ステラリス 開発者日記 第277回 狩りは始まった(Stellaris 3.6 ‘Orion’ パッチノート)

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更新情報

2022/11/27 フォーラム内のやり取りを更新


パラドックス社の公式フォーラムにステラリスの開発者日記 第277回が掲載されています。

今回はStellaris Ver3.6 ‘Orion’ アップデートのパッチノートとなっています。
リリース日も決定したようです。

お断り:以下の記事はパラドックスフォーラムの内容を意訳したものとなります。
リリース後数年を経てStellarisに公式日本語が実装されたことに伴い、管理人が翻訳した開発日記登場の用語と実際にゲーム中に登場する用語・表現が一致しない事があるかと思いますがご了承下さい。
※画像等はParadoxフォーラムより引用しています。
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ステラリス 開発者日記 第277回 狩りは始まった(Stellaris 3.6 ‘Orion’ パッチノート)

今回の担当はStellarisゲームディレクターのEladrinさんです。

冒頭の挨拶

皆さんこんにちは!

かつて、Ver3.6 ‘Orion’アップデートのOpen Betaブランチの更新は二度と行わない、と言った事は分かっています。
ですが、アメリカでは感謝祭の祝日が近づいているので、最後の更新をオープンベータブランチに加えたリリース候補版を公開してほしいと依頼しました。

このアップデートは今すぐ行われるはずなので、今週の開発日記はいつもより1日早くお届けします。

リリース候補版、ということは何を意味するのか…?

はい、Orionアップデートはまもなくリリースされる予定です。
この最終(今回は本当です!)ベータ版のリリースで予期せぬ問題が発生しない限り、今のところ2022年11月29日の公開を目標としています。

以下はStellaris 3.6.0 “Orion”の完全なパッチノートです。

管理人注 以下スポイラーでパッチノートがありますが掲載は割愛します。
詳細を知りたい方は元サイトにてご確認ください。

オープンベータに関する最終コメント

今回のOrionに対するオープンベータテストが大成功を収めたため、今後も同様のリリースを行う可能性が非常に高くなっています。皆さんの協力に改めて感謝いたします。皆さんのフィードバックのおかげでOrionはより良い形となりました。

次のオープンベータでは、より小さな変更点を追求するつもりです。
限定的なAIの家臣団受け入れに関する変更点をテストし、場合によっては経済面の調整も行う予定です。

次は何か?

Orionに続く、Canis Minorアップデートは2023年第一四半期に予定されています。そこでは特にVer3.6に向けて我々が対処できなかったOrionベータ版からのフィードバックについてや、ライブ版の観測に基づいた更なる戦闘に関する調整が含まれる予定です。

またこのアップデートには、工学に関するテクノロジー系統を他の2つのテクノロジー系統に比べて比重を低くする事を目的としたテクノロジーの再設計などが含まれます。
その他のアップデートの予定については、年明けに説明したいと思います。

プトレマイオスの星座の一つである小犬座は、狩人オリオンを追う小さな犬を表しています。

管理人注 ここでQAディレクター氏が飼ってる(と思われる)子犬の画像がありますが、元サイトにてご確認ください。
真っ白な犬で名前はTohuだそうです。多分お豆腐から取ってるんでしょうね。

本日は以上です。リリース候補版をお楽しみください!


3.6 Orion オープンベータはオプションのベータパッチであることに注意してください。アクセスするには手動でオプトインする必要があります。
Steamライブラリにアクセスし、Stellarisを右クリック→ プロパティ→ 「ベータ」タブ→ stellaris_test ブランチを選択します。

Modを使用している場合ゲームが壊れる可能性があります。


以上

フォーラム内のやり取り(Q&A)

フォーラム内のやり取りで気になったものを紹介(全てを紹介するものではありません)。

Q:holy worlds(聖なる世界)に繰り返し入植する問題はどうなっていますか?

A:修正する必要があります。


Q:Ver3.6の更新はDLCやその他の有料コンテンツを含まないスタンドアロンのパッチになるのでしょうか。

A:Ver3.6は関連するDLCを持たない、カストディアン アップデートです。カストディアンチームは四半期ごとにリリースを行いますが、拡張(開発)チームはそうではありません。

魚雷が大型船に追加ダメージを与える根拠について:

我々は細部まで説明しないという強い前例がありますので、あなたは好きなキャノンを作ることができます。
FTLドライブの仕組みを説明しないのと同じように、このケースも個人的な解釈の余地を残しておきたいと考えています。

私自身の解釈は、このスレッドのいくつかの投稿と似ていますーつまり魚雷は、より小さな船をきれいに吹き飛ばすか、あるいはその爆発が大型船の大きな質量と何らかの形で反応する、おそらくエンダーのシリーズにあるMolecular Detachment Device(分子破壊装置)のようなものです。このメカニズムは帝国によって異なるかもしれません。

管理人補足 エンダーのシリーズとはEnder’s GameというアメリカのSF小説およびそれを元にした映画の事を指していると思われます。

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今回は数そのものが少なかったです。
以上とします。

感想・まとめ

以上、Stellaris 開発者日記 第277回の紹介でした。

Orionアップデートは11月29日にリリース予定とのこと。
まずはそこを待ちたいですね🙂

いざアップデートが行われると、いつものパターンですとその後数週間かけてバグ修正に入ると思われます。
それらを12月に行っているとパラドックス社の冬休みに入ると思われますので、Orionの次の話題は年明けという感じになるんでしょうね。

それでは( ✧Д✧) カッ!!