惑星連邦でST:New Horizons #19 ステラリス スタートレックAAR

記事をシェアする

当記事は長文&画像数も多いためPCでの閲覧がオススメです。

Stellaris上にスタートレックの世界を再現する大型Mod、
ST:New Horizonsを使ったAAR(プレイレポ)の19回目です。

前回はゲーム序盤から惑星連邦と敵対していたオリオン帝国と戦争→惑星連邦に友好的な新しいオリオン帝国が独立しました。

その結果、「戦争で惑星を開放すれば友好的な帝国が独立する」という事に
18回目にしてようやく気づく・・・という展開でした( ´Д`)

ステラリスにST:New Horizonsを導入しスタートレックの世界を冒険していきます。第18回目はオリオンと戦争を行い、友好的な親帝国が発足。その一方周囲が惑星連邦の狂犬ぶりにドン引きする展開になりました。

それでは、
惑星連邦でST:New Horizons #19
さっそく行ってみましょう\\٩( ‘ω’ )و //

AARの使用ModST:New Horizons(1.9.1版に手動差し替え)
ST:New Horizons Content Submod(2.1版)
ST:New Horizons UI – FEDERATION(1.9.1版を少し調整)
–以下は導入非推奨を承知で使用–
Japanese Language mod
(Legacy 1.9) UI Overhaul 1080p ※1.9.1対応版
ゲーム内イベント等の和訳はスタートレックの世界観を盛り込んだ上での意訳です。
必ずしも原文に忠実に翻訳しているわけではありません。
スポンサーリンク

しばらく大人しいフリをする

前回から一月ほど開きましたが・・・

AARの#18が7月の下旬で、そこから「暑いので休む」事にしてだいたい1ヶ月ぐらい開きました。

で、結果としてまだ暑いですねぇ・・・( ´Д`)

その間、管理人は買って放置していたスター・トレック:エンタープライズ(ENT)のBlue-rayを少しずつ見ておりました(まだ1シーズン目の半分くらい)。

この作品、非常に面白い(・∀・)
管理人はTNGが一番好きですが、ENTはそれに匹敵するくらい面白いと感じました。

それから先日スター・トレック関連ではジャン=リュック・ピカードの続きの物語が描かれる~ということでピカード艦長役のパトリック・スチュワート氏が再登板の契約をしたってニュースが出てましたね。

ただスチュワート氏もかなりのご高齢で、ここから撮影となると色々な面で心配ですし、
それにピカードの続編を描くにしてもTNGの主要クルー達も、ライカー、トロイは別艦、ウォーフも別勤務(クリンゴンに帰った?)、ジョーディは退役、データはネタバレになるのでアレですがああいう事になってしまったので不在・・・とほとんどエンタープライズEの主力のメンバーは残ってないんですよねえ。

エンタープライズEはその後B-4が「データ大佐」になり艦長となる展開が別作品で一応発表されてますが、その辺りも含めてピカードのその後の物語もどんなふうに進むのか楽しみです。

一方、最近スタートレックもTOSのリブートや「ディスカバリー」でいろんな過去作との矛盾が頻発し始めているので、これまで築き上げてきた世界観の整合性とかは本当に大丈夫なのかしら?って気もします( ´Д`)

バルカンじゃありませんが、スタートレックシリーズで大事なのは「伝統をしっかり受け継ぐ」ことだと思う管理人です。
これまで積み上げてきたものをしっかり守って、新展開が制作者の趣味で好き勝手に作られないことを祈るばかりです(・_・)

AAR第19回の概要

では今回のAARを進めます。

AARを時系列で書く都合上、どうしてもイベント発生ごとにあっちに行ったりこっちに行ったりしてしまいます。。。

最初に大まかな概要をお知らせすると、今回のAARでは

コンタクトでガンマ宇宙域が一気に判明

異種族間医療プログラムに参加

がメインのお話となります。

いきなり手痛いミスで連邦構成国が増える(-_-)

