AAR 大長編ステラリス バルカンの宇宙開拓史 その7

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前回のバルカンの宇宙開拓史 その6では内政を中心に進めていきました。

前回のバルカンの宇宙開拓史 その5では鳥とコアラ相手にバルカン評議会が手堅く勝ちを収めたところまで進めました。 戦争も終わり銀...

プレイ中は
せっかく移民した惑星で住民が即国外追放になる
という問題で悩み続けました(-_-)

この問題の解決方法は別途記事で紹介しています。

AAR第6回で散々頭を悩ませた、占領直後の惑星の住民(POP)が国外追放になってしまう問題、解決方法が分かりました。 動画はこ...

この方法で国外追放の問題が解決しましたので、今後は入植の効率が高まっていくと思われます。

それでは大長編ステラリス バルカンの宇宙開拓史 第7回目行ってみましょう\\٩( ‘ω’ )و //

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現在の状況を確認

政策変更を行い国外追放問題を解決

「国外追放」問題は解決です

政策内の直轄地の人民の項目を開き、市民限定から全種族に変更します。

これで散々悩んだ国外追放の問題が解消されます。

銀河勢力に大きな変動は無し

バルカン領は上側に少し伸びました

前回の「AAR その6」では戦争で奪った領土を繋げていくことに専念しました。
その結果銀河MAP上側にバルカンの領土が伸びています。
その他にも2つほど入植惑星を増やしています。

ただ思ったほど領土の拡張には繋がっていません。
銀河の上側を目指すのであれば、戦争による領土奪取が必要になってきます。

2つの属国を吸収するかどうか

周辺空白地の資源を抑えたい

現在バルカンにはバルカン領左スミに人類、バルカン領下側にイソギンチャク星人という2つの属国があります。
両方とも規模が小さいのですが、周囲にまだ空白地帯が残っており資源開発の余地があります。

人類は惑星を1つしか保有していませんが、艦隊戦力がそこそこ強く戦争時にも積極的に動いてくれる印象があります。

一方2つの惑星を保有するイソギンチャク星人は戦争時の動きはまだ未経験ですので分かりませんが、

  • 支配範囲が人類より広く、周囲の空白地も含めて資源開発のうまみがある
  • 当面の敵である鳥、キノコ、コアラとの距離が人類に比べて遠いため戦争時の援護や動きの連携がやりにくそう

といった面があります。

属国をそのまま残し続けるというプレイスタイルも考えたのですが、
一旦吸収して後からまた属国化もできますのでイソギンチャク星人は一度取り込んでバルカン領とします。

人類の方も一応保留にしましたが、彼らは全然拡張していかない(入植できる惑星も無いのでしょうが)ので今後場合によっては取り込むかも知れません。

2284.02.24

統合開始

イソギンチャク星人の統合を開始します。
統合には影響力を消費し、影響力の支払いは一括では無く毎月少しずつ行われます。

最初にトータルで必要な影響力は表示されるので、それを見て手持ちの影響力ポイントと相談ですね。

自分の置かれた立場が分かっている模様

イソギンチャク側もすんなりと統合を受けれました。まあ断ることは無いと思いますが・・・

別帝国間で戦争が発生

内政をひたすら進めていく

2284.02.24

見方鳥星人による入植を進めます

統合と同時に入植も進めていきます。
母星のエリダヌス座40番星系の近くに、鳥星人に適した入植地がありますので早速入植開始です。

惑星タイルはそこまで良くありませんが、逆に小さい分だけ早く開発が済むというメリットとも言えると思います。

どっちみち最終的にはほとんどの惑星はセクターに入れ込んでいく訳なので、
私は再序盤はともかく途中からは規模はそこまで気にせずどんどん入植をする感じです。

ステラリスはゲーム中にやることや判断しなければならないことがとても多いので、途中からある程度アバウトにやっていかないとゲームが全然進まないって感じになります( ´Д`)

