惑星連邦でST:New Horizons #7 ステラリス スタートレックAAR

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当記事はかなりの長文&画像数も多いため、PCでの閲覧をオススメします。

Stellaris上にスタートレックの世界を再現する大型Mod、
ST:New Horizonsを使ったAAR(プレイレポ)の7回目です。

前回はクリンゴンを味方につけようとしたところ、
連邦を組むデノビュラから反対されて┐(´д`)┌ヤレヤレ
という感じになりました。

ステラリスにST:New Horizonsを導入し、スタートレックの世界を冒険していきます。第6回目は惑星連邦の統合イベントが進み、一気に銀河の巨大国が誕生しました。

今回はクリンゴンを味方につけるためあれこれ画策します。

それでは、
惑星連邦でST:New Horizons #7
さっそく行ってみましょう\\٩( ‘ω’ )و //

AARの使用ModST:New Horizons(1.9.1版に手動差し替え)
ST:New Horizons Content Submod(2.0版)
ST:New Horizons UI – FEDERATION(2.0版)
–以下は導入非推奨を承知で使用–
Japanese Language mod
Japanese random names
Japanese Countries and Species Names
(Legacy 1.9) UI Overhaul 1080p ※通常版から1.9.1対応版に変更
Beautiful Universe v2.0 ※外しました
ゲーム内イベント等の和訳はスタートレックの世界観も盛り込んだ上での意訳にしています。
必ずしも原文に忠実に翻訳しているわけではありません。

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Modの調整

AARの前に使用Modを調整した件について触れます。

ゲームVerが2.0になったのでその対策

こちらの記事

Stellarisが2.0になったことに伴い、ST:New HorizonsのAAR継続に問題が出てきました。またModも2.0対応するのかどうか不透明なものが多いので紹介について見直します。

でも書いていますが前回のAAR第6回の後、ステラリスのバージョンが2.0になったのでSt:New Horizonsの続きをやるため色々と調整を行いました。

1.9.1版と2.0版ではあまりにもゲームシステムが異なるので、本体を2.0に引き上げてSt:New Horizonsの続きを進めるのは危険。。。

よって本体Verは1.9.1のまま継続

Modは

Beautiful Universe v2.0を削除。これは余計な不確定要素をゲームに持ち込まないため。

ST:New Horizons1.9.1対応版をModページよりダウンロードして手動でファイルを置き換え

ST:New Horizons Content Submodは2.0版しか提供がないので2.0版を使用

ST:New Horizons UI – FEDERATIONはUI変更のModなので外そうかな・・・とも思ったのですがAARの雰囲気作りにあったほうが良さそうでしたので継続。
ただし、こちら1.9.1版の提供がMod製作者様よりあるものの、私の環境ではどうやっても適合させることができませんでした。
よって2.0版を使用しました。
が、2.0版は使用してもUIの変化があまり見られないような状態になってしまっています。
ものすごく中途半端な感じになってしまったので今後外すかもしれません( ´Д`)

Modの調整については以上です。

デノビュラの併合を目指すが・・・

新たな没落帝国、第一連合登場

2174.02.11

画像のオレンジ色(クリーム色?)の位置、惑星連邦と黄色のフェレンギ領の近くに位置する第一連合という帝国とコンタクト。
こちらTOSに登場した存在の様です。

彼らはバニラ版の没落帝国に近い存在となっており、惑星連邦より遥かに強大な存在のようです。

国力で圧倒されています。

位置はこうなっています。

これ以上惑星連邦の領土が広がると国境摩擦になりそうな感じ。
もうこちら方面には領土を広げないほうが良さそうですね。

いまでもなんとかギリギリっぽいので先行きが不安なところです。

Modの調子がおかしくて敵船の描画が変( -_-)

2174.04.05

惑星連邦の領土内にあまり強くなさそうな敵船がいたので掃除しようと艦隊を向かわせたのですが・・・

Modの調子がおかしくて敵船が変なボックス(?)で描画されてしまっています。
これは以前(Ver2.0対応になる前)の、ST:New Horizons本体のModページで同様の報告が上がっていたのを見たことがあります。

宇宙船がまともに描画されない状態というのはAARを続ける上でとても困ります。

一応このまま続けますが、今後あまりにもおかしい状態が出てくれば打ち切るかもしれませんm(_ _)m

第2回惑星連邦会議開催

2175.02.15

待ちに待った惑星連邦会議がやってきました。

ここでデノビュラを併合して彼らの発言権を奪い、クリンゴンとの同盟を目指します!

早速デノビュラの併合を選択!

(゚Д゚)ハァ?

