惑星連邦でST:New Horizons #15 ステラリス スタートレックAAR

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当記事は長文&画像数も多いためPCでの閲覧がオススメです。

Stellaris上にスタートレックの世界を再現する大型Mod、
ST:New Horizonsを使ったAAR(プレイレポ)の15回目です。

前回はトロイアンを従属国にし、オリオンの領土分割に向けてジャブを打ち込む展開となりました。

ステラリスにST:New Horizonsを導入し、スタートレックの世界を冒険していきます。第14回目は最初期から対立しているオリオン帝国の領土に対して切り崩し工作を展開します。

それでは、
惑星連邦でST:New Horizons #15
さっそく行ってみましょう\\٩( ‘ω’ )و //

AARの使用ModST:New Horizons(1.9.1版に手動差し替え)
ST:New Horizons Content Submod(2.1版)
ST:New Horizons UI – FEDERATION(1.9.1版を少し調整)
–以下は導入非推奨を承知で使用–
Japanese Language mod
(Legacy 1.9) UI Overhaul 1080p ※1.9.1対応版
ゲーム内イベント等の和訳はスタートレックの世界観を盛り込んだ上での意訳です。
必ずしも原文に忠実に翻訳しているわけではありません。
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ベンザイトを惑星連邦に統合

AAR第15回の概要

AARを時系列で書く都合上、どうしてもイベント発生ごとにあっちに行ったりこっちに行ったりしてしまいます。。。

最初に大まかな概要をお知らせすると、今回のAARでは

スラスター強化の重要な研究(Propulsion Technology Breakthrough)

ベンザイトを惑星連邦に統合完了

ケルピアンを従属化

がメインのお話となります。

重要な研究:Propulsion Technology Breakthrough

2202.06.02

重要な研究であるPropulsion Technology Breakthroughが完了。

この研究、ゲーム中にどのタイミングで選択したかさっぱり覚えてません。
なにも考えずにホイホイ選んでいたようです・・・。

内容としては船に取り付けるスラスターを対象としたテクノロジー・ブレイクスルーとなります。

示される選択肢は2つ

  1. Impulse Thrusters
  2. Low Temperature Thrusters

ここでちょっとややこしいのが
Impulse Thrustersは説明文中と選択肢での表記が異なっている点。
バグなのかうまいこと表記が統一されていないのか不明ですが、説明文中では

High Energy Impulse Thrusters

という表現になっています。

以上を踏まえて内容をそれぞれ見てみると

High Energy Impulse Thrusters(高エネルギー インパルス・スラスター)

可能な限り最大限の加速をもたらすスラスターとエンジンを開発。

戦闘スピードを大幅に向上させる、強力で高度なアフターバーナーの開発が可能になる。

この効果は艦隊の高速なタイプの船にもたらされ、船は非常に迅速に敵との距離を詰めることが可能。
しかし動きに軽快さを欠く。

次に

Low Temperature Thrusters(低温スラスター)

艦隊の下位モデル向きのエンジンで、電力消費を抑えるため速度を犠牲にする。

敵のセンサーを避けることができ、戦闘外において下位モデルの船に速度向上をもたらす。

このエンジンを備えている船はより高価で遅い。
しかしエネルギー・サインが小さくなるためより高い回避性能をもたらす。

説明を読むとHigh Energy Impulse Thrustersの方がこれまでのゲームプレイで進めきた、大型艦を重視した運用に向いているような気がします。

また戦闘速度が向上して相手に速く近接できるというのも気に入りました。

よって

High Energy Impulse Thrusters

を選択しました。

得られた結果がこちらの画像。

ハイ・エナジー・インパルス・スラスターを選択したことで、

戦闘速度+40%

亜光速移動速度+40%

回避率+1

という強力なスラスターをゲット。

特に戦闘速度の4割増しはかなり強力だと思います。

また亜光速スピードが上がったことで敵との距離を一気に詰められそう。
これまで足が遅くて困っていた連邦艦隊も今後は活躍できそうですね(・∀・)

Zakdorn(ザクドン)人とファーストコンタクト

2202.12.10

こちら、TNG(新スタートレック)に登場したザクドン人とファーストコンタクト。
画像にある濃いグリーンのロミュランに隣接する小国です。

ザクドン人は戦術に対して先天的な才能があるという(噂の)種族。

が、スター・トレックの劇中ではこれは噂であって、
実際に才能があるかどうかは誰も戦いを挑んでいないから証明されていない。だって本当だったら困るから。
という、なんとも微妙な設定です。

ただ、TNGで対ボーグ戦の演習をやったエピソードの中、
戦術ゲームでデータをあっさり倒したので知能面はそれなりにすごいのだろうと思います。

と言っても、その後のリベンジマッチでデータの採用した奥の手によって「ぶっつぶしてやりました」となるわけですが・・・(・∀・)