2217.07.17

プレイ間隔が開いていたので、前回はどうだったけなぁ・・・と記憶を掘り起こしながら進めつつ、いろんな帝国を連邦準加盟に誘っていたので、その流れであまり何も考えずにポンポンクリックをしていました。

で、操作ミスから全く予定していなかったボリアンを惑星連邦に加盟させる事になってしまい・・・(-_-)

惑星連邦+新ロミュランの2国だけの連邦で進めていくプランが早々に崩壊です。

ロードしてやり直そうかとも思ったのですが、人生とは不可逆なもの。
このまま進めることにしました。

星図の交換で芋づる式にコンタクト発生

2216.11.14

各帝国との外交を全部見直す過程で、可能な相手と星図の交換を行いました。
その結果コンタクト先候補が一気に増加。

以下コンタクトした帝国を簡単に紹介していきます。

謎の帝国Oscheanとコンタクト

2216.12.04

Oscheanとコンタクトしたんですが、この種族、調べたけどスタートレックに登場した種族かどうか分かりませんでした。
単に調べきれなかったのか、またバグなのかはよく分かりません。
ただ、画像のセリフにあるようにKaremma連合って言ってるので、DS9に登場したカレマ連合の事なのかもしれません。

Wadiとファーストコンタクト

2217.01.03

DS9に登場のWadiとコンタクト成立。

数が多いのでどんどん行きましょう!

Dosiとファーストコンタクト

2217.01.03

こちらもDS9に登場の、Dosiとコンタクトが成立。

Yaderanとファーストコンタクト

2217.01.03

これまたDS9に登場のYaderanとファーストコンタクト。

Karremaとファーストコンタクト

2217.01.03

ここでKaremmaの名前が正式に付いている帝国とファーストコンタクトなりました。

う~ん。じゃあさっきの「Karemma連合」って言ってたOscheanはKaremmaじゃなさそうですね。

彼らは「連邦」を組んでいるようなので、それを指してKaremma連合って事を言っているのかしら・・・(´・_・`)

Oscheanについてはますますわからなくなったのでとりあえず保留です。

Dominion(ドミニオン)とファーストコンタクト

2217.02.03

ここでドミニオンとファーストコンタクトしました。
DS9を序盤しかみていない管理人はドミニオンが出てくる直接のストーリーは未視聴ですが、彼らがスタートレックの世界では強敵だってのは聞いたことがあります。

ただし、ゲーム内では惑星連邦への態度は低いもののテクノロジーレベル、軍事力共にそこまで驚異には設定されていないようです。

ドミニオンの国力

管理人はゲーム開始前に、ボーグかドミニオンが最終的な敵になるのかなぁ・・・と妄想していたんですが、
どうやらドミニオンはそこまで強くなさそうなので、今回のAARでは最終目標はボーグ攻略になりそうですね。

・・・「生命体8472」が登場すればまだ分かりませんが、
彼らがST:New Horizonsに出てくるのかどうかは不明です(・_・)

ここまでのコンタクトで登場した帝国は、全て銀河MAP左上側のガンマ宇宙域に位置しています。

Cravicとファーストコンタクト

2217.03.02

以前登場したロボ帝国Pralorと抗争関係にあるCravicとコンタクトしました。

こちらはヴォイジャーに登場したデルタ宇宙域(銀河MAP右上側)の帝国となります。

T-Rogoranとファーストコンタクト

2217.03.05

またガンマ宇宙域に戻ってT’Rogoranという帝国とコンタクト。こちら表記はT’Rogoranとなってますが、正しくは「T-Rogoran」だそうです。アポストロフィーとハイフンの違い(・_・)

Skrreeaとファーストコンタクト

2217.04.03

コンタクトラッシュの最後を締めるSkrreeaが登場しました。

こちらもDS9に登場の種族です。

今回のコンタクトラッシュを経て、ガンマ宇宙域の状態はこの様に判明しました。

画像左上の濃い紫色、ドミニオンの勢力が大きいですね。

しかし最後に登場したSkrreeaもなかなか広大な領土で負けていません。

ガンマ宇宙域は多くの帝国の領土が複雑に入り組んでいますが、今後どういった形に集約されていくのか気になるところです(・_・)

