ステラリス 開発者日記 第112回 Lクラスター

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パラドックス社の公式フォーラムに
ステラリスの開発者日記 第112回が掲載されています。

Hello everyone and welcome to another Stellaris development diary. Today, we're going to be covering the headline feature of the Distant Stars Story...

さっそく見ていきたいと思います。

管理人の英語力はかなり怪しいので誤訳・誤解釈の可能性は十分にあります。ご了承ください(-人-)

※当記事内の画像はフォーラム内のものを引用しています。

以下開発者日記を意訳したものです。

※この緑枠内の文章は管理人の感想・考察です。
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ステラリス 開発者日記 第112回 Lクラスター 2018/4/26

日記紹介の前に、先日突如発表されたステラリスの新拡張

Distant Stars Story Pack

Uncover new anomalies and storylines, and encounter strange new beings in the uncharted depths of space. Pre-order Stellaris: Distant Stars...

これ見た時、当サイトでも紹介しようかな~とも思ったのですが、あまりにも情報がなさすぎなので止めておきました(-_-)

気になる方は上のフォーラムからイメージムービーなどを御覧ください。

で、今回の開発者日記ですがさっそくDistant Stars Story Packにまつわる内容となっています。

では以下、いつものように開発者日記の紹介です。

冒頭のお知らせ

みなさんこんにちは、また別のStellaris開発日記へようこそ。

今日、私たちは2.1 ‘Niven’アップデートに付随するDistant Stars Story Packの特徴的な機能について紹介する予定です。

Lクラスター

Distant Starsでは、銀河を探索している際、ブラックホールが存在する星系の中に不思議な「L-Gate」構造を発見することがあります。

これらのL-Gateは当初、通常のゲートウェイネットワークの一部でしたが、ネットワークの建設直後に大幅に仕様が変更されました。

ゲートは動作可能ですが、その機能は意図的に妨害されている可能性があります。

L-Gateは通常のゲートウェイ・テクノロジーではアクティブ化できません。
その代わり、サブスペースに関する見識を持ち、ゲートをアクティブにするために必要なナノテクノロジーを集める必要があります。

サブスペースに関する見識は、探索やアノマリー、特定の敵を倒すこと、そして帝国が十分に高度化し、ナノテクノロジーの独立した研究を繰り返し行う事から利用可能になるテクノロジーより取得、というようにさまざまな方法で収集することができます。

帝国が十分な見識を蓄積すると、L-Gateを開き、銀河のすぐ外側に位置し通常のハイパーレーンネットワークからは完全にアクセスできない星団であるLクラスターにアクセスできます。

何がそこにあるのでしょうか?
私たちはこの開発者日記で明かして台無しにするつもりはありません。
しかし言うまでもなく、あるいくつかの理由があり、その理由のためにゲートが閉鎖されているとだけ言っておきましょう・・・

テクノロジー的な話をすると、L-Gatesはワームホールとゲートウェイとは別の、新しく、また完全に改造可能な(Modに対応している)タイプのバイパスです。

Lゲートは建設できません。
また銀河に有る数は有限(最大10個まで)です。

Lゲートは階層型(またはハブ&スポーク)の接続設計を使用しており、すべての経路がLクラスターにつながります。

管理人補足
ハブ&スポークの箇所は自転車の車輪をイメージしてもらうと良いかと思います(・_・)
車輪中央にあるハブ(Lゲート)、そしてハブから複数本伸びている骨組み(スポーク)。
んで、スポークの先にLクラスターがあるというふうな感じでしょうか。

これは、LゲートがLクラスターにのみ艦隊を送ることができることを意味し、一度Lクラスターに入ると、艦隊は銀河のLゲートに移動できる事になります。

このバイパス方式は、銀河に新しい領域を完全に作り出す能力(そして別のシステムや銀河のコアとの相対的な位置を指定する能力)とともに、無料のNivenアップデートの一部としてMod利用ができます。

これが今日のすべてです!

来週、我々はDistant Stars Story Packについて、新しいアノマリー、新しいシステム、新しいリヴァイアサン達の話題について話し続けます。

以上


フォーラム内のやり取り

各質問側はフォーラム内の投稿者、回答側はステラリス・ゲームディレクターのWizさんです。

Q:LゲートからLゲートに移動する際のルールはなんですか?通常のゲートウェイやワームホールの様に機能しますか?

A:ワームホールの様に機能します。独自のビジュアル&アイコンにより、通常のゲートウェイと区別します。

Q:プレイヤーがLクラスターに入っていて、銀河のLゲートに移動したい場合は、目的地に関係なく同じLゲートを通過するのでしょうか?
あるいは、銀河の各Lゲートのための1つのLゲートがあり、それらはすべてのシステムを囲んでいるのですか?

A:他のすべてのLゲートは中央ゲートにしか行くことができないが、銀河の残りのすべてのLゲートに接続するLクラスターには1つの「セントラル」ゲートがある。

また何か面白そうなのがあったら追記したいと思います(追記しないかもしれない)。

感想・まとめ

以上、Stellaris 開発者日記 第112回の紹介でした。

新しいゲートシステム。これはかなり大きな&ワクワクできる要素じゃないでしょうか。

まだ詳細は不明ですが、Mod等で上手く使えば今までステラリスで遊んでいた銀河から別の銀河に向かって移動することができるような感じですよねえ。

あとは並行宇宙や別の時間軸的なこともできそうですよね。
新スタートレックでターシャが別の時間軸で生きててセラが生まれたような感じのやつとか・・・。

色々と妄想は尽きませんが、続報を待ちたいところです。

そう言えば先週、

できればModに無い、新規要素の追加を本編には期待したいところです(・_・)

などと私は言っていましたが、早速手のひらを返したいと思います。
いやーやっぱりステラリス開発陣はすごいです。前から信じてましたわ~←

それではまた( ✧Д✧) カッ!!