惑星連邦でST:New Horizons #3 ステラリス スタートレックAAR

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Stellaris上にスタートレックの世界を再現する大型Mod、ST:New Horizonsを使ったAAR(プレイレポ)の3回目です。

前回は惑星連邦の設立、そして初の敵対国オリオンが出現しました。

ステラリスにST:New Horizonsを導入し、スタートレックの世界を冒険していきます。第2回目は謎の異星人船と遭遇、もう一人のウィリアム・ライカーのイベントが発生。そして初の敵対勢力オリオン星人と接触します。

それでは、
惑星連邦でST:New Horizons #3
さっそく行ってみましょう\\٩( ‘ω’ )و //

AARの使用ModST:New Horizons
ST:New Horizons Content Submod
ST:New Horizons UI – FEDERATION
–以下は導入非推奨を承知で使用–
Japanese Language mod
Japanese random names
Japanese Countries and Species Names
UI Overhaul 1080p Plus
Beautiful Universe v2.0
ゲーム内イベント等の和訳はスタートレックの世界観も盛り込んだ上での意訳にしています。
必ずしも原文に忠実に翻訳しているわけではありません。

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タマリアン星人登場

まだまだ序盤戦

2160.7.05

ゲームスタートから10年ほど経過しています。

登場している種族は、人類、バルカン、アンドリア、そしてオリオンです。

オリオン以外の3国は仲良し。オリオンは敵対していますがまだそこまで決定的にマイナス態度でもありません。

しばらくは周辺の探査を進めていく形になります。

政策変更で食料の上限を1000にしてありますが、既に上限までストックが溜まり余剰がでている状態です。

その余剰効果により現在POPの増加率に+33%のブーストがかかっています。

また食料が大量に手元にあれば以前のAAR「バルカンの宇宙開拓史」でやったように、敵対帝国に大量に食料を送りつけて懐柔するという手も選択肢に入ってきます。
今回はこの戦法は使わずに進める予定ではありますが、万が一展開が悪くなった場合に備えて手段としては一応残しておきたいです。

ということもあって1000よりも更に手持ち食料を増やしたいのですが、1000の上の食料上限は5000なので、上限を5000に引き上げた場合はPOPの増加率ブーストがかなり長期間失われる事になりそうです。

ゲーム序盤の現在は入植をどんどん行っていく段階なのでPOP増加率が減るのはちょっともったいないと思います(・_・)
よって5000に引き上げるタイミングはまだ先でいいかなという状態です。

タマリアン星人登場

2160.11.04

新スタートレック「謎のタマリアン星人」の回で強烈なインパクトを残したタマリアン星人とコンタクトに成功。

劇中では「タナグラのダーモクとジラード!」「シャカ、帆は上がっている。」など印象深いセリフが多い彼らでしたがST:New Horizonsの通信でも一応そういう雰囲気のセリフになってるみたいです。

タマリアン星人の領域はオリオンの隣側、そしてかなり広いみたいです。
彼らを仲間にしてしまえば対オリオンで有利になりますが、どうも孤立主義のような感じで、すぐに仲間にはできそうも無かったのでそのまま放置しておくことにしました。

Terra Nova (新たな地球) ― イベント

入植地から人が消えた謎を追え!

2160.11.19

新たなイベント「Terra Nova」が始まりました。
Terra Novaとはラテン語で「新たな地球」というような意味だそうです。

調査船の艦長が入植地に向けて宇宙チャンネルONにして呼びかけを行いますが、なんの反応もありません。スキャンの結果でも、生命反応を検知できませんでしたが入植地自体は無傷の状態になっています。
センサーでのスキャンによると惑星表面に放射線を感知しました。

惑星では入植地が築かれているはずなのに反応が帰ってこない。
しかし建物はそのまま残っている。という状況。

選択肢は2つ

  1. 謎は謎のままにしておこう
  2. 上陸班を編成しろ

1を選ぶとそのまま何も起こらずイベント終了になりそうな気がしたので、ここは2を選びました。

上陸班は地上降下し、入植地近くに到達。
しかし見つかったのはサビつき草に覆われた住人のいない建物ばかり。
ただ、入植地には武器が使用された痕跡はおろかその他の痕跡すら何も残っていません。

艦長は上陸班に対し入植地の通信システムの復旧とどんな情報でもいいから手に入れるよう指示します。
システム復旧作業の間に、艦長と保安部員はさらなる手がかりを求めて付近を探索します。

Continue the search.(調査を続ける)」をクリックしてイベントを進めます。

謎の洞窟

テラ・ノバのイベントが続きます。

艦長は数時間の調査の後、トリコーダーで生命反応を見つけました。
生命反応を辿ると近くの洞窟に続いており、保安部員がその奥へと進むと
住人によって待ち伏せされていました。
原住民に対して威嚇射撃を行い、その隙に洞窟の入り口まで退却を試みますがが、入り口まで後わずかのところで投石攻撃により保安部員が殺されてしまいました。艦長はかろうじて逃げ延びます。

選択肢は2つ

  1. 交渉を試みる
  2. 衛星軌道を離れる準備をする

ここで引き上げたら謎の解決に至りませんし、無くなった保安部員も無念でしょう(´・_・`)
交渉を試みることにしました。

艦長と医療部長が、亡くなった保安部員の遺体を取り戻すため洞窟に戻ります。保安部員の亡骸が残されている部屋へ辿り着くと艦長は大きな声で叫びます。「話し合いをしよう。これ以上血が流れるのを見たくない!」
Novaの住民が現れ、話し合いに応じる意思を示します。そして艦長を洞窟の奥へと導きました。
数時間の交渉の後、艦長はNovaの住人に対しUSSフランクリンのクルーを信用させることに成功しました。