戦争の発生

2284.10.10

銀河で新たな火種の発生

バルカンが内政を地道に続けていると別の地域で戦争が発生したと報告が入りました。

このトカゲ星人と

こちらの2国間で争っているようです。

場所はバルカン領から遠く離れた銀河の右側です。

銀河右側のカオス地帯の争い

今の時点でバルカンには直接の影響はありませんが、この2国で言えばどちらかと言えばトカゲ星人の方がまだバルカンに対する態度がマシなので、トカゲの方を応援したいですね。

ただ、この地域にはバルカンに対してとても友好的なXany王朝連合があります。
正直ここが最後に生き残って欲しいのですが、彼らは弱いので厳しそうな感じです( ´Д`)

もしかすると今後Xany王朝連合を守るためにバルカンが独立保証をするかもしれません。

強力なフレンズ、予想外の出現

イソギンチャクの統合が完了

2286.12.04

イソギンチャクの統合が完了

進めていたイソギンチャク星人のバルカンへの統合が完了しました。

国外追放は発生してません

地表の様子を見てみると、社会不安は起きてはいるものの国外追放は発生していません。
冒頭で行った政策の変更が効果を発揮しています。

鳥の政治志向が変化する

2287.01.28

荒ぶっていた鳥が平和主義に

鳥の政治志向が平和主義に変わったとレポートが入りました。
・・・ということは、鳥は以前こちらが奪った惑星を取り返しに来ることはあっても、それ以外を積極的に攻めては来ないと言うことですかね。

これまでのように隙あらばこちらを攻撃してこなくなったのであればそれはそれで良いことに見えますが・・・

イソギンチャク星で暴動未遂発生

2287.02.12

暴動は運良く未遂で終わりました

イソギンチャクの星で暴動未遂が怒ったが無事に鎮圧できたとの報告が入りました。

統合完了後、即総督と防衛軍を配置しておいたのが良かったのでしょうか。

社会福祉を設定します

暴動未遂が起きたということで、イソギンチャク星人の権利関係はどうなっているんだろうか?と気になったのでチェックしてみます。

どうやら生活水準が基本的な生命維持にとどめられていたようです(-_-)
これはいけませんね。
彼らも大切なバルカン評議会の一員ですからちゃんとした権利を設定してあげます。
「社会福祉」を選択し、現状では最高の生活水準を提供することにしました。
おそらくここが低かったので暴動未遂が発生したのではないかと思います。

この後ついでに鳥とコアラの生活水準も社会福祉に設定しておきました。

超優秀なフレンズが登場!!

鳥とコアラの生活水準を見直そうと帝国人民の画面を見ていると・・・

上から3番目になんか居る・・・

上からバルカン、コアラ、そしてなんか見たことがない昆虫星人がいます・・・

正直これが誰なのかサッパリ分かりません。
最初、ゲームのバグかと思いました。

彼らについて調べてみると・・・

謎のゲンゴロウ星人?がいますね・・・

惑星サーラドン4という所に3人(?)だけいるようです。

さっそく調べに行きます。

彼らは運命に翻弄されたらしい

たしかに惑星に3人だけいますね・・・
ていうか、ここってイソギンチャク星人の星の隣です。

つまり、イソギンチャク星人をバルカンに統合した際に、同じ星系内の惑星にいた彼らも一緒に統合されてしまったと言うことかと思います。
彼らからすれば迷惑な話だと思います(´・_・`)

が・・・

よく見てみると

ゲンゴロウ星人、とても優秀です

このゲンゴロウ星人、居住適性がなんと「死の惑星」で、他の種族では住めない惑星に住むことができます(゚д゚)!

