惑星連邦でST:New Horizons #20 ステラリス スタートレックAAR

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当記事は長文&画像数も多いためPCでの閲覧がオススメです。

Stellaris上にスタートレックの世界を再現する大型Mod、
ST:New Horizonsを使ったAAR(プレイレポ)の20回目です。

前回はガンマ宇宙域の帝国達とコンタクトを行い、また異種族間の医療交換プログラムに参加しました。

ステラリスにST:New Horizonsを導入しスタートレックの世界を冒険していきます。第19回目はコンタクトラッシュにてガンマ宇宙域の多くが判明。また医療交換プログラムに参加するイベントが発生しました。

今は周辺国の目(態度)があるので、なかなか戦争に踏み切れないという状況です。

それでは、
惑星連邦でST:New Horizons #20
さっそく行ってみましょう\\٩( ‘ω’ )و //

AARの使用ModST:New Horizons(1.9.1版に手動差し替え)
ST:New Horizons Content Submod(2.1版)
ST:New Horizons UI – FEDERATION(1.9.1版を少し調整)
–以下は導入非推奨を承知で使用–
Japanese Language mod
(Legacy 1.9) UI Overhaul 1080p ※1.9.1対応版
ゲーム内イベント等の和訳はスタートレックの世界観を盛り込んだ上での意訳です。
必ずしも原文に忠実に翻訳しているわけではありません。
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フェレンギ滅亡

ということで見出しから大きくネタバレですが

今回でフェレンギさんがお亡くなりになります(-_-)

AAR第20回の概要

AARを時系列で書く都合上、どうしてもイベント発生ごとにあっちに行ったりこっちに行ったりしてしまいます。。。

最初に大まかな概要をお知らせすると、今回のAARでは

フェレンギの消滅→惑星連邦がピンチに

新ロミュラン帝国が余計なことをする

遠隔地に味方が増える

というのがメインのお話です。

フェレンギが消滅する

2219.02.07

小国、バイナーが惑星連邦の左隣にいる黄色のフェレンギに対して独立保障。

ステラリス、特にこのST:New Horizonsでは「戦争に負けそうな国が出てくると他国から独立保障の連発が発生する」という特徴があります。

圧倒的小国から独立保障が与えられるという事自体が不自然なわけで、何かが起こっているということなのでしょうね。

フェレンギの状態を見てみます。

彼らは長いことカーデシアと戦争をしていましたが、もう一国Breenもいっちょ噛んできているようです(・_・)

フェレンギは2国から攻められてかなり苦しそう・・・。

フェレンギは現在惑星連邦の準加盟国なのですが、準加盟国に対して防衛義務はなく、またこちらから途中で戦争への参加もできません。

なので、
フェレンギはこの戦争でおそらく負けて領土が小さくなるだろうけど、その後戦争が終わって落ち着いたらなんらかの方法で守ったほうが良いだろうなぁ・・・
と考えていました。

フェレンギは銀河の左側、ベータ宇宙域に対してと、更にすぐ北側にいる没落帝国に対しても惑星連邦にとっての緩衝地となっています。
彼らがいることで惑星連邦の安全が安定して保たれているとも言えるのです(・_・)

そんな事を考えていたところ、、、

2019.02.11

惑星連邦会議のお時間がやってきました。

現在進行している新ロミュランの統合を引き続き進めます。

が・・・

この時「銀河の他の紛争に反応する」を選んでおけば、この後の展開が変わったかもしれません。

実際にプレイ中はそこまで頭が回らず、あまり深く考えずにロミュラン統合を進めてしまいました(´・_・`)

2019.03.22

黄色のフェレンギ領の惑星がグリーンのBreenのアイコンで代わりました・・・。

残りがカーデシアのアイコンで置き換えられ・・・(ヽ´ω`)

黄色が無くなり・・・。

フェレンギが滅亡してもうた(´・ω・`)

ということで、銀河上からフェレンギの領土が消滅。
これにてフェレンギ帝国の歴史が終わってしまいました。

惑星連邦、急にピンチになる

2219.04.03

旧フェレンギ領の殆どを取り込んだことで惑星連邦の左隣の濃いグリーンの帝国Breenが帝国の力関係で「同等」になってしまいました。

「同等」の場合大体において向こうの方が強いことが多々あるので、一気にまずいことに・・・( ´Д`)