異種族間医療交換プログラムに参加してみる

コンタクトも落ち着いて、周辺国の態度を考えると、当分の間戦争はできませんよ~ということでしばらくはのんびり内政をやっていました。

ある時ふと他帝国の状況をチェックしていると謎の帝国を発見・・・(-_-)

2217.08.22

顔グラフィックはタマリアン人ですが、保有惑星0、市民0、関係のある帝国0、国力は謎というなんだか怪しげな帝国です。。。

さっそく通信をしてみました。

なんか突然質問と選択肢が出てきました( ´Д`)

ジャパンビバレッジの有給が取れるかどうかのクイズでしょうか

概要を見てみます。

種族間医療交流

こんにちは、私は種族間医療交流の管理者Sokathです。

ほとんどの種において医学的ニーズというのは固有のものとなっています。
しかし、研究を支援するため医学的資源をストックするロジックがあります。

種族間医療交流は、医学研究と異種間の協力を促進します。
組織に参加するにはコストがかかりますが、そのメリットはコストをはるかに上回る可能性があります。

とのこと。

怖い選択肢とかじゃなくて一安心ε-(´∀`*)ホッ

どうやらENTでドクター・フロックスが地球にやってきたのと似たような医療交換プログラム的なお話だと思われます。

示された選択肢は3つ

  • 種族間医療交換とは何か?
  • 種族間医療交換に参加する
  • あばよ

とりあえず一番上を選んで情報を引き出します。

種族間医療交換は、様々な種属の医師が異種生命体への理解を深めるため
他種族の世界に奉仕するためのボランティア活動を可能にする恒星間プログラムです。

種族間医療交換では医学知識を共有することが約束されています。
私たちは参加するすべての政府間の協力が促進されることを願っています。

だそうです。これ、詳細について表示しても具体的な事が書かれていないのでちょっとわかりにくいんですけど、

真ん中の選択肢にマウスオーバーするとツールチップで、

エネルギー通貨を毎月5消費し、代わりに社会学研究値が+5となる

プログラム参加時にエネルギー通貨を100消費する

旨が表示されます。
ですのでエネルギー通貨で社会学研究を買うような理解で良いかと思います。

さっそく参加しておきました。

また何か関連イベントが起こったら紹介したいと思います。

Anticanとファーストコンタクト

2218.03.21

こちらの犬のような姿のAnticanとファーストコンタクトです。
TNGの第1シーズンの序盤で出てきてアンティカ人と呼ばれていました。

彼らは蛇のような姿をした敵対種族のセレイ人とエンタープライズの中で喧嘩してましたね。
ライカーに間違えて首輪を引っ掛けて狩ろうとしたシーンが面白かったです(・∀・)

アンティカ人の場所は画像中央下。上側をカーデシアに抑えられている、ベータ宇宙域となります。

アンティカ帝国の形がちょっといびつなので、すぐ下にもう一つ帝国がいそうなんですが、アンティカとは星図の交換ができず、またカーデシア領を通行できないためここまで調査船を送ることもできません。

仕方ないのでしばらく保留とします。

・・・

その後しばらく内政をやって新たな展開が起きないかなぁ~と進めていたのですが、何事もなく時間が進んだので一旦ゲーム終了としました(・_・)


今回はここまでとなります。

今回のプレイ動画

ST:New Horizonsのゲームプレイ19回目でした。

現在の銀河MAPの状況です。

今回は画像左上のガンマ宇宙域の解明がかなり進みました。
銀河の渦巻きのもう一つ内側、ガンマ領域の南側領域がまだ残っていますが、およそ銀河全体の7割から8割は判明したんじゃないでしょうか。

そろそろ探索は終わって本格的に領土争いに移行しそうです。
惑星連邦も早いうちにもう少し領土を広げておきたいですね。

今回の動画はこちらです。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!