惑星連邦でST:New Horizons #9 ステラリス スタートレックAAR

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前回からかなり時間が空いてしまいましたが、続きをやっていこうと思います。
当記事はかなりの長文&画像数も多いため、PCでの閲覧をオススメします。

Stellaris上にスタートレックの世界を再現する大型Mod、
ST:New Horizonsを使ったAAR(プレイレポ)の9回目です。

前回は、クリンゴンで内乱が発生したところで終わっていました。

ステラリスにST:New Horizonsを導入し、スタートレックの世界を冒険していきます。第8回目はついにデノビュラを惑星連邦に統合。単独帝国時代に戻ったことで、新たな展開を作り出そうと行動するのですが・・・。

それでは、
惑星連邦でST:New Horizons #9
さっそく行ってみましょう\\٩( ‘ω’ )و //

AARの使用ModST:New Horizons(1.9.1版に手動差し替え)
ST:New Horizons Content Submod(2.0版)
ST:New Horizons UI – FEDERATION(1.9.1版を少し調整)
–以下は導入非推奨を承知で使用–
Japanese Language mod
Japanese random names(必要なさそうなので外しました)
Japanese Countries and Species Names(必要なさそうなので外しました)
(Legacy 1.9) UI Overhaul 1080p ※通常版から1.9.1対応版に変更
ゲーム内イベント等の和訳はスタートレックの世界観も盛り込んだ上での意訳にしています。
必ずしも原文に忠実に翻訳しているわけではありません。

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AAR再開に伴うお知らせ

できるところまでやる

AARの続きを進める前にご連絡。

中断している間にステラリスのゲームバージョンが更に進んで2.1になり、Modを1.9版の状態で維持するのがますますきつくなってきました。

特にST:New Horizons Content Submodは常に最新の状態になるので整合性がどんどん乖離していってます・・・( -_-)

なんとかAARを完結まで持っていきたいのですが、Modの状況を見ると今後どこかの段階で無理になるのかもしれません。

行けるところまでやりますが、もし途中でダメになった場合は申し訳ありませんm(_ _)m

AARと動画について

進行のペースを上げるためAARの簡略化と、動画も必要に応じてカットして進めていきます。

また動画の実況音声は制作にものすごく時間と労力がかかる+私の体調の負担面を考慮してやめることにしました。

長い間休んでたのは、数年前に発生した突発性難聴が更に悪化して、片耳の聴力がほぼ無くなってしまったのが理由です。

実況音声のチェックのために音を注意して聞くというのが今の自分にとってはものすごく負担になってしまいます( -_-)

途中で動画の路線変更になってしまいますがご理解ください。

クリンゴンの内乱に渋々参加

やる気ゲージ0の戦い

2185.03.30

戦争の条件画面です。

惑星連邦とクリンゴン本国は防御側、独立したクリンゴンの分家が攻撃側という構図。

どう考えても勝てると思いますが、勝ったところで何も得るものがないというまったくやる気の出ない戦になっています。

このようになんも貰えません( ´Д`)

クリンゴンの分家はもう1つあるのですが、そちらの分家2も分家1と似たような規模なので仮に分家同士が共闘したところでなんのダメージもこちらは受けないと思われます(・_・)

さっさと倒しても良いんですが、クリンゴンだけでかってにやってくれという感じもしますので、とりあえず様子を見ることにしました。

2186.01.25

共闘どころかクリンゴン分家1と2がお互いに宿敵関係になってしまいました。

まあクリンゴンですし、手を組んで戦うなど不名誉!ってことなのかもしれません(›´ω`‹ )

2186.07.02

こちらのワニのような姿の帝国はゴーン・ヘゲモニー。
TOSに登場した種族との事ですが私はTOS見てないので詳細は不明。

態度は±0で完全中立ですね。

場所は緑○枠のこちら。
赤いクリンゴン本国と接触していて、なかなか広範囲を抑えています。

ただ北側はモラリ領とスリヴァン領に抑えられているのでこれ以上の拡張は難しそう。
そこまでの驚異には成長しないような気がします。

なんかあったらクリンゴンが真っ先に叩かれると思いますので、とりあえずほっとくことにしました。

謎の流体素材イベントAnomalous Substance発生

2186.10.12

とある星系を調査しているとイベントが発生。

簡単に説明すると惑星の地表の亀裂の奥深くに謎の素材があり、更に詳しく研究するには宇宙船内に持ち帰る必要があるがどうする?というイベントです。

選択肢は2つ

  1. 持ってくる
  2. そのままにしておこう

どっちが正解かは全くわからないので、とりあえず持ってくることにしました。

選択肢1を選びます。

20186.12.01

ベイジョー人とファーストコンタクト。

TNGのロー・ラレン、DS9のキラ・ネリスといった何気に重要な役割で倒叙することが多い種族ですね。

場所はタマリアンの領土に飲み込まれそうな画像内オレンジで塗られた小さな星域です。

ベイジョーなら人類と仲良くしてくれそうなので、おそらく味方になるとは思いますが、戦力面ではあまり期待しないほうが良さそう(・_・)

