惑星連邦でST:New Horizons #23 ステラリス スタートレックAAR

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当記事は長文&画像数も多いためPCでの閲覧がオススメです。

Stellaris上にスタートレックの世界を再現する大型Mod、
ST:New Horizonsを使ったAAR(プレイレポ)の23回目です。

前回はBreenとの戦争に勝ち、なぜか人類が代表者の新帝国、
ヌサカン帝国が誕生という
予想よりもはるかに斜め上の展開となりました(›´ω`‹ )

ステラリスにST:New Horizonsを導入しスタートレックの世界を冒険していきます。第22回目はBreenとの戦争に勝ち新帝国が誕生したのですが、期待とはなんか違う展開に・・・。

今回は戦後処理と戦争による驚異で周辺国の態度が大きくマイナスになったことに気を使いつつ進める展開となります。

それでは、
惑星連邦でST:New Horizons #23
さっそく行ってみましょう\\٩( ‘ω’ )و //

AARの使用ModST:New Horizons(1.9.1版に手動差し替え)
ST:New Horizons Content Submod(2.1版)
ST:New Horizons UI – FEDERATION(1.9.1版を少し調整)
–以下は導入非推奨を承知で使用–
Japanese Language mod
(Legacy 1.9) UI Overhaul 1080p ※1.9.1対応版
ゲーム内イベント等の和訳はスタートレックの世界観を盛り込んだ上での意訳です。
必ずしも原文に忠実に翻訳しているわけではありません。
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惑星連邦、勢力を一気に拡大する

AAR第23回の概要

AARを時系列で書く都合上、どうしてもイベント発生ごとにあっちに行ったりこっちに行ったりしてしまいます。。。

最初に大まかな概要をお知らせすると、今回のAARでは

ヌサカン帝国を連邦正加盟に

ベタゾイドとファーストコンタクト→即属国化

ベイジョーを属国化

カイティアンとファーストコンタクト→即属国化

新オリオンを惑星連邦に統合

というのがメインのお話です。

ヌサカン帝国を連邦正加盟化

2228.08.24

前回AARでBreenより独立し、新しく登場したヌサカン帝国。
前回終了間際に連邦準加盟に誘ってありました。
その時点では正加盟へ誘うのは無理だったんですが、準加盟にした後態度が上がったおかげか、即、正加盟に誘えるようになっています。

今誘っておかないと態度値が今後下がることが分かっているので、もう誘えなくなるかもしれません。

当初の予定とは変わってしまいますが、このタイミングで連邦に正加盟してもらうことにしました。
投票行動は新オリオンが反対。しかしボリアンが賛成してくれるようです。

この後、無事にヌサカン帝国を連邦正加盟にできました。

ボーグが動き出す

2228.11.20

ボーグがクレニムに宣戦布告。動き出したようです。

クレニム領はボーグ領の周りに飛び飛びに点在しています(円を組み合わせたアイコンの茶色の領地)。
これらはボーグに取り込まれてしまいそうですね。

クレニムとはアクティブセンセーリンクの提供を受けているので、ボーグ艦隊の戦力を見てみることにしました。

ボーグ艦のメイン戦力はボーグ・スフィアのようです。ボーグ・キューブは見当たりません。

ボーグ・スフィア1つでこの戦闘力・・・( ´Д`)

比較対象として、下の画像は現在惑星連邦で現在最強の艦である、
アドバンスド・タクティカル・クルーザーです。

色々装備は異なりますが、一番わかりやすい1隻あたりの攻撃力を比較すると

ボーグ・スフィア:124.81

惑星連邦クルーザー級:44.28

圧倒的すぎます( -_-)

その他、船体値や装甲なども段違い。現時点で全く勝ち目は無いと言ってもいいでしょう。

この戦争の後、ボーグが南下してくるとなるとマズイので惑星連邦ももっと急いで強くなっておく必要があります。
でないと、おそらく詰んでこのシリーズは終わるかも・・・(›´ω`‹ )

