AAR 大長編ステラリス バルカンの宇宙開拓史 その4

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前回のAARから間隔が開いてしまいました<(_ _)>

バルカンの宇宙開拓史 その3ではコアラから宿敵宣言され、対抗策としてヘルメットと防衛協定を結んだところで終了しました。

前回は3番目のライバル帝国が出現したところまで進みました。 新登場の帝国はあまりバルカンに対して友好的ではなさそうですが、果た...

戦力的には厳しそうですがうまく生き残ることができるでしょうか。

それでは大長編ステラリス バルカンの宇宙開拓史 第4回目行ってみましょう\\٩( ‘ω’ )و //

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現在の状況を振り返る

銀河の勢力図

鳥が飛び地で入植してきた

バルカンから見て銀河の上側にいる鳥・コアラ・キノコの3国が手を組んでいます。
対抗策としてバルカンは領土右側にいるヘルメット鷲と防衛協定を結んでいます。
また鳥がバルカン領のすぐ上側に飛び地で入植してきています。

各国の態度

各帝国の状況をチェックすると戦力的にはコアラが若干劣るかなという感じですが、同等になったり劣等になったりの繰り返しなのでほぼ互角と考えていた方がよさそう。

互角のもの達が2対3に分かれて戦うことを考えるとバルカン側は不利ですね。

人類について考える

人類とどう接するか

バルカン領内にある太陽系には人類がいます。
今の所ヘルメットと防衛協定を結んでいますが、既に国境摩擦になりかけていますので将来的には敵対することになりそうです。
それまでにバルカンに対して友好的な国が見つかれば良いのですが、見つからない可能性もあります。
そこで、啓蒙化によって人類の宇宙進出を強制的に促して早めにバルカンの味方を作ってしまおうか?とも考えてます。

スタートレックの世界観に沿って人類が自力で宇宙進出を果たした後、友好的な関係を築く事を考えていましたが状況が厳しいので方針転換も仕方ないかなあという感じです(ヽ´ω`)

ヘルメット鷲 暴挙に出る

内政を進める

2245.04.08

戦闘用の研究を取っていきます

戦争をするには戦闘艦が必要です。また万が一に備えて地上に防衛軍も配置しておきたい、できれば軍事ステーションもあった方が良い、などなど望みは尽きないわけですがそれには大量のエネルギー通貨と鉱物が必要になります。

そのためにも惑星への入植や地表の建物のアップグレードなど内政を進めています。

研究も軍事的なものを取るように心がけ始めていて、巡洋艦も欲しい装甲も欲しいという感じで悩ましいところです。

巡洋艦は必要ですが、まだ序盤なので安価なコルベットと駆逐艦の量産でなんとかできるのでは?と考えています。
ここは駆逐艦の装甲を上げることを重視してセラミック金属の研究を選択しました。

ヘルメット鷲バルカン国境線に入植

2245.04.16

空気を読まずにやりたい放題

ヘルメット鷲がなんとバルカンの国境に接しているブリーアイオニーに入植してきました。
これには正直イラッとします(笑)
そしてすぐ近くに貴重な戦略資源があるのですがおそらくこれはヘルメット領に併合されて取られてしまいそうです。

どうもAIは防衛協定を結んでいるとか国境摩擦がとかそういうことはあまり考えずに、とにかく自分たちが入植したいところに入ってくるという思考のようですね(´・_・`)

このままだとどんどんヘルメットの態度が下がってしまい、やはり将来的にはヘルメットと戦争になりそうです。

鳥とコアラを片付けたらヘルメットも片付けないといけなくなりそう。

2246.05.09

ヘルメットに戦略資源を奪われる

ヘルメット領が繋がり拡大してしまいました。そして戦略資源も奪われています。

対するバルカンの領土はまだオグルキャパズ星域とチューノーボーの間が繋がってきません。

ヘルメット鷲 更に挑発してくる

2246.02.29

ヘルメット更に入植してくる

画面右上側、バルカンのオグルキャパズ星域から北側の位置にヘルメットが更に入植してきました。
拡張のペースがかなり早いのが気になります。

それとこのまま拡張されるとバルカン領から右側の星域に進むルートが寸断される事にもなりかねません。

そうなるとヘルメットが国境封鎖をしている都合上、バルカンの船がどこにも進めなくなる可能性があります。このままだとどんどん苦しくなってくるのでなんとかしないといけません。

