトを完了させて、アメーバを非敵対的にすることが可能です。
あなたが宇宙アメーバを平和化した場合、あなたの領土にいくつかのアメーバを産卵させることが可能です。
これらのアメーバはあなたには友好的ですが、おそらく敵に対しては友好的ではないかもしれません!

銀河共同体

先週紹介したように新たな決議案もいくつか追加され、銀河がどのようにティヤンキについて対応するかを決めることができるようになります。

ティヤンキ保護法では、ティヤンキを殺した帝国は銀河法違反になります。

ティヤンキの害虫駆除法では、帝国が国境内にティヤンキをかくまっている間は、銀河法違反となります。

私たちは宇宙アメーバをなだめるための決議案にも取り組んでいますが、あなたがすでにアメーバを沈静化させているのであれば、それを提案することができます。
帝国はアメーバを平和化することに賛成するか否かの選択肢を得え、賛成した場合は平和化を共有することになります。

—–

これらは私たちが銀河の再活性化に向けた第一歩です。
今後数週間のうちにより詳細をお知らせしますので、今後の開発者日記にご期待ください。


以上

フォーラム内のやり取り(Q&A)

フォーラム内のやり取りで気になったものを紹介。

フォーラムを8ページ目まで見ましたが特に開発陣からの返答はなさそうでした。

今週は無しで締めたいと思いますm(_ _)m

感想・まとめ

以上、Stellaris 開発者日記 第175回の紹介でした。

武漢ウイルス新型コロナの影響で開発者日記もコンパクトになっています。
これくらいのペースだと紹介する側としてもありがたいです( ´Д`)

とりあえずパッチの2.6.3は開発継続、そして5月には大型アップデートとのことなので、2.6.3はそれまでには出てくるんじゃないでしょうか。

無料アップデートでもいろんな仕掛けも考えられていそうですし期待したいですね。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!