どうやら併合に向かわせる手段に低・中・高と三段階あるようです・・・(›´ω`‹ )

わざわざ段階が設けられてるってことはどうも一発で併合できそうにないような・・・

そしてこちらの併合ですが

  • 低:コスト不要
  • 中:エネルギー通貨200、鉱物200、影響力100が必要
  • 高:エネルギー通貨400、鉱物400、影響力200が必要

となっています。

現在人類の手持ち影響力は100ちょっとしか無く、しかも毎月の収支が-2となっています。
この状態では低を選ばざるを得ません。

そして低ではおそらく一発でデノビュラを統合できないのではないでしょうか・・・

不安なまま第2回惑星連邦会議は以上で終了となりました。

障害物除去系の研究が出始める

2175.02.15

ここにきて地表タイルの障害物を除去できる研究が出てきました。

ステラリスバニラ版だと障害物タイル除去は割と早期の研究になってますが、どうやらST:New Horizonsでは少し遅い研究になっているようです。

ケルピアン(Kelpien)登場

2177.01.03

画像上半分の黒い帝国は惑星連邦と敵対しているオリオンです。その下に同じ黒でわかりにくいのですが、小さな帝国があります。

こちらの帝国ケルピアンとコンタクト成立。

ケルピアンは惑星連邦に好意的なのでなんとか味方にしたいところです。

ケルピアンはスタートレックシリーズ最新作のスタートレック・ディスカバリーで登場する種族とのこと。

登場する副長がケルピアン人でスポックやデータのような存在だそうですね。

私はまだディスカバリー見てないので、実際どんな感じかはわかりませんが・・・。

スタートレックって過去への回帰ばかりが続いているので、そろそろTNGやヴォイジャー以降の未来の話に進んでも良いんじゃないかなぁと思うんですけどねえ。

重要な研究 Frontier Philosophy 登場

2177.02.05

画像の社会学の研究の一番下、おっさんがニッコリ微笑んでるこの研究は重要な研究でFrontier Philosophyといいます。

これは研究完了後に選択肢が提示されるタイプのものなので、またのちほど紹介したいと思います。

第3回惑星連邦会議開催

2177.02.11

連邦会議の第3回目が開かれました。
第2回目でデノビュラの統合を低コストで進めてどうなったのか?ってことですが、画像の文章を読むと、

18%の統合推進

となっています。

たったの18%・・・( -_-)

なんでも、デノビュラ曰く、統合するためにはもっと投資が必要だなぁとの事です。

人の足元を見てきてますね

そして今回も対策は低しか選べません。ていうか影響力が残り19しか無くて未だに月間収支はマイナスです( -_-)

もっとスパッと開拓前線基地を一気に撤去しなかったのが悪手だったと思います。
なるべく領土を保持したまま惑星入植後に基地を取り除くというスタンスで勧めていたので、時間ばかりがかかりこういった良くない事態になってしまいました。

多少領土を失ってもいいから一気に前線基地を取り除くほうが良かったと思います。

という事で今回もデノビュラ対策は低を選択。この分だとまだまだ時間がかかりそうです(´・ω・`)

クリンゴンと同盟へ

クリンゴンの態度がマズイので奥の手を使う

2177.02.18

クリンゴンの態度は+25まで下がってしまいました。
デノビュラの統合も進まず、早急に何らかの手を打たないと後がありません。

しかもいつの間にかクリンゴンの国力が「圧倒」になっています。
もしもこのまま進んで敵に回られると危険です。

そこで手を打つことにしました。

クリンゴンは画像にあるようにセロンから宿敵宣言され、またクリンゴンも宣言をやり返しています。

そこでセロンに対して惑星連邦も宿敵宣言すればクリンゴンの態度値を稼げ、また影響力収入も僅かに増えるはずです。

こちらはセロンの状況。

セロンはクリンゴンとデノビュラ、惑星連邦に対して宿敵宣言しています。

惑星連邦側からは余計な争いを避けるため宿敵宣言せずにずっと放置していました。

そして大切なのはセロンが現在何処とも連邦を作らず、また防衛協定や独立保障もされていないという点です。

ここに何らかのバックがついていると大規模な戦争に繋がりかねませんからね・・・

「やってみろ、人類。」

だそうです。随分強気ですね( ̄д ̄)

やってやろうじゃん!(CV:ペルソナ2罪のギンコ)

という一部の人にしか分からない例えを示しつつ、セロンに対して宿敵宣言しました。

はい、クリンゴンの態度が+50まで上昇。

この後すかさず防衛協定なりを結べれば良いんですが、デノビュラが反対するためそれはできません( -_-)

なんとかこれで態度を稼いでおいて時間稼ぎをするぐらいにしかならないですね・・・。

ついにクリンゴンと手を組む

2177.07.03

5ヶ月ほど経過しました。クリンゴンの態度が微妙に下がってきています。

やはり防衛協定なり何らかの同盟を組まないと、態度が下がる一方でどうにもならないようです。

しかしデノビュラが反対する以上どうすることもできません。

クリンゴンと戦う用意もしておいたほうが良いのかなぁ・・・と思っていたその時。

2177.08.02

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

クリンゴンから連邦準加盟にしてくれないか?と打診が来ました。

もちろんOKします。

無事クリンゴンが惑星連邦準加盟になりました。

人類がクリンゴンを準加盟にしようと提案したら妨害するのに、クリンゴンから打診が来たらあっさり承認するデノビュラの態度はいかがなものか?という気もしますが、きっと裏でクリンゴンがデノビュラに対して政治(暴力)的に働きかけたのだろうと脳内で補完( -_-)

