ステラリス 開発者日記 第163回 ジャガーノート&メガ造船所

更新情報

2019/12/8 フォーラム内のやり取りを追記


パラドックス社の公式フォーラムに
ステラリスの開発者日記 第163回が掲載されています。

Stellaris Dev Diary #163 - Juggernaut & Mega Shipyard
Hello everyone! Today we’ll be talking about some big stuff – namely the Juggernaut and the Mega Shipyard. Both of these new behemoths are a part of...

今回はジャガーノートとメガ造船所についてのお話です。

以下パラドックスフォーラムの内容を意訳したものとなります。
※画像等はフォーラムより引用。
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ステラリス 開発者日記 第163回 ジャガーノート&メガ造船所

今回の担当は、ステラリス・ゲームディレクターのgrekulfさんです。

冒頭のあいさつ

みなさん、こんにちは!

今日は、ジャガーノートとメガ造船所という大きなものについてお話します。
これら新しい巨獣の両方とも、今後のFederations拡張の一部内容となります。

Juggernaut(ジャガーノート)

Stellarisは長年開発されてきており、大きな船というのはクール、更に大きな船はよりクールである事を確信しています。
この完璧なロジックを念頭に置き、明らかにTitan級よりも大きなものを追加したいと考えました。

移動式スターベースは広く要求されていることを分かっています。
では1リソイド種で2羽の鳥類を攻撃してみてはどうだろうか?

管理人注:⬆ここたぶん、「一石二鳥」というのをリソイド種と鳥類種族に引っ掛けて言ってるんだと思います。
が、直訳ではこう書くしか無く、分かりづらいですがお許しを…(・_・)

見た目にはジャガーノートは、巨大な翼のペアを有する形状です。

Juggernaut(ジャガーノート)は、巨大な軍艦であるのと同様にまた移動式(モバイル)のスターベースでもあります。
ジャガーノートはいくつかの点でモバイル・スターベースのように機能しますが、国境線を投影したり所有権やシステムを制御したりすることはありません。
代わりにジャガーノートは、攻撃中の前方基地つまり船を修理できる場所のように機能します。
ジャガーノートにはスターベースモジュールや建物はありません。
代わりに常に2つの造船所を持っているものとしてカウントされます(つまり、船を建造、修理、アップグレードできることを意味します)。

ジャガーノートはシップデザイナー画面で設計することができ、2つのXLタレット、6つのハンガースロット、5つのミディアムタレットが特徴的です。

さらにジャガーノートは、いくつかの新しい独自のオーラコンポーネントにアクセスできます。

ジャガーノートのテクノロジーアンロックには要塞と戦艦の研究の取得が必要です。
スターベースを構築するには、巨大なアセンブリ・ヤードも必要です。
Colossal Assembly Yardは、ColossusとJuggernautの両方に必要です(アンロックされます)。

帝国が保有できるジャガーノートは1つに制限されます。

メガ造船所

新しいメガストラクチャーというのは常に素晴らしいものです。
メガ造船所はまさにそれであり、巨大な造船所であり、多くの船を非常に速く建造することができます。

メガ造船所ではまた、船舶が+100の経験値を持った状態から提供できるので、どこで建造しても問題ありません。
一般的には、私たち(開発陣)はプレイヤーにとって、ある行動の動機を生み出すが、よりマイクロ管理が必要となり、楽しくないかもしれないーようなデザインは避けようとしています。
私たちは、船をどこで建造するか選択することは(コストが安くなる、どこかでより多くのXPを獲得できる)、あまり面白くないマイクロ管理の例だと確信しています。
唯一の動機が損失回避を避けることであるというのは良いことではありません。
動機というのは一般的にポジティブなものであるべきです。

メガ造船所は、(他のメガストラクチャーのように)メガエンジニアリングのテクノロジーによってアンロックされます。
社会学のテクノロジーツリーに含まれており、Military Theory(軍事理論)のカテゴリに属します。

メガ造船所には3つのステージ(建設現場に加えて)があります。
Mega Shipyard Framework(メガ造船所フレームワーク):10造船所、+33%造船速度、船に+100の開始時XP(経験値)
Mega Shipyard Core(メガ造船所コア):20造船所、+66%造船速度、船に+100の開始時XP
Mega Shipyard(メガ造船所):30の造船所、+100%造船速度、船に+100の開始時XP

造船速度のボーナスは帝国全体に反映されます。

これらの数値は進行中の作業内容であり、変更される可能性があることに注意してください。


今週は以上です!
来週は、休暇の前の今年最後の開発日記になります。
そこで私たちは今年のまとめを行います。

また、ジャガーノートとメガ造船所のスクリーンショットをさらに共有するため、ソーシャルメディアチャンネルにも注目してください。


以上

フォーラム内のやり取り(Q&A)

フォーラム内のやり取りで気になったものを紹介。回答者はステラリスゲームデザイナーのEladrinさんです。

Q:ジャガーノートは素晴らしい内容だが実際に武器はどうなっているのか?

A:XLのスロットが2つあり、我々はジャガーノートを護衛するためにドゥームスタックが一緒に行動することを想定している。
ジャガーノートに期待されている役割は攻撃ミッションを行う際に発生した偶発的な損失を修復し、またアップグレードや交換ができることです。


Eladrinさんは他にもいくつか発言がありましたが、あまり重要な事は言ってなかったのでカットしました。

またフォーラムのコメント欄にて開発陣より、本文中に紹介された以外の種族のジャガーノートのグラフィックがいくつか追加発表されていました。
気になる方はチェックしてみてください。

今回は以上です。
(フォーラム内14ページまでチェック済み)

感想・まとめ

以上、Stellaris 開発者日記 第163回の紹介でした。

巨大な船で戦闘もできかつ他の船のメンテナンスも出来るのがジャガーノートのようですね。
Zガンダムで言えばジュピトリスみたいなもんかも(・_・)

個人的に気になるのは、船の修理をする時には接舷すると思うんですけど、
ジャガーノートが移動しているときには一緒にコバンザメみたいにひっついて移動しつつメンテナンスもできるんでしょうか?

となると、ジャガーノートにくっついて戦線まで移動するという戦略とかも生まれてくるのかしら?
その時もし戦闘状態になったら接舷してる船の扱いはどうなるんだろうか…?
…というような事はまたQ&Aで出てくるかもしれません(・_・)

そしてメガ造船所はその名の通り巨大な造船所みたいですね。
Zガンダムで言えばラビアンローズみたいなもんかも。
3段階目まで育てればこれはもうかなり強力になりそうですね。

これらのコンテンツは次の有料DLC、Federationsの内容らしいので
使いたければ課金が必要なようです。

さて、ステラリス開発者日記の2019年分は来週でおしまいとのこと。
今年の総括もあるようですが、来年の話も出るのか注目したいと思います。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!