惑星連邦でST:New Horizons #4 ステラリス スタートレックAAR

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Stellaris上にスタートレックの世界を再現する大型Mod、ST:New Horizonsを使ったAAR(プレイレポ)の4回目です。

前回はテラ・ノバのイベントや、テラライト、デノビュラとのファーストコンタクトがありました。

ステラリスにST:New Horizonsを導入し、スタートレックの世界を冒険していきます。第3回目は住民の消えた謎の入植地にまつわるイベント「Terra Nova」が発生。タマリアン、テラライト、デノビュラの各種族とも遭遇します。

それでは、
惑星連邦でST:New Horizons #4
さっそく行ってみましょう\\٩( ‘ω’ )و //

AARの使用ModST:New Horizons
ST:New Horizons Content Submod
ST:New Horizons UI – FEDERATION
–以下は導入非推奨を承知で使用–
Japanese Language mod
Japanese random names
Japanese Countries and Species Names
UI Overhaul 1080p Plus
Beautiful Universe v2.0
ゲーム内イベント等の和訳はスタートレックの世界観も盛り込んだ上での意訳にしています。
必ずしも原文に忠実に翻訳しているわけではありません。

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重要な研究1 Breakthrough in Advanced Materials の完成

軽船体と重船体の二択

2162.09.02

前回のAAR中に研究で選択した

Breakthrough in Advanced Materials

が完了しました。

この研究は完了した後、画像の様な選択肢が提示されます。

Light Hull Construction(軽船体構造):船の回避率が伸び、小型船の設計に向いている

Heavy Hull Construction(重船体構造):船の耐久力が増し、大型艦の設計に向いている

という違いが出てきます。

この選択肢ですが後から選ばなかった方も取得できるような措置があるかどうかは分かりません。
しかし、選択を半年先送りにするという事も用意されているので、相当重要な選択なのだろうと思われます。
なのでこの1度きりの選択と考えたほうが良さそう。

ステラリスのバニラ版では最終的に戦艦が重要になってきますので、おそらくST:New Horizonsでもその傾向は大きく変わらないんじゃないでしょうか?
ってことで重船体構造を選択。
船の耐久度を上げていくことにしました。

重船体構造で船体値と装甲UP

素材の選択が終わると結果は即時反映されます。
画像にあるように船体値と装甲が大きく伸びる効果が得られています。これで敵の攻撃をだいぶ受け止めやすくなるはず・・・。

一方、大型艦が作れるようになるまではちょっと厳しくなるのかもしれません。
序盤のスタートダッシュで有利に立つ目的で軽船体構造を選択という方向もありかも(・_・)

地上軍の数に制限があるようです

オリオンの態度が大きくマイナス

2162.11.18

オリオンの様子を見てみると態度が-183。いつ攻めてきてもおかしくないような状況。

現状、何かあっても惑星連邦の他の味方が助けてくれる前提で進めていますが、もしもオリオンが母星めがけて突撃してきた場合、人類の艦隊だけでは全く歯が立ちません。

ステラリスでは艦隊の戦力差があると一瞬で滅ぼされてしまうので、今の状態は粘って味方が来るまで時間稼ぎというのも出来ないような状態です。

あと弱い艦隊を複数かき集めて総合の戦力で勝っていても、相手が単独でそこそこの強さなら、弱い艦隊側は順次各個撃破されてしまって最終的に負ける可能性も高い。
なので惑星連邦の面々が集っても対抗できるかどうかも微妙な面があります(´・_・`)

ということで少しでも艦隊戦力を上げて、地上軍を配置して防衛力も高めておくことにしたのですが・・・。

Qからのお達しー地上軍の数制限

2163.02.19

Qが再度登場。また英文で何か言ってます。
読んでみたところ、どうもST:New Horizonsでは軍隊の数は上限が50であるという趣旨のようです。

50となると通常のゲームに比べてかなり少ない気がしますね・・・。
全ての惑星に地上軍を配置するのではなく領土外縁部の星にのみ駐屯させるような感じにしていかないとちょっと厳しそう。

あるいは50で事足りるほどの惑星しか保有できないーという感じでバランス調整されているのかもしれない。

シビアな入植合戦

2163.05.06

画像中央付近の緑色惑星を狙っていたんですが、先に紫のタマリアンが開拓前線基地を作って星域を抑えてしまいました。

ST:New Horizonsをここまで進めた体感ですが、他帝国の領土拡張がかなり活発です。
Stellarisバニラ版の感覚でのんびりやっていたらドンドン良さそうなところは抑えられてしまいます。