このとき防衛協定を切ってヘルメットを先に叩こうかとも考えました。
が、協定を切ってから10年は戦争が出来ず、その間に鳥とコアラが攻めてくる→バルカンが疲弊→ヘルメットが攻めてくる
となれば勝つのは厳しくおそらく負けてしまいます。

また10年間鳥とコアラがなにもしてこず、ヘルメット相手に戦争を仕掛けた場合、そこを鳥・コアラに付いて攻め込まれる可能性があります。

ですので現状ではヘルメットの行動を黙認するしかありません(-_-)

バルカンも負けずに入植し返す

2251.12.09

領土の帯を作って押し返すつもりです

ヘルメット領が広がるのを食い止めるためにアムギャソラーに開拓前線基地を作りました。オグルキャパズとチューノーボーの間も繋がりましたし、これでヘルメットの領土を押し返すつもりです。

ヘルメットの態度がマイナスに

2253.8.15

ヘルメットの態度悪化する

ヘルメットとお互い領地の抑え合いを行ったことで国境摩擦が悪化→ヘルメットの態度がマイナスになっています。防衛協定を結んではいますが裏切られてもおかしくなさそうです(-_-)

これで今の所バルカンに友好的な帝国が1つも無くなってしまいました。

人類の啓蒙化に踏み切る

銀河の仲間捜しに舵を切る

友好国が1つもない状況は好ましくありませんし、今のままだと将来4対1でボコボコにされる可能性が高い。

そこで人類を啓蒙化してこちらの陣営に引き入れ、また銀河の未開地を調査して仲間を捜すことにしました。

啓蒙化の許可を設定

観測拠点に対して啓蒙化コマンドを選択しようとしたのですが実行できませんでした。
これまで何度かゲームを遊んでいて、啓蒙化コマンドを選択出来なかったことが無かったので理由が分からず困ってしまいました。

色々調べたところ政策の項目で啓蒙化の設定が出来るようなので、早速政策の変更を行います。

この政策画面をいままで一度も開いたことが無かったので色々な設定できると言うことを初めて知りました(汗)

2253.09.30

人類を啓蒙化

早速太陽系へ移動して啓蒙化を実行します。
啓蒙化には時間とコストがかかりますのでしばらくの間待たないといけません。

ヘルメット鷲 更に挑発

2254.5.14

ヘルメットの進出が止まらない

ヘルメット鷲が銀河右方向に更に入植。バルカンの進路がどんどん狭められていきます。

このままでは本当にまずいので調査船を銀河の遠方に送り出すことにしました。

6番目の帝国が現れる

2255.03.04

強力な帝国出現

バルカン領とヘルメット領からみてすぐ右側に位置する6番目の帝国が現れました。爬虫類系のようですね。

このゲッコ族が友好国かどうかは分かりませんが、割と近い位置にいますのでこれで銀河右側へ領土を延伸するのは難しくなってしまいました。

となると残されたルートは銀河右下側だけということになります(-”-)

ついに没落帝国と遭遇

2256.02.08

ついに没落帝国現れる

銀河右下側を調査していたところいきなりコンタクトが入りました。

ついに没落帝国の出現です。しかも割とバルカン領から近い・・・(›´ω`‹ )

没落帝国はテクノロジー・軍事共に既存の帝国を圧倒する存在なので、ゲームの序盤~中盤にかけては絶対に逆らってはいけない相手です。
国境摩擦にでもなろうものなら大変なことになります。

・・・これで銀河右下側への領土拡張も無理となりました。
今バルカン領の右端の所には入植できる黄色惑星があるのですが、これも慎重に入植の判断をしないと領土が広がりすぎた場合没落帝国と国境摩擦になってしまいます。

