[MOD]ステラリス More Starting Systems スタート惑星の資源修正Mod

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今回紹介するステラリスのModは

More Starting Systems

です。

ゲーム開始時の惑星資源と地表タイルを修正するModになってます。

ではさっそく行ってみましょう( ・ㅂ・)و ̑̑

※画像は私が実際にModを入れて動かしてみた状態です。

Modの導入に関しては全て自己責任で行って下さい。
仮に何らかの不具合が起こっても一切責任は持てませんm(__)m
Modに関して質問をされてもお答えできません。
Modは何かが起きた場合でも自分で解決できるかどうか不安な方は導入しないことをおすすめします。
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More Starting Systems Mod説明

More Starting Systems 概要

More Starting Systems はステラリスのゲームスタート時に配置される、初期の8惑星について修正を施すModです。

ステラリスのゲーム開始時にはランダムで帝国の母星近くに惑星が配置されます。

基本的には母星から近い位置に2つの居住可能な入植用惑星が配置されるのですが、
資源の配置に関しては当たりハズレがあり、場合によっては最初からけっこう厳しい展開になることもあるんですよねー( ´Д`)=З

そこでこのMod、More Starting Systemsでは初期配置の惑星を調整し、
最低でも

  • 8つのエネルギー
  • 8つの鉱物
  • 4つずつの物理・社会・工学研究

が備わった星系でスタートできます。

加えて母星は22~25の地表タイルがある状態でスタートします。
なお地表タイルで初期からPOPが配置され有効に使えるものは8タイルに設定されています。

更に地表タイルにはベサリアン鉱床も1つ備わっています。
なおこのべサリアン鉱床に関しては初期では障害物タイルで覆われているので
すぐには利用できない設定になっています。

※べサリアン石はエネルギー通貨を多く生み出すべサリアン発電所を設置するのに必要な希少資源です。

More Starting Systems 注意点

More Starting Systemsを試してみたところ、注意したい点がありましたので紹介します。

Modの反映方法がわかりにくい

More Starting Systemsを導入した後ゲーム開始する時に注意する点があります。

まず私が実際に導入する際にかなり詰まったのが、

このMod「More Starting Systems」をステラリス・起動ランチャーの設定で有効にしてゲームをスタートするだけでは上に書いたような資源の整った惑星でゲーム開始にならない点です。

最初これがわからずに何十分も考えたり調べたりしてしまいました・・・( ´Д`)

解決方法はというと、
ゲームスタート→帝国を選択→母星の惑星タイプを選ぶ画面を表示→惑星タイプを当Modにより追加された8種類から選択

という手順を踏む必要があります。

例えばステラリスのゲームをスタート→最初から設定されている人類を選択→そのままスタートとするとデフォルトで人類の母星として設定されているsol星系ではこのModの追加設定が反映されません(-_-)

他の帝国でもデフォルトの母星タイプでスタートした場合は、
一切Modの内容が反映されないようです。

8つの母星タイプ

選べる8種類のタイプは以下のようになっています

  1. Alpha Centauri
  2. Calesius System
  3. Cyclops System
  4. Fallen Ancients
  5. Osiris System
  6. Pulsar System
  7. Ruined Ringworld
  8. Zarriah System
7.Ruined Ringworldに関しては、何度か新規スタートで試してみましたが初期母星が「不毛の星」で固定されているようで、人類など生存適正が無いタイプだとPOPが移住を選択してしまいゲームとしては苦しくなるような印象でした。
またRuined RingworldではMod製作者の説明にあるような初期資源が確保されておらず、もしかするとなにか不具合があるのかもしれません。

初手入植地が遠くなる

ステラリス・バニラ版ではまず母星の近くに2つの入植可能な惑星が配置されます。
しかしこのMore Starting Systemsを導入すると近くにある入植可能な惑星は1つになり、
もう一つは遠くに設定されるとのことです。

この仕様変更をどう受け止めるかですねえ・・・( -_-)
なおこの設定に関しては、どうもMod製作者様の強いこだわりのようです。

私がテストプレイした際の入植可能な惑星の配置は下の画像のようになっていました。

これは銀河を小規模にして帝国は他に1帝国しかいない状態(没落帝国・進んだ隣国無し)にしてあります。

画像のように母星近くの初期入植地は1つのみ。
次に入植可能な惑星で最適に最適な緑色惑星はかなり遠い位置にあります。

他の帝国が1しかいない状態なので多少入植地が離れていても問題ないのですが、
これがもっと多くの帝国が存在していて、さらに進んだ帝国も近くにいる設定の場合はかなり苦しいんじゃないでしょうか?
それにこれだけ遠いと入植に必要な影響力ポイントも凄まじいことになりそうです(´・ω・`)

このあたりはランダム性も絡んでくると思うのでなんとも分かりませんが、
更にFTLがハイパーレーンだったりするとレーン確保の難易度が跳ね上がり
開始早々にいきなり詰むことも有り得そうです。

なお、More Starting Systemsは他のModと一切競合なしとのことです。

More Starting Systemsの導入方法

サブスクライブ

いつものようにSteamのワークショップからサブスクライブします。

サブスクライブ後はステラリスのゲームを起動→ランチャー画面で当Mod、
[More Starting Systems]を忘れずに選択しましょう。

感想

ゲームスタート時に資源の備わった惑星でスタートできる
More Starting Systemsの紹介でした。

若干のクセはありますが、それもまたゲームの味付けだと考えれば、
大きく資源がある状態でスタートできるModなので有利に働いてくれると思います。

こちらのModは宇宙港拡張Mod Spaceports Expandedにおいて導入が推奨されていますし、気になる方は試してみてはどうでしょうか?

それではまた( ✧Д✧) カッ!!