まず、同等の相手に直接一対一で戦うのは戦力的によろしくありません。

また周辺国の態度の問題で今すぐ戦争を行うと、たとえ戦争に勝ててもその後更に周辺国の態度が下がって惑星連邦包囲網ができるかもしれません。

ですので外交でなんとか解決策を探ってみたのですが、あまりいい方法が無かったので、
Breenに対して宿敵宣言を行い、少し状況を動かすことにしました。

外交で味方を増やす(一部予定外)

フラクシアンを属国化

2219.05.24

宿敵宣言と関係あるのか分かりませんがフラクシアンが従属化できるので早速行っておきました。
ここで躊躇して、他の国の属国になられても困ります。

ザクドリアンを従属化

2219.06.15

翌月、今度はザクドリアンの方から保護してほしいと連絡が入りました。
こちらも従属化させます。

フラクシアン(青丸)とザクドリアン(赤丸)の場所はこちら。

それぞれ小国ですが、グリーンのロミュランを包囲するという意味では重要な場所を押さえられたと思います。

ヒロージェンを連邦準加盟に

2219.08.17

ヒロージェンが連邦準加盟に誘えるようになっていたので早速誘います。

・・・が、ヒロージェンはデルタ宇宙域で、ボーグの領土に近いんですよねえ( ´Д`)
正加盟にしてしまうとボーグとの対決が早まるかもしれないので気をつけておきたいと思います。

ナイベリトを連邦準加盟に

2219.08.17

また同日、こちらのナイベリト(ニーベリト)も連邦準加盟に誘っておきました。

場所はこちらです。

初めてガンマ宇宙域に仲間を持てたことになります(・∀・)

そう、ここまでは順調だったんです・・・( -_-)

新ロミュランが余計な事をする

2219.10.30

新たな準加盟の仲間も増えて、今後の事を色々考えていた所、

連邦を形成する新ロミュランから、新オリオン帝国を連邦制加盟にするように提案がありました。

これ以上連邦構成国が増えると毎度毎度の多数決がより不確定になるので、今は増やしたくありません。

NOを投票します( -_-)

2219.11.04

が、もう一つの構成国ボリアンが賛成したようで2対1の投票で負けてしまいました・・・( -_-)

これにて新オリオン帝国が惑星連邦の正加盟国になり4カ国体制になりました。

新オリオンに対してよくない印象を持つ帝国がいた場合、また外交の見直しが必要になってくると思います・・・( ´Д`)

Metron(メトロン)とファーストコンタクト

2219.11.04

新オリオンが連邦入りしたことで情報の共有が行われ、未知の没落帝国Metron(メトロン)とコンタクトしました。TOSに出てきた種族のようですね。

国力は圧倒。しかも人類を軽蔑という厄介なタイプです。
さらにこのメトロン、惑星連邦に近い・・・( -_-)

こんな近くに没落帝国がいるとは予想してませんでした。
もし覚醒したら厄介なことになりそうですね(´・_・`)


今回はここまでとなります。

今回のプレイ動画

ST:New Horizonsのゲームプレイ20回目でした。

現在の銀河MAPの状況です。

銀河からフェレンギが消滅。
惑星連邦は一部意図しない形ではありますが、勢力を拡大。
そして新たに没落帝国が近くにいることが判明。

という展開でした。

そろそろ戦争を考えたほうが良いのかもしれませんが、問題はどこを叩くか。

Breenはちょっと無理だと思うので、そうなるとカーデシアかロミュランと言うことになりそう。

また、もし戦争をするのであれば可能な限り多くの惑星を開放して一気に大きな味方帝国を作るようにしないと効率が悪そうです。

味方を作る→連邦会議で吸収

とした場合、影響力ポイントをその都度最大に使っても6年はかかります。

この後、戦争→吸収のパターンを最後までやることになるのか、それともイベントで何か大きく動く展開があるのかは分かりませんが、ひたすら吸収するとなると相当時間がかかるので効率よく進めていきたいです。

今回の動画はこちらです。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!