これからゲームを始める人はとにかく黄色惑星でもいいからガンガン入植していくことをオススメしたいです。

このAARはコローニ船の研究がなかなか出なかったこともありますが、ちょっと領土拡張で出遅れてしまった感があります(´・ω・)

ベンザイト人登場

2163.06.08

いつの間にかMAP上に未知の帝国が発見されていて、ベンザイト人の登場となりました。

ST:New Horizonsですがコンタクトの研究が完了しても何も通知が出てこないことがしょっちゅうあります。

あと今回の動画内で触れてますけど、ゲームミュージックが再生されない現象がよく発生します。

最初ゲームを立ち上げた時は音楽が再生されるんですが、1曲目が終わったらもう次が再生されないパターン、あるいは数曲終わったらそこで終わって次に行かない~というのが毎度毎度起こる。

動画ではカットしてる裏で手動でミュージックプレイヤーを操作して曲を再生させてたりしております( -_-)

この辺は不具合だと思うんですが、まだ未完成のModなので完成の暁には無事に解消されていることを願うばかりです。

ベンザイトは友好的かつ勢力も小さいのでこのまま放置としました。

重要な研究2 Starship Class Specialisation Program

船の特性を伸ばす大切な研究

2163.12.07

工学の研究の一番上、Starship Class Specialisation Programは重要な研究になります。こちら船の特徴付けを行う研究となっていて、研究完了時にはまた選択肢が提示されます。

まずは研究を選び、完了を待ちます。

Starship Class Specialisation Program 3つの方向性

2167.07.02

三年半ほどの月日が流れ、Starship Class Specialisation Programの研究が完了。

画像では、研究により宇宙船建造の技術が進化したが今後どういった設計思想を採用するか?
という内容が表示されています。

画面では選択肢が5つありますが、一番上は更に情報を表示させる選択、一番下は現時点での決定を見送り半年後にもう一度考えるというものです。

一番上を選び情報の詳細を見てみると

上から

Tactical(タクティカル)、Engineering(エンジニアリング)、Support(サポート)の3方向を選択できます。

Tactical(タクティカル):攻撃力に特化し、戦術スロットの増加が見込める。

Engineering(エンジニアリング):船に追加の出力モジュールをもたらし、更にシールド出力の向上と装甲値を高める事で、戦闘時の生存性を高める。

Support(サポート):科学的な対策と回避力の向上。

最後のサポートの説明にある科学的な対策ですが、これが何を示しているのかが今ひとつピンときません。

とても大事な選択だと思われるのに、ピンと来ない曖昧なものを含めるわけにはいかないですし、今回のAAR冒頭で重船体構造を採用したのに、今更回避率を上げても中途半端な気がします。

ここは考えた末Tactical(タクティカル)を選択して攻撃を伸ばすことにしました。

Engineering(エンジニアリング)を選択して重船体構造に加えて更に防御力をガチガチに高め、不沈艦を目指すというのも面白かったかもしれないですね(・_・)

ついにロミュラン帝国登場

ロミュランは登場時から手強い

大事な研究も取得して、しばらくのんびりと内政を再開していたのですが、

2167.08.02

ついにロミュラン帝国が登場してきました。

スタートレックの世界では強かで手強い存在の彼ら。

しかし以外にも態度は-25でそこまで悪くありません。
これって食料を大量に送って態度をプラスに持っていけばなんとか連邦加盟まで持っていけるんじゃなかろうか?(*゚∀゚)=3

ただ、問題は帝国の位置がどの辺りかということなので、さっそくチェックすると・・・。

既にかなり広いですね。あと、ロミュラン領の形が凸型になっていますが、これって未知の帝国がそこにいそうな雰囲気ですよねえ・・・(・_・)

ロミュラン登場で銀河マップはこんな感じになりました。まだまだ空白地帯の方が圧倒的に多いですね。

そして未だに戦争にはつながっていませんが、そろそろ一悶着あっても良いような気もします(´・_・`)

今回はここまでです。

今回のプレイ動画

ST:New Horizonsのゲームプレイ4回目でした。

今回はイベントが発生しませんでした。探索がこれまでの3回に比べてあまり進まなかったのでその分イベントに繋がるような機会もなかったのだと思います。

今回の動画はこちらになります。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!