ステラリス 開発者日記 第78回

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更新情報

パラドックス社の公式フォーラムにステラリスの開発者日記 第78回が掲載されています。

Stellaris Dev Diary #78: Robomodding & Robot Changes
Hello everyone and welcome to another Stellaris dev diary. Today we'll be talking about some changes coming to robots in...

今回も内容を理解できる範囲で紹介してみたいと思います。

管理人の英語力はかなり怪しいので誤訳・誤解釈の可能性は十分にあります。ご了承ください(-人-)

※当記事内の画像はフォーラム内のものを使用しています。

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冒頭のお知らせ

今回のテーマはロボットPOPの機能変更についてと、バージョン1.8 Čapekアップデートでロボットに起こるいくつかの変更についてだそうです。
なお、今回の開発者日記での変更内容は無料アップデートの一部だそうです。

パラドックスは無料でゲームをどんどん改良してくれるのでホントありがたいですね( ・ㅂ・)و ̑̑

管理人はこれまでいつもゲーム内でロボットを使わないスタイルで遊んでいるので今回の記事はちょっと理解が難しかったです。
訳もうまく行えていない箇所が多々あるかと思いますm(__)m

Robomodding(ロボ改造)

以下、開発者日記の内容を箇条書きにします。

※この緑枠内の文章は管理人の感想・考察です。
  • 1.8アップデートでは、ロボット、ドロイド、Synthのポップスの異なる「モデル」を、遺伝子改変と同様のシステムで作成することが可能になる。
  • 「機械テンプレート」のエンジニアリング技術を研究することで、ロボットモディフィケーションと単一のロボット特性ポイントにアクセスできます。
  • 更に工学の研究によって、より多くのロボット特性点を得ることができる。
  • ポイントを使用して、異なる特性の構成でテンプレートを作成することができる。
  • 基本的な生物学的形質を使用するのではなく、ロボットポップは独自の特徴を持っている。
  • その中には基本的なロボット型では利用できないものもある。
  • テンプレートが作成されると、それは惑星にロボットPOPを構築する際にすぐに利用でる。
  • エンジニアリング研究を使用する特別なRobomoddingプロジェクトを通じて配置済みの既存のロボットPOPをそのテンプレートに応じたものに変換することができる。

マシンテンプレートシステムの研究

 

ロボットに特性を持たせることができる

 

要はロボットに特性を持たせた改造デザインが可能になり、それをテンプレート化することで同じものを複製できるという感じでしょうか。
なおこれまでロボを使ってこなかった私にはSynthについてはどんなものか分かりませんでした(-_-)
  • robomodding(ロボ改造)の追加に加えて、genemodding(遺伝子改変)とrobomodding(ロボ改造)システムにおいてPopのポートレイトを切り替える機能を追加する。
  • 特定の種のクラスに許可されるように設定されている場合、その種のクラスは、テンプレートの作成プロセスの一部として同じ種のクラス内の他の任意のポートレートに変更できる。
  • このシステムは、モディファイアにも完全にアクセス可能である。
  • 詳細は後日別の開発者日記でより詳しく説明の予定。

ロボットビルディング

  • ロボットポップの構築方法をいくつか改良した。
  • ロボティックポップは惑星ビューで独自の「Build Pop」インターフェースを使用して構築を行う。
  • これにより、ビルドするロボットモデルを選択したり、一度にいくつかのポップスを構築するオプションがある。
  • このオプションをオンにすると、1つの簡単なクリックで多数のタイルにロボットポップを構築し、惑星を埋めるために必要なクリックを大幅に削減できる。
  • これはUIの変更に過ぎない。
  • どのようにしてロボットポップスが構築されるか、その仕組みそのものを変えるものではない。

これはなかなか良い改修だと思います(・∀・)
この機能があれば地表を埋めるだけのロボットを作る際に手間がかなり減りますね。
なるほど、ロボットを使えば入植したばかりの惑星でも発展する速度を格段に上げられるんですね。
いままで全くロボットを使わず、人口の自然増加に頼ってきましたが、これからはロボットも導入してみたくなりました(´ω`)

AIポリシーとテクノロジー

  • AIポリシーの仕組みは、常に矛盾しているように見える。
  • AIを禁止することで、プレイヤーはロボット工作員の雇用を妨げるが、その一方でコンピューターを宇宙船への設置することはできる。
  • この問題に対処しより多様なロボットの使用を目指すために、AIポリシーをロボットについてではなくAIの知性に関するアプローチに変更し、いくつかの関連技術を改訂した。
  • Sentient AI技術はPositronic AIと改名され、もはや危険な技術ではなくなった(効果も研究スピード+10%ではなく+5%に低下)
  • AIのポリシーは、Positronic AIが研究されるまで表示されない。
  • 研究が行われれば以下の効果がある。

禁止: Sapient AIは禁止される。
ロボットとドロイドに対する影響はない。
熟達した戦闘用コンピュータの研究と使用を禁止。
Synthsは研究と構築が可能だが、知性と幸福感が取り除かれ、本質的に若干アップグレードされたドロイドという状態になる。

隷属:熟達した戦闘用コンピュータの使用は許可されるが、熟成AIは不動産とみなされ、自由は制限される。
ロボットとドロイドに対する影響はない。
Synthsは研究・構築は可能だが、制限の結果として、エネルギーと研究の進捗生産にわずかなペナルティがある。彼らは派閥に加わることはできない。

市民権:知性あるAIには完全な個人的権利が与えられる。
ロボットやドロイドには影響なし。
Synthsには市民権があり、派閥に加わることができる。
Synthsに依存する特性(所有者のポップスの幸福度を増すDomestic Protocolsなど)は効果を失う。

AIに対して権利の設定が行えるようになるみたいですね。ロボットとドロイドに対しては変化が無くSynths(シンセ)に対する変化が主な変更点のようですが、戦闘艦に装着する戦闘コンピューターの使用制限が結構大きい気もします。
高レベルの戦闘コンピュータの使用を禁止した縛りプレイで宇宙を支配できるのか?など色々と興味深いです。

手動による分解

  • AIを禁止することでロボットPopsが削除できなくなるので、手動で分解するオプションが追加される。
  • 手動分解は市民権のないロボット、ドロイド、シンセにも行える。
  • 通常の「根絶」パージと全く同じように動作し比較的短時間でポップを消去する。

感想

今回はAIとロボットについての変更点でした。

私はこれまでロボットを全く作ってこなかったのですが今回の開発者日記を読んでいて、使ってみたくなりました。

今やってるAARでも路線を変更して取り入れてみようかしら(・∀・)

 

なお、次回の開発者日記79は、戦闘のバランス、船の構成要素と変化についてだそうです。それとコルベットに対する仕様変更もあるとか。

戦闘艦へのバランス調整はとても大きな影響力があると思いますので楽しみにしておきたいと思います。

私のメイン戦術である、装甲を固めた戦艦だけで構成して敵の射程外の遠距離から撃ちまくる戦法が使えなくなるかも知れません(ヽ´ω`)