ステラリス 開発者日記 第98回 フリート(艦隊) マネージャー

更新情報

パラドックス社の公式フォーラムに
ステラリスの開発者日記 第98回が掲載されています。

Stellaris Dev Diary #98 - Fleet Manager
Hello everyone and welcome to another Stellaris development diary. Today's dev diary is about new interface functionalities for navies in the 2.0...

今回も内容を理解できる範囲で紹介してみたいと思います。

管理人の英語力はかなり怪しいので誤訳・誤解釈の可能性は十分にあります。ご了承ください(-人-)

※当記事内の画像はフォーラム内のものを引用しています。

以下開発者日記を意訳したものです。

※この緑枠内の文章は管理人の感想・考察です。
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ステラリス 開発者日記 第98回 フリート・マネージャー 2017/12/14

冒頭のお知らせ

今回の開発者日記では、Fleet Manager(フリート・マネージャー:艦隊・マネージャー)と総称しているステラリスVer2.0 ‘Cherryh’アップデートにおける艦隊のための新しいインターフェース機能について説明します。

今回の開発者日記表示されているインターフェースは、初期のバージョンであり、完成版とは非常に異なって見えるので、外観やレイアウトに関するフィードバックは行わなくて大丈夫です。

フリートマネージャー

フリートマネージャーは名前が示すように、あなたの艦隊の概要と管理を可能にする、ゲームのトップバーからアクセス可能な新しいインターフェースです。
フリートマネージャーは、あなたの帝国のすべての艦隊をリストアップしますが、別の艦隊に統合される過程にあるものは除きます。

各艦隊にはフリートテンプレートと呼ばれるものがあります。
これはその艦隊が”どのように見えるべきか”が格納されています。
フリートテンプレートは、船のサイズ(コルベットや巡洋艦など)だけでなく個々のデザインも追跡しています。

例えば、艦隊テンプレートにより、前哨タイプと砲艦タイプの駆逐艦の組み合わせに加えて、10隻の魚雷と、5隻の迎撃機タイプのコルベットを含むように―というような設定ができます。

艦隊テンプレートは船舶を実際に構築せずともフリート・マネージャーから直接編集することができ、たとえば、上記の艦隊に5つのインターセプタークラスのコルベットを追加することを決定するーという様な事ができます。

テンプレートは最初に艦隊を作ることなく、先にテンプレートを作ってから実際の艦隊を強化することもできます。

また、新しい艦隊を迅速に設置したり艦隊を希望の基準に適合させるために、テンプレートの複製とコピー/ペースト機能を追加する予定です。

艦隊がそのテンプレートに記載されている船艇を紛失している場合は、その艦隊を強化するオプションが存在します。

強化は艦隊マネージャーから、あるいはフリートビューから直接行うことができます。
増援命令を出すことで、あなたの現在の保有鉱物資源量において余裕のある範囲で多くの紛失船の生産を開始し、適切に配置された造船所に自動的に配備され、製造が終了すると一括して補充先の艦隊と合流します。

艦隊を個別に補強する能力に加えて、全てを強化するボタンもあります。
これはあなたが現段階の鉱物で手に入れることができる最大量まですべての艦隊の紛失船を補強するものです。
あなたが十分な資源を手元に持っているなら、ワンクリックであなたの艦隊を完全に補充する事ができるでしょう。

フリートマネージャーには、船の設計を改造するオプションもあります。上記のインターセプターと魚雷クラスが混載された艦隊の例を取り上げましょう。

ここに10隻の魚雷艇と10隻のインターセプター級の船があります。
今、インターセプター船が不要になったとします。
そこでRetrofit(改装)を使用することであるクラスの船を別のクラスの船に簡単に切り替えることができます。
したがって要らなくなったインターセプタクラスの船を魚雷クラスの船へと選択してアップグレードできます。

ホームベース

また、フリートマネージャーと共に紹介されているのは、「ホームベース」というコンセプトです。

各艦隊はホームベースセットを持つことができ、友好的ににアップグレードされたスターベースはホームベースとして有効です。

ホームベースは、艦隊に帰還命令が出されたときに艦隊が復帰する場所であり、補強などの行動を行う際に若干の優先順位が与えられます(ただし、常にホームベースを使用するのではなく、生産を効率的に配分することに重点が置かれます)。
このホームベース機能はCherryhアップデートのために計画されている他の艦隊メカニックと結びつくことを意図して設計されています。

これが今日のすべてです。来週は、軍の話題について、Cherryhアップデートについて話し続けます。

以上

感想・まとめ

以上、Stellaris 開発者日記 第98回の紹介でした。

まず今回の開発者日記、久々に短くてまた文章も読みやすかったです。

先週、毎回毎回長すぎて、しかも読みにくい・・・とWiz氏に毒電波を送ったのが届いたのかしら( ´Д`)
一応このサイト、たまにステラリスの公式アカウントがチェックしてるようですが・・・

さて、今回は艦隊マネージャーというものすごーく便利そうな機能が発表されましたね。
これは相当良いと思います!!(・∀・)

これまでクリック、クリックまたクリック~でひたすら壊された船を補強していた手間から一気に解放されそうですね。
とにかく手持ちの宇宙港をぐるぐる回って空いてるところから船の建造を当てはめていたのも、今後はやらなくて良くなりそうです。

2.0アップデートでは艦隊関係にはまだまだ機能もありそうなので
期待して次報を待ちたいと思います。

それではまた次回( ✧Д✧) カッ!!