[MOD]ステラリス Mastery of Districts 惑星の地区を多層に拡張

Mod紹介

2.2

Stellaris Ver2.2対応


今回紹介するのはStellarisの地区機能を拡張するMod

Mastery of Districts

Steam Workshop :: Mastery of Districts

です。

※画像はSteamワークショップ内のものを引用。

Modの導入に関しては全て自己責任で行って下さい。
仮に何らかの不具合が起こっても一切責任は持てませんm(__)m
スポンサーリンク

Mastery of Districts 概要

Mastery of Districtsはステラリスの地表機能を別の層にも拡張するModとなります。

Modを導入することで、地表面、低軌道、地下、Habitats(生息地)、リングワールドといった場所に区域を拡張します。

低軌道地区はガンダム00でスミルノフ大佐がアンドレイと対峙した、軌道エレベーターで行き来するようなステーションをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません(・_・)

機動戦士ガンダム00 1st&2nd season Blu-ray BOX (特典なし)
バンダイビジュアル
¥28,902(2019/10/01 16:32時点)

 

区域を拡張するために、それぞれに3つの新規プロジェクト(テクノロジー)が追加されます。
プロジェクトの解放にはいくつかのバニラ版に実装済みテクノロジーを開放することが条件となっており、プロジェクトの実行自体は決定システムを通じて行います。

Modで拡張できる地区については惑星のサイズ・習得しているアセンションパーク等によって異なります。
なお惑星表面に関するものは1度だけの解放となっているようです。

軌道上と地下に関しては惑星サイズによって異なり、

  • 惑星サイズが6-10:軌道2、地下1
  • 11-15:軌道3、地下2
  • 16-20:軌道4、地下3
  • 21-15:軌道5、地下4

となっています。

Habitats(生息地)とリングワールドはアセンションパークを取得しない状態で2回拡張が行なえ、パーク取得によりHabitats(生息地)は3回目の拡張が行なえます。

また対応するアセンションパークを取得することでプロジェクトのコストが削減され、プロジェクトの限界を拡張します。

対応パークの概要:

  • Mastery of Nature:地下プロジェクトのコストを削減し上限を1増やす。
  • Voidborne:軌道プロジェクトのコストを削減し上限を2増やす。
  • Master Builders:生息地とリングワールドのコストを削減し生息地の上限を1増やす。

以上が概要です。

ちょっと複雑に見えますが、要は惑星サイズによって拡張に制限があることと、テクノロジー取得とパーク獲得によってできることが増え、コストも下がると考えておけば良さそうですね(・_・)

Mastery of Districts の注意点

互換性

Mastery of Districtsは

  • Stellarisバージョン2.2以降に対応
  • バニラファイルの修正なし
  • ゲームファイルの上書きなし
  • 中途セーブゲームに適用させることはできるが、その後Modを取り除くのは安全ではない(非推奨)
  • 鉄人モード非対応

とのことです。

またModはバージョンによる後方互換有りで設計されているそうです。
ですのでModを使った状態のセーブデータがある状態でModのバージョンUPが行われても問題なく動くとのことです。

導入必須Mod

特に無いようです。

導入推奨Mod

同じ製作者様による、レアな特定のテクノロジーの説明画像のフレームをきれいにするMod

Clean Rare-Feature Frame

Steam Workshop :: Clean Rare-Feature Frame

が推奨となっています。

※Modページではこちらが「必須」欄にありますが、実態は「推奨」のようです。

Mastery of Districts 導入方法

Steamのワークショップからサブスクライブします。

Steam Workshop :: Mastery of Districts

ページにある[+サブスクライブ]のボタンをクリックするとModがダウンロードされます。
その後ステラリスのゲームを起動→ランチャー画面で当Mod

[Mastery of Districts]を選択してください。

感想・まとめ

ステラリスの惑星を更に拡張するMod、Mastery of Districtsの紹介でした。
軌道上に地下にと多方面に大きく拡張できるようになりますので、もっと1つの惑星をたくさん開発したい!という方は使ってみてはどうでしょうか。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!