[MOD]ステラリス Fleet Transfer Mod プレイヤーとAI間の艦隊譲渡可能化

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Mod紹介

今回紹介するのはステラリスでプレイヤーとAIの間で艦隊の譲渡が可能になるMod、

Fleet Transfer Mod

です。

Modの導入に関しては全て自己責任で行って下さい。
もしも何らかの不具合が起こっても一切責任は持てません。
以下の内容は記事執筆時のものになります。
最新の状況はModのページにて確認してください。

※画像はSteamワークショップ内のものを引用。

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Fleet Transfer Mod 概要

Fleet Transfer Modはステラリスの宇宙船をプレイヤーとAIの間で取引可能にするModです。

艦隊を譲る時に受け取る対価は
エネルギー通貨、鉱物、食料、消費財、合金などが選択できるとのことです。

艦隊の市場価格は自動的に計算され、
それに対して%設定でプレイヤーが販売額を選択できる価格オプションもあります。
このオプションでバーゲン価格から法外な高値まで要求できるとのことです。

実際に艦隊を売却する手順は…

  1. 販売したい艦隊を相手方の領土に転送する
  2. 法令「Fleet transfer menu」を有効にする
  3. メニュー表示後、販売の条件()が満たされていれば、売りたい価格を調整して提示する

という流れです。

販売の条件

  • 艦隊は外交関係が確立されている相手側の領土内にいて、送信者側は非戦争状態である。
  • 受け取り側は通常の帝国である(没落帝国、キャラバンなどではない)。
  • 該当艦隊を提督が指揮していない。
  • コロッセウスを既に持っている相手方には譲渡することはできない。

以上です。

またこの機能をAIは使うことができないとのことです。

Fleet Transfer Mod 注意点

考えられる質問

質問コーナーがModページにあったので紹介します。

Q:Fleet Transfer Modでまだテクノロジー取得していなコンポーネントを装備した船を手に入れた場合、そのコンポーネントを自動で手に入れる事になるのか?

A:No.これらのコンポーネントを使用している船舶に取り付ける事は検討する必要がある(テクノロジー研究した以上のコンポーネントを持つ船の構成を修正すると、ダウングレードされる)。

Q:軍隊輸送船の譲渡や売却はできないのか?

A:輸送船に関してはバグがあるので解決策が見つかるまで不可能。

ちょっと気になるのは最初の質問。
これってプレイヤー側がAIから船を買わない限りコンポーネントの付け替え問題とか発生しないと思うんですが、Mod全体の説明を見てもプレイヤーが船を購入できる機能があるようには見えないんですよねえ…。
AIがコンポーネントを付け替える事を危惧しているのかもしれませんがちょっと良く分かりません。一体どういうことなのか…(・_・)

もしかするとマルチプレイでのプレイヤーとプレイヤー間のことを指しているのかもしれませんが、Modの説明ではマルチプレイ対応については何も書かれておらず謎です( -_-)

導入必須Mod

特に無いようです。

導入推奨Mod

特に無いようです。

Fleet Transfer Mod 導入方法

Steamのワークショップからサブスクライブします。

Fleet Transfer Mod

Steam Workshop :: Fleet Transfer Mod

ページにある[+サブスクライブ]のボタンをクリックするとModがダウンロードされます。
その後ステラリスのゲームを起動→ランチャー画面で

[Fleet Transfer Mod]の使用を選択してください。

感想・まとめ

ステラリスでプレイヤーとAI間で艦隊の譲渡が可能になるMod「Fleet Transfer Mod」の紹介でした。

Modページを読んだ範囲だと、AI側からプレイヤー船を買い取るということがどこにも書かれていないのでそれはできないのかもしれません(実はできるかもしれないけど)。
かつて日本人がポルトガル人から鉄砲を買ったように
高い対価を払ってでも最新の船を手に入れる―
とかができれば更にロマンがあるんですが、それは難しいのかもしれないですね…(・_・)

もう一つ思ったのは、これって採算を気にせずにこちらが用意した高性能の船を弱いAI帝国に譲ることで、相手の軍事力に間接介入できますよね。
これはこれで緩衝国の手助けみたいなことができて面白いかもしれません。

これは色々とステラリスの可能性が広がりそうなModだと思いました。

なおModページのコメント欄で、製作者様は同様のアプローチでテクノロジーを譲渡するようなModも作れるだろうとおっしゃってました。
実際に作られるかどうかは分かりませんが、これも実現すれば面白そうです。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!