そして知性化ができる・・・

これは非常に非常に強力な仲間を得たのではないか?!
とこのとき内心、大喜びです。

死の惑星に入り込める時点で鳥やコアラとは比べものにならないくらい優秀です。

仲間にできれば入植できる惑星が一気に増えますので早速知性化を進めます。

ゲンゴロウ星人の知性化

2287.08.12

素早い繁殖の特性を持たせました

途中知性化で特性を選ぶのを間違えたり色々ありましたがそれは一旦キャンセルし、あらためて知性化を行います。

死の惑星に住める上に特性で素早い繁殖を付けてみました。

これでどんどん入植して行ってくれるはずです。

知性化には時間がかかります

知性化には時間がかかりますので指示を出した後はしばらく待つことになります。今回の場合43ヶ月かかるようです。

銀河全体が新たな局面へ進んでいく

キノコと鳥密接に結びつく

2288.07.02

キノコと鳥の連邦ができた

キノコが鳥を誘う形で連邦「星間協定」が形成されました。

彼らはゲーム序盤から防衛協定を結ぶなど密接な関係にありましたが、今回連邦の形成というより強固な結びつきになりました。

これはちょっと出遅れたかなあという気がします。
連邦の構成員になり結びつきが強固になれば関係を損ないにくくなり、より密接に行動してくるからです。

更に鳥がコアラを連邦に誘う

2288.08.11

連邦が強固になりつつあるような・・・

キノコと鳥の連邦が形成されてすぐに、今度は鳥がコアラを連邦の準加盟に誘ってきました。
彼らの結束がより強固になりつつあります。

が、ちょっと気になるのはコアラはあくまで準加盟の立場なんですよね。
これまでの鳥、コアラ、キノコの関係を見ると、3国とも連邦の正式な構成員になるのかと思ったのですがそうではありません。

もしかするとキノコとコアラの間にはなにかほころびがあるのかな?と考えました。
そうであればその辺りにつけいる隙があるのかもしれません。

バルカンは単独では強いが・・・

現在の各帝国の状況です。
バルカンは単独ならほとんどの国に負けないと思いますが、徒党を組まれるとさすがに厳しくなってきます。

現在連邦が2つあります。
理想はこれらの間でドンパチやって勝手に消耗してくれる展開ですが、
実際には2連邦間は離れているので各々近くの驚異に対して形成された連邦だと考えた方が良さそうです。

新しいフレンズ、ゲンゴロウさんの知性化が完了

2290.10.02

「最も卑しい種族」とか酷すぎる言われよう

長い時間を経て、ゲンゴロウさんの知性化が完了しました。

社会福祉の設定を忘れずに

忘れずに「社会福祉」を選択しておきます。

死の惑星に入植できる彼らが新たなフレンズとなったことで、バルカンの拡張スピードは拡大するはずです。

今後はゲンゴロウさんを入植の中心に据えて内政を進めていきます。

つまり、どういうことだってばよ?!

今回はここまでで一旦区切りにして、たまには銀河の状況をチェックしてみようと思いました。

ステラリスゲーム画面の下側には色々な視点から銀河MAPの状況を見ることが出来ます。
特定の国に対する周辺の態度なども探ることができます。

ですが・・・

人類エ・・・

キノコに対する他国の態度を表示しています。

バルカンは案の定真っ赤ですね。で、問題はそこではありません。

なぜか人類が緑色で好意的になっています。

人類はバルカンの属国なんですがどういう事なんでしょう???

これどうなんでしょうかね( ´Д`)

人類に対する他国の状態に切り替えてみました。
やはりキノコは人類に対して好意的です。

なんかおかしいですよね・・・

従属国が裏切るというのは私はいままでゲーム内で見たことはありません。
もしかして、ゲームの進め方によってはそういうことがあり得るんでしょうか??(・_・)

そして、万が一裏切るような事があるとバルカン領の裏側の空白地帯かつバルカン母星のエリダヌス40番星系のすぐ近くに危険地帯ができあがってしまいます。

もしそうなれば非常にマズイ(-_-)

人類も早めに統合してしまった方が良いのかも知れないですね(´・ω・`)

今回のプレイ動画

今回はここまで。

今回も内政が中心でしたが、ゲンゴロウさんという将来のエース候補が仲間になり、戦力が大幅にアップしました。
次回はゲンゴロウさんの活躍に期待がかかります。

一方気になるのは人類の立ち位置です。
本当に裏切りがあるのかどうか分かりませんが、少しパラドックスのサイトでも調べてみたいと思います。
場合によっては早々に人類も統合してしまうかもしれません。

今回の動画はこちらになります。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!