ゲームプレイ中は急いで英文を追ってるのとイベント画面の下にExcellentと表示されたのを見て、これでイベントが終了だと思ってしまったのですが、後から落ち着いて読み直すとなんかまだイベント完了にしては中途半端ですよね。。。

ということでまだ続きがあります。

イベント成功により一気に領土拡大

Novaの住民側から、地球に対して支援を求める交渉が続き、最終的に地球側が援助を行うという合意に達しました。
その結果Novaの住民は地表に戻り入植作業を継続することになりました。
彼らが洞窟に逃げ込む理由になった局所放射線障害による死の原因の理由については、入植地が樹立された後、USSフランクリンがもたらしたテクノロジーを使って調査が進められる事になりました。
USSフランクリンは地球にNovaの状況説明と援助の要請を行い、またクルーが残って、Terra Novaに新しい入植地を建設する作業を手伝うことになりました。

はい、という事で今度こそExcellentをクリックしてTerra Novaのイベントは完全終了です。

結果として新しい入植地の設立→惑星が入植地になるという流れに繋がり、一気に人類の領土が広がることになりました。

しかしUSSフランクリンを失う

2161.03.17

Terra Novaのイベントでも活躍したUSSフランクリン。
移動中にワープ事故で船ごとロストしてしまいました。この事故でクルーも失ったので科学者もいなくなってしまいました。

これ後から何かのイベントで再登場しそうな気もするんですがどうでしょうかね?(・_・)
今後の展開に期待です。

テラライト人登場

決断が鈍く後手に回る

2161.04.01

テラ・ノバにはイベント完了前にコロニー船を向かわせていたのですが、必要がなくなったので隣りにある緑惑星を狙いたい。

しかしここは上の画像にあるように?マークがついていて、どうも既に別の帝国が抑えているんじゃないか??という感じです。

もっと早い段階で気づいてはいたので、その時強引に割り込んででも緑色惑星に入植すればよかったのかもしれませんが躊躇してしまったところ・・・

2161.04.05

やはり他帝国がいて、テラライト人と遭遇しました。友好的なのがまだ救いです。

テラライト人はスタートレックの世界で惑星連邦設立時の4ヶ国、人類、バルカン、アンドリア、テラライトの1つに挙げられる重要国。

ST:New Horizonsでも連邦に誘えるような友好度なので、どっちみち仲間にできそうなのはいいのですが、それでも貴重な緑惑星を判断の鈍さで失ったのは悪手だったと思います(´・_・`)

重要な研究 Breakthrough in Advanced Materials

素材の革新

2161.10.07

画像は工学のテクノロジー選択画面です。一番上の

Breakthrough in Advanced Materials

これが重要な研究になります。こちらは素材に関してテクノロジーの革新を起こし、将来の艦隊の構成に大きな影響を与えます。

テクノロジー取得により、軽量素材と重量素材のどちらにするのか?という選択肢が提示されるのですが、また研究が完了した時点で詳細を説明したいと思います。

惑星連邦を着実に強化させる

テラライト人の惑星連邦加盟

2162.02.01

テラライトから通信が入り、惑星連邦に入りたいとの申し出。
断る理由も無いのでOKします。

これで惑星連邦設立メンバーである四横綱揃い踏みとなりました。
リアル日本では不祥事やらなんやらで四横綱時代とはなんだったのかという気もしますが・・・( ´Д`)

デノビュラ人ともファーストコンタクト

2162.02.12

テラライトが惑星連邦に入った影響か、人類領との間に挟まれた小さな領域に住むデノビュラ人とも遭遇。

デノビュラ人ではスタートレック・エンタープライズのドクター、フロックスさんが有名です。

紹介しているスタートレックのブルーレイですが、私は新スタートレックとスタートレック・エンタープライズのブルーレイはイギリスのアマゾンから個人輸入したのを観てます。
もうだいぶ前に買ったんですがボックス2つで送料も込みで合計9,500円ぐらいでした。
パラマウントのスタートレック・ブルーレイは基本的にリージョンロック無しの日本語入りなので為替レートなどで有利ならイギリスのアマゾンから買うのもありだと思います(・∀・)
梱包もかなりしっかりしてました。

デノビュラ人も友好的なので後々味方にできそうです。

ただ、味方が増えるのは良いけども、これで銀河の左側への進出はちょっと難しくなって来た感じですね。

2162.02.19

現在の銀河の様子です。
画像下側の赤丸の箇所、ここは下の紫のタマリアン星人の領地がちょっとくぼんでいるので、なんかここにもう一つ帝国がありそうな気もするんですよねえ・・・。

あからさまな敵対国はオリオン。動向がよくわからないのがタマリアン。
そのほかは惑星連邦および友好国となっています。

できればオリオンを早めに叩きたいんですが、人類は平和主義なのでこちらから戦を仕掛けることは出来ません。

オリオンが連邦加盟国に宣戦布告でもしてくれればまだやりやすいのですが。。。

今回はここまでです。

今回のプレイ動画

ST:New Horizonsのゲームプレイ3回目でした。

序盤は探索が多いためどうしてもイベント紹介の比重が高くなっています。
この後中盤以降になれば戦いメインになってくるのではないでしょうか。

今回の動画はこちらになります。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!