とにかくこれでクリンゴンと手を組むことができたので一気に不安が無くなりました。

重要な研究 Frontier Philosophy 完成

2178.08.02

1年ほど経過し、重要な研究Frontier Philosophyが完了しました。

4つの選択肢が提示されます。

  1. 詳細を表示する
  2. Civilian Entrepreneurs(民間企業家)
  3. Frontier Collectives(フロンティア共同体)
  4. 決定の先送り

となっています。1と4はいつものやつなので実質2択ですね。

2.Civilian Entrepreneurs(民間企業家)

  • 入植を民間に任せることで、入植速度UP、コストが削減する
  • 人民のコントロールを失う
  • 権威主義・狂信的な権威主義の国家は選択できない

3.Frontier Collectives(フロンティア共同体)

  • 植民を管理することで、成長率、植民化速度、定住性、建物建築速度が向上する
  • 平等主義・狂信的な平等主義の国家は選択できない

これだけ見るとFrontier Collectives(フロンティア共同体)の方を選択肢たいのですが、惑星連邦は平等主義のため選べません。

よって選択肢上から2番目のCivilian Entrepreneurs(民間企業家)を選びました。

選択後すぐにStatis Podsの研究が完了。植民地の開発速度が50%UPとなりました。

第4回惑星連邦会議開催

2179.02.11

既にクリンゴンと手を組むという当初の目的は果たしたのですが、デノビュラをこのまま放置しておくと今後またトラブルの元になりかねません。

引き続き彼らの併合策を進めます。

文章を読むと併合の進捗率は36%。

対策「低」を選択すると18%ずつ進むようです。

会議は2年に1度なので年率に直すと9%。ということは完全併合まで12年かかる計算になります。

また影響力が溜まったら低以外の選択でどのくらい進むか試してみたいと思います。

プレイ中は全く気が付かず、AARの記事を書いてて思ったんですが、もしこのままデノビュラを併合したら連邦の正加盟国が一つもなくなるので、連邦が解体になるような気がしてきました。準加盟国だけでは連邦が維持できないですし。。。
このままだと100%に達しても併合ができないのかもしれません・・・( -_-)

コンタクトラッシュ

クリンゴンからCommunications取引の打診

2179.12.02

クリンゴンからCommunicationsを取引しないか?とお誘いが来ました。

これはお互いが遭遇済みの異星人の情報をやり取りするもので、相手がこちらの知らない異星人とコンタクト済みであった場合、こちらもコンタクトが可能になるものです。

一気に情報量が増える可能性があるのでOKを選択。

スリバン(Suliban)とコンタクト

2180.01.03

スタートレック・エンタープライズで登場したスリバン(スリヴァン)とコンタクトが成立。

態度がマイナスでどうやら惑星連邦に対して敵対的な様です。

位置は赤のクリンゴン領の隣、茶色?の領域です。そこそこ広範囲を治めています。

濃い緑色のロミュランと手を組まれると厄介かもしれませんね・・・。

ノーシカン(Nausicaan)とコンタクト

2180.2.19

続いてノーシカンとコンタクトが成立。

場所は画像で惑星連邦(青)、クリンゴン(赤)、オリオン(黒)に囲まれた小さな黄色の領域です。

大国に囲まれていて厳しい立地です。

ノーシカンの態度は微妙にマイナスですがこれは国境が近いせいもあると思います。

今後の動向は不明だけど、あまり強くは無さそうなのでほっとくことにしました。

モラリ(Morali)とコンタクト

2180.03.04

今度はモラリとコンタクト成立。
彼らはスタートレックを題材にしたTRPG(テーブルトーク・RPG)に登場した種族で、スリバンと因縁のある存在だとか。

場所はこんな感じで、惑星連邦から見て右側、スリバンに接している大きな領土の帝国です。

モラリの態度は微妙にプラスですが、彼らは位置、勢力を考えると仲間にしたいですね。
サリバンとロミュラン両方の牽制になってくれそうです。

現在の銀河マップ

2180.03.04

コンタクトラッシュを経て現在の銀河MAPの様子です。

まだ銀河の下半分の3分の1強が分かったという感じでしょうか・・・。

全体的には2割ぐらい?

いまだ戦争が発生しませんが、どうもこのAAR、惑星連邦らしく対話で勢力を拡大していくような展開になりそうです。

2年に1度の惑星連邦会議を効果的に使ってどんどん周辺国を取り込んでいくようなプレイに向いているのかもしれないですね。

今回はここまでです。

今回のプレイ動画

ST:New Horizonsのゲームプレイ7回目でした。

今回の動画はこちらになります。

バニラ版のゲームとは全く違う方向性で今のところ進んでいますが、このまま戦争無しで済むとはとても思えませんし、そろそろドンパチ始まるかもしれないですね(´・ω・)

それではまた( ✧Д✧) カッ!!