人類、宇宙帝国時代へ

2257.01.02

人類の啓蒙化が完了

無事に人類の啓蒙化が完了し、人類は宇宙帝国時代へと進みました。

人類が新たな仲間になる

まだ宇宙進出したばかりなので戦力的には弱小ですが、これでようやくバルカンの仲間が出来ました。じっくり成長していって欲しいものです。

偶然逆転の手を思いつく

バルカン、銀河中で嫌われる

2258.01.19

微妙に態度マイナスの国が多い

時が経ち調査も順調に進み、銀河内の多くの帝国の位置が分かりました。
それにしても帝国の態度一覧に現れているように態度がマイナスの国が多いですね。そして微妙な数値でマイナスのものが多い。。。

ちょっとのマイナスなのでなんとかプラスにできれば良いんですが、ここまで全ての帝国に食料を送っている上でこの数値ですのでなかなか数値をプラス方向に伸ばす良い方法がありません。

ですが・・・
各帝国のステータス画面を細かく調べていた時にあることに気がつきました。

逆転の手

態度がマイナスの理由付けの1つに、奴隷制度を採用しているからというものがありました。
今バルカンには奴隷は一人もいませんから、この政策を止めてしまえば各帝国の態度を稼げるんじゃないだろうか?と考えました。

2258.05.05

奴隷制度をやめる

早速政策画面から奴隷制の変更を行います。

人類の啓蒙化をする時にたまたま政策画面を見ていたので奴隷制の変更について気がつきましたが、あの時見ていなければ全く気がつかなかったと思います。。。

その結果・・・

2258.05.30

友好国を増やすことに成功

態度がプラスの国が増えました。作戦がうまく行ったようです。

あとはここからなんとかプラスを伸ばして不可侵条約まで持ち込めればしばらく安泰になりそうです。

ヘルメットの裏切り。そして・・・

ヘルメット、防衛協定を解除してくる

2258.05.30

ヘルメット裏切る

通信が入り、ヘルメットから防衛協定の破棄を告げられました。とんでもない裏切りです(-_-)

これで2対3で戦うという前提が崩れてしまい1対3、いやヘルメットは敵に回るつもりと考えた方が良さそうなので1対4の構図になってしまいました。

防衛協定の破棄から10年間は戦争ができませんのですぐにヘルメットは攻めてきません。
しかし、こちらが鳥・コアラ・キノコと戦って疲弊して10年後が来た時にヘルメットがいきなり攻めてくる可能性があります。

逆にいまから10年間鳥・コアラ・キノコとなにもせずにやり過ごしたとしても10年後に鳥・コアラ・キノコ・ヘルメットで一気に攻めてくる可能性もあります。

ですので

  1. なるべく早めに鳥・コアラ・キノコと戦い勝つ
  2. 勝った後余力を残して10年後を迎える

という事が必要になってきますね(´・_・`)
その前にまず1対3で勝つというのが難しいと思いますが・・・

とにかくなるべく急いで戦争の準備を進めることにしました。

ついに宣戦布告される

2264.10.29

来るべき時が来た

ついに鳥から宣戦布告されました。特に国境摩擦も増えてませんし、おそらく彼らの中でそれなりの準備が整ったのでしょう(´・ω・)

ヘルメットの裏切りから6年5ヶ月ほど経っているので、Xデーの10年後までの残り時間は3年半と言ったところでしょうか。

それまでにこの戦争に勝ち、しかも余力を残して終えないといけません。

今回の相手は鳥とコアラの連合の様です。キノコが入っていないのが救いです。

2264.11.25

戦争の取り分を決めます

戦争後の取り分はこのように指定しました。
色々と要求を詰め込んでいますが、後々のヘルメットのこともありますのでバルカン領のすぐ北にある鳥の惑星アンパル・ティレをもらえる戦勝点を稼いだら、さっさと和平してしまうつもりです。

今回のプレイ動画

今回はここまで。

ついに宣戦布告されたので次回は戦争回になります。(さすがにここから戦争を避ける方法は無いでしょう・・・)

今回の動画はこちらになります。

今回ゲーム時の録画がどうもうまく行えておらず、部分的に映像のカクツキや音声が壊れていたりしました。

編集でなるべく取り除きましたが一部見づらい箇所があるかと思います。
ご了承下さいm(__)m

動画の方がより詳しく説明している部分もありますので良かったらご覧下さい。

それではまた(´ω` )