ベタゾイドとファーストコンタクト

2230.02.05

ベタゾイド(Betazoid)とファーストコンタクトが成立。

テレパシー能力を持った種族でTNGでエンタープライズ号のカウンセラーであるディアナ・トロイが有名です。トロイは地球人とのハーフだけど。。。

場所はタマリアン領に周りを囲まれたこちらです。
出会って即保護国化できるようですので、すかさず行っておきました。

動画内でも触れていますが、属国にする前に貿易協定でなるべく態度を稼いだ方が良いと思います。

これは属国にすると態度が一気に下がり、そこからプラスに持っていくのに長い時間がかかるのを少しでも抑える狙いがあります。

ベイジョーから従属化の申し出

2230.06.26

連邦に準加盟したり、抜けたり、移民条約を結んだり、破棄したりと全く態度が安定しないベイジョーさんから属国化希望の通信が入りました。

態度がコロコロ変わるので、気が変わらないうちに属国にしてしまいます。

で、属国にしたら・・・。

コメント欄でブツクサ文句を言ってます。
自分から申し出をしてきたくせにやれやれです┐(´д`)┌

カイティアンとファーストコンタクト

2231.04.03

TOSに登場した猫のようなカイティアン(Caitian)とファーストコンタクト。
15Lynclsという惑星が母星で、こちらもタマリアン領に周囲を囲まれています。

このカイティアンですが、この後貿易を行い態度が向上したことで、向こうから連邦準加盟入りを打診してきました。

そして連邦準加盟により態度が向上した結果、保護国化が可能となりました。

彼らからすれば連邦に準加盟したかっただけかもしれませんが、惑星連邦に目を付けられたのが運の尽き・・・( ̄ー ̄)

さっそく保護国にして支配下に置きました(´・ω・)スマンネ

新オリオン帝国の統合

2233.02.11

長い時間をかけた、新オリオン帝国の惑星連邦への統合作業が終わりました。

途中、ノーシカン併合時と同じタイプの異種族を受け入れるための支援イベント等も発生したのですがAARではカットします。
詳細は動画を御覧くださいm(_ _)m

惑星連邦の領土は次のように広がりました。

画像内のクリンゴン帝国北端、緑丸で囲った部分が繋がりました。
ここが今まで分断されていたので、繋がったのは大きいです。

しかし、これでクリンゴン帝国との国境摩擦は更に悪化することになりました。

クリンゴンをこのままなだめつつ進めるのか、それとも新オリオン帝国が在りし日に提案が合った、クリンゴンの惑星連邦準加盟からの追放へと舵を切るのか、色々考えることになりそうです( -_-)


今回はここまでとなります。

今回のプレイ動画

ST:New Horizonsのゲームプレイ23回目でした。

それから今回の記事と動画でもまったく触れてませんが、

2230年に入った辺りから惑星連邦のユニフォームが新しいものに変更されてます。

※次回以降チャンスがあったら紹介します。

とても細かな演出だけど、やってておお~となりました(・∀・)

現在の銀河MAPの状況です。

新オリオンの統合で惑星連邦の領土が更に拡大。
銀河MAPを4分割した右下の「アルファ宇宙域」では頭一つ抜き出た存在になったかと思います。

今回の途中でボーグが再始動するなど活動を活発化、
いずれ来るであろう決戦に備えて惑星連邦ももっと強くなっておきたい所・・・。

ですが、正直ゲームプレイしていてちょっと手詰まりになりつつあります( -_-)

戦争して領土拡張するのが一番手っ取り早いですが、これ以上周りの態度が下がると全方位敵対外交になり、いくら個別の帝国が弱くても全員と戦い抜くのは厳しい・・・。

当分戦争を控えてなんとか外交で拡大する方向が今後も続くと思います。

今回の動画はこちらです。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!