気になる方は新スタートレック シーズン2 第47話「限りなき戦い」を御覧ください。

んで、こちらのザクドンさんとは不可侵条約が結べるので締結。

連邦に誘うことができれば対ロミュランで有利になりますので、なんとか関係を良好にしたいところです。

Husnock(ハシュノック)人とファーストコンタクト

2203.02.04

TNGに名前だけ登場した残忍な種族、ハシュノックとファーストコンタクト。

場所はこちら

なかなか広範囲を治めています。

このハシュノックですが、帝国の顔グラフィックがステラリス バニラ版の星人の使い回しになっています。

これはおそらくハシュノックはTNGで名前が出ただけで姿は出てなかったからだと思います。

― 残虐な種族ハシュノックが、人間として姿を隠して生活していた
高次元生命体ダウド人の住む移民星を襲撃。
その際ダウド人の奥さん(人類)が殺されてしまう。

怒りに我を忘れたダウド人が、ハシュノック人500億人を一瞬で消し去ってしまい、その罪の重さに悩みながら生きていく ー

という新スタートレック 第51話「愛しき人の為に」のエピソード。

ピカード艦長が我々には裁くことはできないから自分で罪を反省しながら生きていくのだーと諭すのが印象的です。

ダウド人はQ連続体にも匹敵するほどの力を持つ高次元体でありながら、
Qとは違って思慮深いというのが特徴ですよね。

といっても・・・Qの中にも良いQとそうでないQがいるというガイナンの言葉もあったので、エンタープライズにちょっかいを出してくるQがアレすぎるだけなのかもしれませんが・・・。

話をゲーム内のハシュノックに戻すと、態度がマイナス25なので外交的なことは何も行えませんでした。
よってこのまま様子をみることで現状はなにもせず。

ケルピアンを従属国にする

2203.02.04

ハシュノック登場と同じようなタイミングで、ケルピアンから従属国にしてくれとの打診が入ります。

前回のAAR第14回で触れていたように、ケルピアンは近いうちに連邦に誘った上で最終的に統合する予定です。

ステラリスにST:New Horizonsを導入し、スタートレックの世界を冒険していきます。第14回目は最初期から対立しているオリオン帝国の領土に対して切り崩し工作を展開します。

今回、向こうから従属の話が出てきたので惑星連邦としても拒む理由がありません。

よってこのタイミングでケルピアンを従属化しました。

画像水色の○がケルピアン。黄色が前回のAARで従属化済みのトロイアン。
2つの帝国は黒色のオリオン領内に点在しています。

将来この2つの帝国を統合し惑星連邦の既存の領土と繋ぐことができればオリオン領を分断できるかもしれません。

カーデシアがフェレンギに宣戦布告

2203.02.11

惑星連邦会議がやってきました。
統合作業を進めているベンザイトへの働きかけは現在進捗72%。

対策「中」を実行すれば36%上積みできますので、次回の会議時に100%を超えることが可能です。

ということでここは中を実行。

2204.09.25

早く次の連邦会議にならないかなーと待っていたところカーデシアがフェレンギに宣戦布告。両国は戦争になってしまいました(´・_・`)

フェレンギは惑星連邦にとっての友好国ですので弱くなられるとちょっと困る。。。

が防衛協定を結んでいるわけではないのでなにも助けられず。

できることがあるとすれば次の惑星連邦会議で紛争介入して戦いを止めることなんでしょうけど、そうするとベンザイトの統合やその後の統合のペースが遅くなってしまいます。

仕方ないのでフェレンギには自力で頑張ってもらうしかありません。

Bynar(バイナー)人とコンタクト

2205.02.06

TNGに出てきたバイナー人とファーストコンタクト。
二人一組で行動し、コンピュータの扱いに長けた種族です。

不可侵条約を結んでおきました。

位置は画像ピンク○の、カーデシア領の中にある小国となっています。

ベンザイトの統合完了

2205.02.11

惑星連邦会議が開かれ、ベンザイト統合の進捗が計算通り108%に到達。

早速連邦に招待します。

これで無事にベンザイトの統合が完了。

今後は戦争時には独自の動きを行う惑星連邦構成国の一員となりました。

現在の銀河マップです。

あまり大きな変化はありませんが惑星連邦も少しずつ勢力を伸ばしています。

もう少し大きな帝国を取り込みたいところですが、ST:New Horizonsの設計上そういったことが可能かどうかは進めてみないと分かりません。

仮に取り込めるにしても、大きな帝国のまま向こうから従属を申し出るとは考えにくいので、どこかで戦争をして弱体化させる必要はあるんじゃないかと思います(・_・)

すでに近場では未知の領土が少なくなってきたので今後は少し遠目の星系の探索も進めていこうと思います。


今回はここまでとなります。

今回のプレイ動画

ST:New Horizonsのゲームプレイ15回目でした。

惑星連邦会議の機能を使って今後しばらくは統合作業を進めていくことになりそうです。

ただそれだけだとペース的にどうか?ってのがありますので、並行してどこかの帝国の領土を削って弱体化させておきたいですね(・_・)

今回の動画はこちらです。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!