重要な研究 Warp Engine Technology Breakthrough 完成

2187.01.02

前回のAAR第8回で研究として選んでいた、重要なテクノロジー

Warp Engine Technology Breakthrough(ワープ・エンジン テクノロジー ブレイクスルー)

が完了しました。

選択肢が2つ示されます。

  1. 探索用ワープコアに注力
  2. 戦闘用ワープコアに注力

探索用ワープコア:

巨大なワープコアにより探査速度を早め、ワープ範囲も広がる。
また船舶の他の部分に大電力を供給可能だが、コストが高い。
大型船を作ることを考える場合におすすめ。

戦闘用ワープコア:応答速度を高め戦闘状況に素早く対応し、船の防御・攻撃に能力を発揮する。
小型船を作っていきたい場合におすすめ。

となっています。

このシリーズの大きな目標の1つに

エンタープライズ号を作る

というのがあります。
となると大型船を作ることになる(たぶんそう思ってる)かと思いますので、ここは探索用ワープコアを選択しました。

戦闘面で若干不利になるのかもしれませんが、果たしてどうなるでしょうかね(・∀・)

クリンゴンの分家を叩く

ここまであまり積極的に人類艦隊を動かしていませんでしたが、どうもこちらが動かないとクリンゴン本体は攻撃をしないような雰囲気です。

仕方ないので分家を1つずつ叩いていくことにしました。

2187.02.02

手始めに北側のクリンゴン分家からとりかかります。

すでに味方が突撃して戦闘が始まっている中、伊達政宗よろしく
いや~道が混んでて・・・と後から遅れて到着した人類。
きっと周りの味方も戦場でさぞやドン引きの事でしょう(›´ω`‹ )

一応急いでワープしてるんだけど、どうも他の艦隊の方が出足が早いんですよねえ・・・

ガンガン削って・・・

無事破壊!

なお人類はまだこんなところをのんびり向かってました。
一発も砲撃せずに終わった感じです( ´Д`)

謎の流体イベント続報

2107.07.22

流体イベントの続きが通知されました。

船に持ち帰って色々とスキャンを行った所
反応は示しますが、なかなかこれと言った結果が得られないようです。

これ以上探査船での調査は困難なので、この素材をどうしますか?

という内容。

選択肢は今回も2つ。

  1. 素材を地球に送って調査してもらう
  2. 元の場所に戻そう

・・・・

なんか地球に送ったらヤバイことになりそうな気がするんですが・・・( -_-)

ですがッ!

AAR的には地球に送ったほうが面白そうなので、地球で研究してもらうことにしました。

クリンゴンの内乱集結

2187.11.12

残っていた分家に攻撃を仕掛けます。
今回は人類もちゃんと戦闘に参加できる位置(画像の1.5K艦隊)で突撃しています。

がやはりどうも今ひとつ足が遅いのか、味方より後ろで展開している感じ。。。

この後無事に分家2も制圧。

これにてクリンゴンの内乱が収まりました。

2188.05.23

クリンゴンの内乱終結後の各帝国の状態です。

没落帝国以外に人類の驚異になるような存在はいません。

クリンゴンの様子を詳しく見てみると、連邦に誘うにはまだ態度値が足りないようですね。

まだ防衛協定の段階なのでここからもう少し態度を上げて連邦形成に持っていきたいところです。

銀河マップはこのようになっています。

いくつかの帝国の存在が明らかになった以外、クリンゴンの内乱発生前からさほど変化していません。

内乱を収めるだけで数年使ってしまったかなぁという印象。
もっとササッと片付けたほうが良かったのかもしれないですね。

今回はここまでとなります。

今回のプレイ動画

ST:New Horizonsのゲームプレイ9回目でした。

今回の動画はこちらになります。

Modの整合性の問題はありますが、せっかく再開したので少しペースを上げて進めていきたいと思います。

それではまた( ✧Д✧) カッ!!